- 日本から買えないタイトルと買えるタイトル
- VPNを使ってSteamで買う手順
- セールで安く買うコツ
- 規約違反・違法にならないのか
- VPNにつないでも買えない時の対処法
- 日本語で遊べるかどうか
日本から買えないGOD EATER 2 Rage BurstとRESURRECTIONも、VPNを使えば日本にいながら普通に買えます!
VPNはNordVPNがおすすめです!
アメリカ以外の国もたくさんえらべるので、1つの国ではじかれても別の国ですぐ試せますし、返金保証も30日間ついています。
ちなみにGOD EATER 3は日本のストアで普通に買えますので、欲しいのがこの1本だけならVPNはいりません。
セールで安く買うコツや、日本語で遊べるかどうかも紹介していますので、買う前にチェックしてみてくださいね。
「ゴッドイーター」シリーズでSteamの「おま国」になっているのはどのタイトル?
日本から買えないのは、GOD EATER 2 Rage BurstとGOD EATER RESURRECTIONの2本です!
GOD EATER 3だけは、日本のSteamストアから普通に買えますよ。
シリーズ全部が買えないと思われがちですが、実際は半々なんです。
タイトル別のおま国状況
| タイトル | 日本から買えるか | 公式の日本語対応 |
|---|---|---|
| GOD EATER 2 Rage Burst | 買えない | なし |
| GOD EATER RESURRECTION | 買えない | なし |
| GOD EATER 3 | 買える | テキスト・音声とも対応 |
接続元の国を見てページや機能を出し分けるジオブロックの一種です。
しくみそのものを知りたいなら、ジオブロックとはでまとめています。
Steamでの販売地域は販売元がいつでも変えられますので、上の表は2026年9月時点の情報です。
エト買う前に、欲しいタイトルがどちら側なのかをここでたしかめておきましょう
GOD EATER 2 Rage Burst・GOD EATER RESURRECTIONは日本から購入不可
この2本は、日本からストアページを開いても購入ボタンが出てこないんです…
ご利用の地域では利用できません、という表示が出て、そこから先には進めません。
パソコンの設定ミスや、Steamアカウントの不具合というわけではありません。
GOD EATER RESURRECTIONは、初代ゴッドイーターのリマスター版です。
GOD EATER 2 Rage Burstを買うと、RESURRECTIONもいっしょに付いてきます!
地域制限がかかっているのは、主にGOD EATER 2 Rage Burstのほう。
そのセットの関係で、初代のリマスターまで日本からは買えなくなっているんです。
逆にいえば、回避して1本買えば2本とも遊べるというわけです。



2本ぶんの手間やお金を覚悟していたなら、そこはちょっと気が楽になりますね
GOD EATER 3は日本から購入できる(おま国ではない)
GOD EATER 3は、日本のSteamストアで普通に買えます!
2019年2月8日に、Steam版が日本向けに正式に発売されているからです。
先にPS4版が2018年12月13日に出て、その約2ヶ月後にPC版が出た流れですね。
ファミ通や4Gamerでもニュースになっていた、正式な日本発売です。
日本向けに出たタイトルですので、日本語テキストも日本語音声も最初から入っています。
PS4版の特典DLCも、あとからSteam版で無料配布されましたよ。
買えないかもと身構えていたなら、ここはひと安心ですね。



私なら、GOD EATER 3だけが目当てのときは、VPNは使わずにそのまま日本のストアで買いますね!
なぜ同じシリーズでも作品によって扱いが違うのか
旧2作が日本から買えない理由について、バンダイナムコからの公式な説明は出ていません。
プレスリリースもコメントも見当たらないまま、買えない状態が10年近く続いています。
当時の日本はPS Vitaなどの家庭用機がよく売れていたので、PC版まで日本で出す必要がなかった、と言われています。
ただ、これはあくまで第三者の見立てで、公式に裏付けられたものではありません。



個人的には、説明が見当たらないまま10年近くたっているのは、さすがにもどかしいです…
Steamの販売地域は、発売元がタイトルごとに設定します。
ですので、シリーズでまとめてではなく、1本ずつ別々に決まるんです。
GOD EATER 2 Rage Burstが出た2016年と、GOD EATER 3が出た2019年では、売る側の考え方も変わっていたというわけですね。
どちらにしても、原因は完全に販売側の都合です。



自分の環境やアカウントを疑って、設定をあれこれいじらなくて大丈夫ですので、安心してくださいね
VPNでゴッドイーターのおま国を回避して購入する手順
やり方はシンプルで、VPNで海外のサーバーを経由してからSteamにつなぐだけです!
アメリカのサーバーにつなげば、Steamからはアメリカからアクセスしている人に見えるんです。
Steamは接続元の国で売るかどうかを決めていますので、これで日本という判定が外れます。
やることは次の3つだけです。
- VPNを契約する
- 買える国のサーバーに接続する
- Steamで買ってダウンロードする
特別な知識はいりませんので、機械が苦手でも心配しなくて大丈夫ですよ。
この順番どおりに進めれば、今夜には遊び始められます。



それぞれの手順を、上から順番に見ていきましょう
手順1. VPNを契約する
最初にやるのは、VPNの契約です。
おすすめはNordVPNです!
Steamのようなストアは、無料VPNや名前を聞かないVPNのIPをブロックしていることが多いです。
接続はできたのに地域判定が変わらない、という一番よくあるつまずきがこれなんです…
NordVPNならアメリカ以外の国もたくさんえらべますので、1つはじかれても別の国ですぐ試せますよ。
2年プランで最大76%前後のOFF
└月額540円程度から(2026年9月時点の情報です)
割引率も金額も、セールの時期によって変わります。



実質無料で試せると思えば、契約のハードルはかなり下がりますね
申し込み画面ごとの細かい手順は、NordVPNの登録方法でくわしく解説しています。
すこしでも安く申し込みたいなら、NordVPNを安く申し込む方法でクーポンやセール時期をまとめていますので、契約前にのぞいておくのがおすすめです。
手順2. 購入可能な国(アメリカなど)のサーバーに接続する
契約が終わったら、アプリを入れてアメリカのサーバーにつなぎます。
やることは、アプリを開いて国名をタップするだけですよ。
- NordVPNのアプリを入れる
- メールとパスワードでログイン
- United Statesを選んで接続
つなぐ国はアメリカがおすすめです!
Steamでの取り扱いが多いですし、ドル表示になるので価格もわかりやすいからです。
接続する前に、Steamのアプリとブラウザは一度閉じておきましょう。
開いたままだと、古い地域情報を抱えたまま動き続けて判定が切り替わらないことがあります。
接続中の表示に変われば、この手順は終わりです。



1分もかからない作業ですので、身構えなくて大丈夫ですよ
手順3. Steamストアで購入・ダウンロードする
VPNにつないだまま、GOD EATER 2 Rage Burstのストアページを開きます。
価格がドル表示になっていれば、地域判定はちゃんと切り替わっています。
通常価格は49.99ドルです。
気をつけたいのは支払いです。
Steamは2021年から、その国で発行されたカードなどで一度買わないと、住んでいる国の設定が変わらなくなりました。
日本発行のクレジットカードがはじかれることがあるのは、これが理由です。
エラーが出たら、PayPalなど別の支払い方法や、対象の国で使えるSteamウォレットへのチャージを試すのが早いですよ。
支払いが通ればライブラリに追加されますので、あとは普通にダウンロードするだけです。
GOD EATER 2 Rage Burstを買っていれば、ライブラリにRESURRECTIONも並びますよ。



1本ぶんの手間で2本とも遊べるようになりますので、ここまで来るとけっこううれしくなりますよ
ゴッドイーター2 Rage Burst・RESURRECTIONをできるだけ安く買う方法
安く買いたいなら、Steamのセールを狙うのが一番です!
おま国のタイトルでも、海外のストアではほかのゲームと同じようにセールの対象になります。
VPNでつないでいれば、その割引価格をそのまま使えますよ。
Steamセールでの割引率の目安
GOD EATER 2 Rage Burstは、過去に最大90%前後まで値下がりしています!
ただ、これは2026年9月時点で確認できた過去のセールの話で、今もセール中とは限りません。
GOD EATER 2 Rage Burstの価格の目安
| 通常価格 | 49.99ドル |
|---|---|
| 過去の最大割引率 | ・Steamのセールで90%OFF ※価格追跡サイトで確認できる範囲 |
| セール時の価格 | ・タイミングが合えば5ドル前後まで下がります |
これだけ下がるタイトルですので、定価であわてて買うのはもったいないですね。
Steamの大型セールは年に数回あります。
夏と冬の大型セールに加えて、発売元ごとのパブリッシャーセールでも対象になっています。
私も以前、別のおま国タイトルを定価で買った数週間後に半額セールが来て、しばらく落ち込んだことがありました。
それ以来、欲しいものは先にウィッシュリストへ入れて、通知が来てから買うようにしています。



セールの実施状況と割引率は時期によって変わりますので、買う前にストアページで今の価格をたしかめておきましょう
購入時に気をつけたい注意点
安さだけで飛びつくと失敗しやすいのが、サードパーティのキー販売サイトなんです。
FanaticalやEnebaのような、Steamキーを安く売っているサイトのこと。
ここで買ったキーは、Global表記であっても日本からのアクティベートに失敗することがあります。
日本から問題なく使えた人もいれば、はじかれた人もいて、どちらになるかは買ってみるまでわからないんです…
遊べないキーを買ってしまうくらいなら、VPNでつないでSteamから直接買うほうが確実です。
もう1つ、買う前に知っておきたいのが日本語です。
GOD EATER 2 Rage BurstとRESURRECTIONのSteam版には、公式の日本語がテキストも音声も入っていません。
家庭用機の日本語版を遊んだ記憶のまま買うと、起動したら英語ばかりでびっくりすることになります。



買う前にわかっていれば、思っていたのとちがってがっかり、ということにはなりませんね
あとは、どっちを買えばいいかです。
たしかめられているのは、GOD EATER 2 Rage Burstを買うとRESURRECTIONが付いてくる、という一方向だけです。
ゴッドイーターのおま国を回避するのにおすすめのVPN3選
個人的にはNordVPNをおすすめしていますが、料金や使い勝手の好みで合うものは変わります。



このあと紹介する3つのVPNから、自分に合うものを見つけてみてくださいね
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
ゴッドイーターのおま国回避に関するQ&A
VPNで地域を変えて購入するのは規約違反・違法にならない?
逮捕されるような違法行為ではありませんが、Steamの利用規約には引っかかります。
Steamの利用規約には、所在地を偽る目的でIPプロキシなどを使わない、という内容の条項があります。
地域制限の回避も、自分の地域に適用されない価格で買うことも、目的を問わず禁止という書き方。
違反した場合にValveがアカウントへのアクセスを無効にすることがある、とも明記されています。
この話が書いてあるのはSteam利用規約の第3条です(2026年9月時点)。
ここだけ読むと怖いのですが、実際はもう少し落ち着いて見て大丈夫です。
おま国回避でVPNを使ったことだけを理由にアカウントが止められた、という話はニュースにもなっていません。
Valveが実際に動いたのは2021年6月で、居住国の変更を3ヶ月に1回までに制限しました。
狙いは、安い国に国を変えて価格差だけを取る使い方を減らすこと。
つまり同じVPNでも、使い方によって危なさがまるで違います。
- 価格差目当てで国を渡り歩く
- 売っていない1本のため一度つなぐ
リスクを下げるコツは2つです。
- 居住国を何度も変えない
- 普通に売っている国を選ぶ
この2つを守っておけば、怖がりすぎなくて大丈夫です。



とはいえ規約で禁じられている行為なのは事実なので、軽く考えすぎないようにしましょう
VPNに接続しているのに購入できない場合は?
つながっているのに日本判定のままなら、原因は3つのどれかです。
- 古い地域情報のキャッシュ
- アカウントの居住国が日本のまま
- DNS漏れで日本だとバレる
一番多いのがキャッシュです。
VPNにつないだ状態でSteamを完全に終了させて、設定からダウンロードキャッシュとブラウザキャッシュを消してから起動し直すと、あっさり切り替わることが多いですよ。
私も最初にやったとき、VPNはつながっているのに価格が日本円のままで焦りました。
Steamを立ち上げっぱなしで接続していたのが原因で、一度終了してキャッシュを消したら次の起動でドル表示に変わっていました。
それでも変わらないなら、アカウント詳細からストアと通貨の設定を見てみましょう。
ここが日本のままだと、いくらアメリカのサーバーにつないでも日本のストアが出続けます。
3つめのDNS漏れは、すこし聞きなれない言葉かもしれませんね。
IPアドレスは海外なのに、この部分から日本にいることが伝わってしまうんです…
項目名はVPNごとに少し違いますが、設定画面を探せば見つかりますよ。



上から順番に試していけますので、つまずいてもあせらなくて大丈夫ですよ
無料VPNでも回避できる?
無料VPNはおすすめできませんね。
無料VPNのサーバーIPは、Steamや決済会社にVPNだとバレているものが多いからです。
接続はできたのにストアが日本のままだったり、決済だけエラーになったりして、けっきょく買えないパターンになりがちなんです…
そもそもアメリカにサーバーを置いていない無料VPNもあります。
それに、運営元のはっきりしないサービスに通信を丸ごと預けるのは不安が残ります。
クレジットカード情報を入力する場面で使うものですので、ここはケチらないほうが安全です。
お金をかけずに済むうえ、通信を預ける相手もはっきりしているので、安心してカードを入力できますね。
ゴッドイーターは日本語でプレイできる?
これは、タイトルによって答えが正反対なんです。
Steam版の日本語対応
| タイトル | 日本語テキスト | 日本語音声 |
|---|---|---|
| GOD EATER 2 Rage Burst | なし | なし |
| GOD EATER RESURRECTION | なし | なし |
| GOD EATER 3 | あり | あり |
旧2作のSteam版は、公式の日本語がまったく入っていません。
家庭用機版には日本語音声もテキストも入っていたのに、Steam版では日本語のライセンスが取られていないからです。
メニューもストーリーも英語のまま遊ぶことになります。
おま国なうえに日本語も入っていない、というのが旧2作の実際のところなんです…
有志が作った非公式の日本語化MODも出回っていますが、公式の対応ではないので、導入は自己責任の範囲になります。
一方でGOD EATER 3は、日本語テキストも日本語音声も最初から入っていますよ!



個人的には、日本語で遊ぶのを優先したいなら、GOD EATER 3から入るのがいちばん安心だと思います!
購入後もVPNは接続し続ける必要がある?
ダウンロードが終われば、基本的にはつなぎ直さなくても遊べます。
買った時点でライブラリに入りますので、あとは自分のゲームとして起動できるからです。
ただ、GOD EATER 2 Rage BurstとRESURRECTIONについては、すこし事情がちがう場合があります。
この2本はDenuvoというコピー防止の仕組みを使っていて、2本で1つの認証を共有しています。
オフラインのまま起動できるのは直前に遊んでいたほうだけで、もう一方はもう一度ネットにつないで認証します。
そのタイミングで日本から接続していると、起動できない場合があります。
対処はかんたんで、起動できないときは買ったときと同じ国にVPNをつなぎ直してから立ち上げるだけです。



これを知っておけば、起動できなくても壊れたと思ってあわてずに済みますね
ゴッドイーターのおま国回避以外にもVPNでできること
VPNは、ゴッドイーターを買うときだけに使うものではありません!
一度契約すれば、ほかにもいろいろなことに使えますよ。
まず、おま国になっているほかのゲームも同じやり方で買えます。
日本から買えないSteamタイトルは1本や2本ではありませんので、次からは接続するだけで済みます。
次に、海外のプレイヤーと遊べるようになります。
つないだ国のサーバーに振り分けられますので、日本人以外のプレイヤーともいっしょに遊べます。
そして、日本で見られない配信サービスや、海外から日本のサービスを使う場面でも役立ちます。
フリーWi-Fiを使うときに通信を暗号化してくれるので、カフェや空港でも安心して使えます。



ゴッドイーター1本のつもりで契約しても、けっきょくずっと手放せなくなりますよ
ほかのゲームでの使い方は、こちらにまとめています。
まとめ
ゴッドイーターのおま国は、シリーズ全部ではなくGOD EATER 2 Rage BurstとGOD EATER RESURRECTIONの2本だけです!
GOD EATER 3は日本向けに正式に発売されていますので、日本語で普通に買って遊べますよ!
旧2作が買えない理由について、バンダイナムコからの公式な説明は出ていません。
解禁を待ち続けるより、VPNで回避するほうが早いですね!
やることは、VPNを契約してアメリカのサーバーにつなぎ、Steamで買うだけの3ステップ。
GOD EATER 2 Rage Burstを買えばRESURRECTIONも付いてきますので、1回の手間で2本とも遊べます!
これだけ覚えておけば、つまずいてもだいたい自分で解決できますよ。
VPNはNordVPNを選んでおけば間違いありません!
全プランに30日間の返金保証つき
└ゴッドイーターを買ってみて合わなければ返金してもらえます



ずっと買えずにいたタイトルを、今夜から思いきり楽しみましょう!









