「海外限定のコラボスキンがどうしても欲しい!」「本場のプレイヤーと対戦してみたい!」など思い、モバレの海外サーバーにつなぐ方法が気になっていませんか?
モバレはアプリの中に「サーバー切り替え」というボタンがあるのに、そこから海外の地域には行けません。
このページでは、日本にいながらモバレ(Mobile Legends: Bang Bang)の海外サーバーに接続する方法を紹介していきます。
このページを読めば、日本には来ないコラボやイベントにも参加できるようになりますよ。
この記事では、モバレの海外サーバーへの接続方法について紹介しています。
VPNを使った具体的な手順から、アカウントのデータがどうなるか、規約やBANのリスク、つないだ後にラグが出た時の対処法までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
そもそもモバレの「海外サーバー」とは?日本サーバーとの違い
モバレの海外サーバーとは、日本以外の地域ごとに分かれて運営されているサーバーのこと。
モバレは地域ごとに区切って運営されていて、マッチングする相手もランクもフレンドも、その地域の中だけで完結しています。
開催されるイベントやコラボも地域ごとに違います。
つまり日本サーバーと海外サーバーの違いは、回線の速さではなく、誰と遊ぶかと、どのイベントに参加できるかの違いです。
そしてアカウントがどの地域に属するかは、アカウントを作った時に決まります。
エト見つからないのは当たり前ですので、自分のスマホやアカウントがおかしいわけではありませんよ
モバレのサーバー地域一覧(SEA・北米・ヨーロッパなど)
日本のプレイヤーが候補に挙げやすいのは、次のあたりです。
- 日本
- SEA(東南アジア)
- 北米
- ヨーロッパ
このほかにも世界各地に地域が分かれています。
ただ日本から現実的に遊べるかどうかで考えると、候補はかなり絞られます。
先に結論を言うと、モバレの本場を味わいたいならSEA、海外の友達と遊んだりコラボ目当てで行くなら北米・ヨーロッパです。
- SEA(東南アジア)
- 北米
- ヨーロッパ
地域ごとの違いは後ろの見出しで比較していますので、どこに行ってみたいか考えながら読んでみてください。
アプリ内の「サーバー切り替え」ボタンでは地域を変えられない理由
アプリ内の「サーバー切り替え」で海外に行けないのは、この機能が今いる地域の中のサブサーバーを切り替えるためのものだからです。
場所としては、プロフィールからアカウントへ進むと出てきます。
名前だけ見ると国を選べそうですが、実際には同じ地域の中を移動する機能で、国や地域そのものを変える機能ではありません。
そもそもモバレには、アカウントの地域を後から公式に変える方法が用意されていません。
海外サーバーで遊ぶにはVPN+新規アカウントが必要
└VPNでその地域から通信している状態を作ったうえで、新しくアカウントを作る必要があります
VPNはこれから作るアカウントの地域を決めるのには効きますが、すでにあるアカウントの引っ越しはできません。
切り替えボタンを探して見つからなかったのは、探し方が悪かったからではなく、そういう機能がそもそも無いからです。
ちなみに同じようにVPNで海外サーバーにつなぐやり方は、LoLの海外サーバーへの接続方法やRobloxで海外サーバーにつなぐ方法でも紹介していますので、よければあわせて読んでみてください。
モバレを海外サーバーで遊ぶ方法とその手順
これからモバレの海外サーバーで遊ぶ手順を紹介していきます。
やることは次の4つです。
- VPNと契約する
- 行きたい地域のサーバーに接続する
- アプリのデータを削除して新規アカウントを作る
- プレイ中もVPNをつないだままにする



順番さえ守れば難しいところはありませんので、上から順に進めてみてください
手順1. VPNを契約する
まずはVPNと契約します。
VPNとは「Virtual Private Network」のことで、通信を別の国のサーバー経由にできるサービスです。
海外のサーバーを経由すれば、その国からネットにつないでいるのと同じ状況を作れます。
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としてはすごく高いです。
モバレは5対5でリアルタイムに動かすゲームですので、通信の速さと安定感がそのまま操作感に響いてきます。
ここをケチると、せっかく海外サーバーに行ってもまともに戦えませんので、速度の出るVPNを選ぶのがおすすめです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
コラボイベントだけ参加してみたい場合も、30日以内に返金申請をすれば料金を無料にできますね。
申し込みの画面で迷いたくないなら、NordVPNの登録方法で画像付きの手順を解説していますので、見ながら進めるとスムーズです。
できるだけ安く契約したいなら、NordVPNを安く申し込む方法もあわせてご覧ください。
手順2. 行きたい地域のVPNサーバーに接続する
VPNアプリを起動したら、遊びたい地域に合う国のサーバーを選びます。
目安は次の通りです。
遊びたい地域と、選ぶVPNサーバーの国
| 遊びたい地域 | 選ぶVPNサーバーの国 |
|---|---|
| SEA(東南アジア) | ・フィリピン ・インドネシア ・シンガポール |
| 北米 | アメリカ |
| ヨーロッパ | ドイツ、オランダなど |
SEAサーバーに行くなら、モバレの競技シーンが一番盛り上がっているフィリピンかインドネシアを選ぶのがおすすめです。
つないだら、ブラウザで「what is my ip」と検索して、表示される国が選んだ国になっているか確かめておきましょう。
ここが日本のままだと、この後の手順が全部無駄になります。
なお同じ国の中に拠点がいくつも並んでいる場合は、混み具合で速度が変わります。
遅いと感じたら別の拠点に変えてみてください。



ひと手間ですが、ここを確かめてから進むだけで「作り直したのに日本のアカウントのままだった」という事故を防げますね
手順3. アプリのデータを削除して新規アカウントを作り直す(既存データはどうなる?)
VPNをつないだら、アプリのデータを削除して新しくアカウントを作り直します。
ただしその前に、今のアカウントを必ず守っておきましょう。
ですので先にプロフィールからアカウントの画面を開いて、Moontonアカウント・Facebook・Google Play Games・Game Centerのどれかと連携しておきます。
連携しておけばレベルやヒーロー、スキンなどのデータがMoontonのサーバー側に保存されますので、日本のアカウントにはいつでも戻れます。
連携が終わったら、VPNをつないだままアプリのデータを削除し、起動して新しく始めます。
この時の通信元の地域が、新しいアカウントの地域になります。
ただ新しいアカウントには、今までのデータが何も引き継がれません。
ランクもスキンも課金して買ったアイテムも、フレンドリストも、全部ゼロからのスタートになります。
というのもアカウントの連携は、あくまで同じ地域の中でデータを守ったり機種変更に対応したりするための仕組みだからです。
日本から海外へ地域そのものを動かす手段ではありません。
そもそもモバレには、アカウントの地域を公式に変更する方法がありません。
なおここで紹介しているアカウントの仕様は、2026年9月時点の情報です。
連携やデータ移行の仕様はアップデートで変わることがありますので、心配ならアプリ内のアカウント画面で今の仕様を確かめてから進めましょう。



大事なアカウントを消す前にこれを知っておけば、後から泣くことはありませんね
手順4. プレイ中もVPN接続を維持する
海外サーバーに入った後も、プレイ中はVPNをつないだままにしておきましょう。
海外サーバーで遊べているのは、その地域から通信している状態が続いているからです。
モバレは5人で戦うゲームですので、1人落ちるだけで味方の負担が一気に増えますね。
切れないようにするコツは、次の3つです。
- 試合を始める前にVPNがつながっているか見る
- 省電力設定でVPNアプリが勝手に終了しないようにしておく
- Wi-Fiとモバイル回線が切り替わる場所での長時間プレイを避ける
私もカフェから自宅に移動しながら遊んでいた時に、Wi-Fiが切り替わったタイミングでVPNが落ちて、そのまま試合から弾かれたことがあります。
それからは移動中にランク戦を始めないようにしていて、同じ落ち方はしなくなりました。



ランク戦の前だけでもVPNの状態を見る癖をつけておけば、余計な迷惑をかけずに済みます
モバレの海外サーバーにおすすめのVPN3選
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
海外サーバーはどこがおすすめ?地域ごとの特徴比較
海外サーバーは、何をしたいかで選ぶ地域が変わります。
ざっくり比べると次の通りです。
モバレの海外サーバー地域の比較
| サーバー地域 | 通信の 安定しやすさ | プレイヤーの傾向 | 向いている目的 |
|---|---|---|---|
| SEA (東南アジア) | 日本から近く 安定しやすい | 競技人口が多く 実力派が多い | 本場で腕試しをする |
| 北米 | 距離があり 遅延が出やすい | 日本と生活時間帯が ずれる | 海外の友達と遊ぶ |
| ヨーロッパ | 距離があり 遅延が出やすい | 日本と生活時間帯が ずれる | 限定イベントに参加する |
そしてpingは物理的な距離で決まる部分が大きく、回線を良くしても縮まりません。
実際にヨーロッパや中東からSEAサーバーにつなぐと、普通に200msを超えてしまいます。
なのでランク戦をがっつりやるならSEA、遅延よりも誰と遊ぶかを優先するなら北米・ヨーロッパという選び方になりますね。
SEA(東南アジア)サーバー(モバレの本場、プレイヤーレベルが高い)
SEAサーバーは、モバレの本場です。
特にフィリピンとインドネシアはモバレの人気がとても高くて、公式のeスポーツシーンもこの2カ国が中心です。
どれくらい本気かというと、モバレは東南アジアの総合スポーツ大会であるSEA Gamesの正式種目になっています。
2022年のハノイ大会では、決勝でフィリピンがインドネシアを3対1で下して金メダルを取りました。
フィリピンは前回の2021年大会も制していて、連覇ですね。
世界大会でも、フィリピンのBlacklist InternationalがM3 World Championshipで優勝しています。
しかも決勝の相手は同じフィリピンのONIC Philippinesで、国内の同士討ちで世界一が決まりました。
インドネシア代表もONIC Esports・EVOS Legends・RRQという国内トップクラブの選抜で組まれています。
国を代表するチームが本気で戦っている地域ですので、野良のランク戦でも連携の質が日本とは違います。
加えてSEAは日本から地理的に近いので、海外サーバーの中では通信も安定しやすいです。



本場の実力を試してみたいなら、まずはSEAサーバーから行ってみましょう!
北米・ヨーロッパサーバー(海外の友達やコラボイベント目的の人向け)
北米・ヨーロッパサーバーは、腕試しよりも「誰と遊ぶか」「何に参加したいか」で選ぶ地域です。
日本からは距離があるぶん、SEAに比べると遅延は出やすくなります。



0.1秒を争うランク戦をここで本気でやるのは、正直あまりおすすめできませんね
一方で、海外の友達と同じサーバーで遊びたい場合はここ一択です。
モバレはフレンドもマッチングも地域の中で完結していますので、相手が北米にいるなら自分も北米に行くしかありません。
そしてもう1つの目的が、グローバル版で開催される限定コラボやイベントです。
日本サーバーに来ないコラボを目当てに海外へ行くなら、この地域が候補になりますね。
海外サーバーでしか遊べない限定コラボ・イベントに参加する
日本のプレイヤーがわざわざ海外サーバーに行く一番の理由は、日本に来ない限定コラボへの参加です。
代表例が、進撃の巨人とのコラボ。
開催期間は2024年1月31日から3月3日までで、グローバル版とインドネシア版向けの特別イベントとして実施されました。
内容も気合の入ったもので、3体のヒーローに進撃の巨人のキャラクタースキンが配られています。
進撃の巨人コラボで配られたスキン
| 進撃の巨人のキャラクター | スキンが配られたヒーロー |
|---|---|
| リヴァイ・アッカーマン | マーティス |
| エレン・イェーガー | イン |
| ミカサ・アッカーマン | ファニー |
スキンの見た目が変わるだけではなく、登場演出・リコール演出・撃破演出・キル通知まで専用のものが用意されました。
エレンが巨人化するエモートまであります。
ここまで作り込まれたスキンが、日本サーバーでは実装された公式の発表が見当たらないまま終わりました。
当時は日本のプレイヤーの間でも、海外だけにコラボが来ているのではないかと話題になっていました。
そして実際に、この限定スキンがどうしても欲しくてVPNでフィリピンのサーバーにつないだ人もいます。



好きな作品のコラボが海外に来ていると知った時点で動けるかどうかで、結果が変わってきますね
なおここで紹介したコラボの情報は、2026年9月時点のものです。
コラボの内容や開催地域は毎回変わりますので、参加したいコラボがあるならモバレの公式発表で対象の地域を確かめてから準備しましょう。
VPNで海外サーバーに接続するのは規約違反?BANのリスクを確認
ネット上の説明を見ても、VPNの使用そのものを一律で禁止する条項は無いという話と、地域制限の回避を目的とした通信の操作は問題視されるという話の両方があります。
どちらが正しいかを公式の原文で確かめられていませんので、この記事では「規約違反にはならない」とも「必ずBANされる」とも書きません。
ただし切り分けて考えるべきところははっきりしています。
VPNを使うこと自体と、VPNを使って何をするかは別の話です。
チートやバグを使って不正に有利になる行為は、どのオンラインゲームでも禁止されています。
ですので海外サーバーで普通に対戦したりコラボに参加したりする使い方と、不正な優位を取りに行く使い方は、同じVPNでも意味がまったく違います。
そのうえで、アカウントを守るために自分でできるのは公式の一次情報を見ておくことです。
Moontonの公式サイトとモバレの公式サイトで、利用規約とサポート情報を確かめられます。
なおここに書いた内容は、2026年9月時点で確かめられた範囲の話です。
規約は改定されますので、課金するつもりがあるなら特に、始める前に公式の規約へ一度目を通しておきましょう。



人の受け売りで不安を抱えたまま遊ぶより、自分の目で確かめてから始めたほうが気持ちよく遊べますね
接続後にラグ・エラーが起きる時の対処法
VPNをつないだ後にラグが出たり接続エラーが起きたりしたら、次の順番で試すと原因を絞れます。
- VPNの接続先を、距離が近くて空いている拠点に変える
- 裏で動いているアプリを終了し、ダウンロードやアップデートを止める
- ゲーム内のグラフィック設定と解像度を下げる
- Wi-Fiルーターの近くでプレイする、またはルーターを再起動する
- 無料VPNを使っているなら有料VPNに切り替える
VPNの拠点を変えるのが一番効きやすいです。
同じ国でも混んでいる拠点に当たると一気に重くなりますので、ここを変えるだけで直ることがよくあります。
拠点を変えてもダメなら、スマホ側の負担を見てみましょう。
モバレはスマホで動かすゲームですので、裏で動画をダウンロードしていたりアプリを大量に開いていたりすると、通信よりも端末の余力が足りなくなります。
私もSEAサーバーで動きがカクついた時に、原因が回線だと思い込んでVPNばかりいじっていました。
結局は裏で動いていたアプリを全部閉じて、グラフィック設定を1段階下げたらあっさり直りました。



ラグが出るとすぐ海外サーバーのせいにしたくなるのですが、だいたいはこの5つのどれかで直りますので、諦める前に上から試してみてください
モバレの海外サーバーに関するよくある質問
モバレの海外サーバーについて、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。
気になることがある場合には、該当する内容がないかチェックしてみてください。
サーバー切り替えボタンが表示されない/押せないのはなぜ?
サーバー切り替えのボタンが見つからない、押しても地域が変わらないのは、この機能が地域を変えるためのものではないからです。
アプリ内のサーバー切り替えは、今いる地域の中でサブサーバーを移るための機能です。
ですので押せたとしても、日本から北米やSEAへは移れません。
海外の地域に行きたいなら、VPNで接続してから新しくアカウントを作るのが唯一の方法になります。



探しても見つからなかったのは設定を見落としていたからではありませんので、安心して次の手順に進みましょう
無料VPNでも海外サーバーに繋げる?
無料VPNでも、その地域のIPアドレスを取れればつながること自体はあります。
ただしモバレで使うのはおすすめできません。
無料VPNは利用者が多いわりに回線が細く、通信が遅くて不安定です。
加えて無料VPNは運営元がはっきりしないサービスも多く、通信内容や個人情報の扱いも不安が残ります。



月々の数百円をケチって試合を台無しにするより、返金保証のある有料VPNを試すほうが結果的に安上がりですね
アカウントを作り直さず今のランク・スキンを引き継ぐ方法はある?
今のランクやスキンを海外サーバーへ引き継ぐ方法は、残念ながらありません。
アカウントの地域は作った時に決まり、公式に変更する手段が用意されていないからです。
MoontonアカウントやFacebookとの連携も、同じ地域の中でデータを守るための仕組みです。
機種変更でデータを引き継ぐ時には役に立ちますが、地域をまたぐ移動には使えません。
ですので海外サーバーのアカウントは、日本のアカウントとは別物として育てていくことになります。
ただ大事に育てたランクやスキンは連携さえしておけばそのまま残りますので、日本のアカウントを失う心配なく安心して海外サーバーを試せますよ。
この仕様は2026年9月時点の情報ですので、久しぶりに読んでいるなら念のためアプリ内で今の仕様も見ておきましょう。
VPNの接続を切ると日本サーバーに戻れる?
VPNを切れば、いつも通り日本のアカウントで遊べます。
地域はアカウントごとに決まっていますので、日本のアカウントでログインすれば普段の環境そのままです。
海外で遊ぶ時だけVPNをつないで海外のアカウントでログインする、という使い分けになりますね。
日本のアカウントが海外に引きずられることはありませんので、ランクや進行状況が消える心配もいりません。
ただし海外サーバーで遊んでいる最中に切るのは別の話です。
VPNはモバレ以外のゲームでも役立つ
VPNはモバレのためだけの道具ではありません。
地域制限が絡む場面なら、だいたいどこでも使えます。
たとえばRobloxで海外のサーバーに入って遊びたい場合も、やることはモバレとほとんど同じです。
手順はRobloxで海外サーバーにつなぐ方法でまとめています。
日本では買えないゲームを遊びたいなら、メタルギアライジングのおま国回避方法が参考になります。
このほか、海外の動画配信サービスや日本から使えない海外のサイトにも同じやり方が通用します。



モバレのために契約したVPNが、そのまま積みゲーの解消に役立つこともありますよ
まとめ
- VPN+新規アカウントが唯一の方法
- アプリ内の切り替えでは海外に行けない
- ランクもスキンも引き継げない
- 消す前にアカウント連携で日本の進行を守る
- 本場で腕試しをしたいならSEA
- 友達と遊ぶ・限定コラボなら北米・ヨーロッパ
モバレの海外サーバーで遊ぶなら、VPNでその地域につないでから新しくアカウントを作るのが唯一の方法です。
アプリ内のサーバー切り替えは同じ地域の中を移る機能ですので、そこを探しても海外には行けません。
そして新しいアカウントには、ランクもスキンも課金アイテムも引き継がれません。
作り直す前に、今のアカウントをMoontonアカウントやSNSと連携させて守っておきましょう。
地域選びは、本場で腕試しをしたいならSEA、海外の友達と遊んだり限定コラボに参加したいなら北米・ヨーロッパです。
規約については、VPNの扱いを公式の原文で確かめられていませんので、始める前に一度公式の規約に目を通しておくと安心できます。
VPNを選ぶなら、速度が安定していて30日間の返金保証も付いているNordVPNが使いやすいと思います。



海外サーバーに入れるようになるとモバレの遊び方は一気に広がりますので、気になっているならまずは1つアカウントを作ってみてください









