「NordVPNをできるだけ安く契約したい!」「クーポンって今も使えるの?」と思い、NordVPNを安く申し込む方法が気になっていませんか?
NordVPNは同じプランでも、申し込み方によって支払う金額がかなり変わります。
このページを読めば、自分にとって一番安い申し込み方がわかるようになりますよ。
この記事では、NordVPNを安く申し込む方法について紹介しています。
契約期間の選び方からクーポンの使い方、セール時期、学割、2年後の更新で損しないための対策までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
NordVPNを安く申し込む方法は全部で7つ|まずは一覧で比較
NordVPNを安く申し込む方法は、大きく分けて7つあります。
まずは一覧で見てみてください。
NordVPNを安く申し込む7つの方法
| 安く申し込む方法 | ポイント |
|---|---|
| 契約期間を2年にする | 月あたりの負担が1ヶ月プランの3分の1以下になる |
| キャンペーンリンクから申し込む | 割引が適用された価格で表示される |
| クーポンコードを入力する | 割引が反映されていないときの手段 |
| セール時期を狙う | 2月・3〜4月・9月・11月が狙い目 |
| 学割を使う | 学生なら割引をさらに上乗せできる |
| いらないオプションを外す | 別サービスが一緒にカートへ入ることがある |
| 更新前に自動更新を切る | 2年後の値上がりを避けられる |
この中でも効き目が大きいのは、契約期間を2年にすることとセール時期を狙うことの2つです。
この2つを押さえるだけで月あたりの負担は大きく下がりますので、細かいテクニックはその後で十分ですね。

7つ全部をやる必要はなく、自分に当てはまるものだけ組み合わせれば大丈夫ですよ
これから1つずつ紹介していきます。
契約期間を長くする(1年・2年プラン)ほど月額が安くなる
NordVPNを安くする方法で一番効果が大きいのは、契約期間を長くすることです。
NordVPNは契約期間が長いほど月あたりの単価が下がる仕組みになっていて、2年プランが最安になります。
期間別の月額単価の目安(1ヶ月・1年・2年)
一番安いベーシックプランで比べると、月あたりの目安は次のようになります。
契約期間別の月あたりの目安(2026年9月時点)
| 契約期間 | 月あたりの目安 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 1,520円〜 |
| 1年プラン | 620円〜 |
| 2年プラン | 370円〜 |
2026年9月時点の情報です。
1ヶ月プランと2年プランでは、月あたりの負担が3分の1以下まで変わります。
2年プランは支払いが一括なので総額は大きく見えるのですが、1ヶ月プランを24回払うより、ずっと安く済みますね。
なお、この金額はセールをやっているかどうかで上下します。
セール中は2年プランの単価がさらに下がりますので、申し込む直前に公式サイトで今日の金額を確かめるのが確実です。
どれくらい使うか迷っている人はどう選ぶべきか
どれくらい使うか決めていないなら、2年プランで申し込むのがおすすめです。
理由は、NordVPNに30日間の返金保証が付いているからですね。
つまり2年プランで申し込んでも、最初の30日間は実質的なお試し期間として使えます。
合わなければ30日以内に返金してもらえばいいので、長期契約を選んでも損はしません。
逆に1ヶ月プランを選ぶと、お試しのつもりでも月あたりの単価が一番高い状態で使うことになります。
短く契約したほうが安全な気がしますが、金額の面ではむしろ不利ですね。
ちなみにお試しで使う場合、支払い方法には注意しましょう。
返金保証をあてにするなら、公式サイトからクレジットカードで申し込むのが確実です。
クーポンコードを使う(今も使えるか・正しい使い方)
NordVPNのクーポンコードは今も使えます。
ただし、最近は自分でコードを探して入力する場面がかなり減っています。
公式のキャンペーンリンクを経由すると、割引がすでに適用された価格で表示されるからですね。
2026年9月時点で自動適用されている割引
└2年プランが大きく割引されて、無料期間も付いてきます。
この記事では個別のクーポンコードは載せていません。
NordVPNのコードは失効・入れ替わりがとても早く、検索で出てくるコードの多くはすでに使えなくなっているからです。



コードを探して回るより、公式のキャンペーンページを開いて今の割引を見るほうが早いですよ
NordVPN公式サイトでのクーポンの適用方法
クーポンの入力欄は、公式サイトのチェックアウトページにあります。
手順はこちらです。
- 公式サイトの料金ページで契約したいプランを選ぶ
- チェックアウトページの「割引コードをお持ちですか?」というリンクを開く
- コードを入力して「適用」を押す
- 金額が下がったことを確かめてから支払いへ進む
ここで大事なのは、支払いを確定する前に金額の変化を必ず見ることです。
なお、キャンペーンリンクから入った場合はこの入力自体がいりません。
最初から割引後の金額が表示されていますので、そのまま進めば大丈夫です。
具体的な登録の流れは、NordVPNの登録方法の記事で画面つきで解説していますので、初めて申し込むならあわせて見てみてください。
割引が適用されない・失敗するときの原因
コードを入れても安くならないときは、次の3つのどれかが原因です。
- コードがすでに失効している
- コードの対象プランと選んだプランが違う
- App StoreやGoogle Play経由で契約しようとしている
一番多いのは失効です。
NordVPNのクーポンはキャンペーンごとに発行されるので、記事やまとめサイトに載っているコードは公開から数ヶ月で使えなくなります。
2つ目の対象プラン違いも見落としやすいポイントですね。
NordVPNのコードは2年プラン専用、20ヶ月プラン専用というように対象が決まっていることが多く、別の期間を選んでいると使えません。



コードを見つけたら、対象プランもセットで確かめましょう!
3つ目は、そもそも入力欄が出てこないパターンです。
アプリ内課金でApple・Google側に支払う形になると、NordVPNのクーポン欄自体が存在しません。
割引を使いたいなら、必ずブラウザで公式サイトを開いて申し込みましょう!



コードが効かないときは、リンク経由の自動割引に戻すのが手っ取り早いですよ
2026年9月時点の情報です。
セール時期を狙う(年間で安くなりやすいタイミング)
今すぐ必要でないなら、セール時期を待つのもアリですね。
NordVPNは年に何度か大きなセールをやっていて、時期によって割引率が変わります。
年間の主なセール時期(周年記念・イースター・ブラックフライデー・クリスマス等)
年間の主なセール時期は次の通りです。
NordVPNの年間セールカレンダー(2026年9月時点)
| 時期 | セール名 | 内容 |
|---|---|---|
| 2月 | 設立記念セール | 2年プランが60〜70%台の割引になり、無料期間の延長が付く |
| 3〜4月 | イースターセール | 2024年・2025年ともに70%OFF+無料期間の延長 |
| 8〜9月 | 新学期セール | 70%前後の割引に3〜4ヶ月分の無料期間が付く |
| 10月末〜12月上旬 | ブラックフライデー・サイバーマンデー | 1年で最も割引率が高くなる時期 |
| 12月 | クリスマスセール | 年末に向けた割引が用意される |
2026年9月時点の情報です。
設立記念セールは、NordVPNが2012年2月に創業したことにちなんだセールですね。
過去の実例を見ると、2年プランの割引率は次のように推移しています。
設立記念セールの過去の割引率(2年プラン)
| 実施年 | 割引率 |
|---|---|
| 2022年 | 71%OFF |
| 2023年 | 63%OFF |
| 2024年 | 66%OFF |
| 2025年 | 70%OFF |
割引率に加えて無料期間が付く年が多く、2022年は最大2年分、2025年は6ヶ月分が上乗せされています。
一年で一番安くなりやすいのはブラックフライデーからサイバーマンデーにかけての時期です。
2025年は10月末から12月上旬までという長い期間でやっていて、割引率も過去最大級の水準になりました。
急いでいないなら、11月まで待つのが一番おすすめ。
ただし、常にどれかのセールをやっていると考えて大丈夫です。
2月・4月・9月・11月・12月と年に5回くらいやっていますので、次のセールまで数ヶ月も空くことはほとんどありません。



今使いたいのに何ヶ月も我慢する意味はないので、必要になったタイミングで公式サイトを開いてみましょう!
セールとクーポンは同時に使えるか
セール価格にさらに重ねられるのは、学割です。
学生認証で受け取ったコードは、セール中の割引価格にそのまま上乗せできます。
やり方はシンプルで、セールのリンクから料金ページを開いて割引価格を確かめてから、チェックアウトで学割のコードを入力するだけ。
2年プラン+セール+学割が最安の組み合わせ
└2年プランとセールと学割を重ねると、月あたりの負担は一番低いところまで下げられます。



学生なら、セール時期を狙うだけで終わらせるのはもったいないですね
学生・若者なら学割でさらに安くなる(Student Beans/Youth Discount)
学生なら、Student Beans経由の学割が使えます。
Student Beansとは、学生であることを証明して各社の学割を受け取れる無料の認証サービスです。
NordVPNの学割は、そのときの割引価格にさらに15%が上乗せされます。
2年プランとセール価格に重ねると、合計で70%台の割引になる計算ですね。
大学・大学院だけでなく、専門学校や高校、職業訓練生も対象に入ります。



日本の学校でも認証は通りますので、海外の大学に通っていなくても大丈夫ですよ
申請の流れはこちらです。
- Student Beansに無料で会員登録する
- 学校が発行しているメールアドレス、または学生証や成績証明書の画像をアップロードする
- 学生として認証されるのを待つ
- メールで届いた割引コードを、NordVPNのチェックアウトで入力する
認証で一番早く済むのは、学校発行のメールアドレスを使う方法です。
学生証の画像をアップロードする場合は、氏名・学校名・有効期限がはっきり写っているかを確かめてから送りましょう。
なお、学割が使えるのは新規契約のときだけです。
すでに契約している状態だと、あとから使えませんので、在学中に申し込んでおくのがおすすめ。
学生ではない若者向けのYouth Discountについては、2026年9月時点でNordVPNの割引は出ていませんでした。
学生でないなら、素直にセール時期を狙うほうが確実ですね。
2026年9月時点の情報です。
申し込み時に損をしないための注意点
割引をきちんと使えても、支払い画面で余計な金額が乗ってしまっては意味がありません。



申し込む前に2つだけ確かめておきましょう!
不要なオプション(NordPass・NordLocker等)を外す
NordVPNの購入画面では、NordPassやNordLockerといった別サービスが一緒にすすめられます。
購入画面で一緒にすすめられる別サービス
| サービス名 | 内容 |
|---|---|
| NordPass | パスワード管理 |
| NordLocker | ファイルの暗号化保存 |
どちらも単体では便利なのですが、地域制限を回避したいだけなら必要ありません。
支払いを確定する前に、カートの中身を上から順に見ましょう。
VPN以外の項目が入っていたら、チェックを外すか削除すればそれで終わりです。
最安値で申し込みたいなら、ここは必ず見ておきたいところ。



10秒あれば確かめられますので、支払いボタンを押す前にカートを見ておきましょう!
海外決済扱いの手数料に注意(詳しくはこちら)
NordVPNは海外のサービスなので、クレジットカードの明細上は海外での買い物として扱われます。
数十円から数百円の話ですが、あとで驚かないように知っておくと安心ですね。
もう1つ多いのが、カード側で海外取引を止めている設定です。
不正利用対策で海外決済をブロックしているカードだと、残高に余裕があってもエラーになります。



申し込む前にカード会社のアプリで海外利用がオンになっているか見ておくと安心です
クレジットカード決済が海外決済扱いになる点の詳しい注意点は、NordVPNの登録方法の記事にまとめていますので、決済でつまずきたくないなら先に読んでおきましょう。
2年後の更新料金も安く抑えるには?(自動更新で高くなる問題への対策)
NordVPNの割引価格は、最初の契約期間だけの価格です。
契約が終わると自動更新に切り替わり、正規料金で請求されます。
この更新後の金額は、初回の3〜4倍まで上がります。
2年プランを月370円台で使っていたのに、更新後は月1,000円を超えてしまいます。
対策はシンプルで、自動更新をオフにしておくことです。
手順はこちらです。
- NordVPNの公式サイト、またはmy.nordaccount.comにログインする
- 「請求」タブから「サブスクリプション」を開く
- 「自動更新をキャンセル」を選ぶ
- 確認画面で理由を選んで確定する
途中で使えなくなるわけではないので、申し込んだ直後にオフにしてしまっても問題ありません。



むしろ契約した日に切っておくのが、一番忘れない方法ですね
この場合は各ストアのサブスクリプション管理から解除しましょう。
そのうえで、契約が切れるタイミングでもう一度セール価格から申し込み直せば、また安い単価で使い続けられます。
再契約するときは、次の3点だけ気をつけましょう。
- 契約が切れてから申し込み直すまでの間、VPNを使えない時間ができる
- 専用IPを使っていた場合、同じIPを引き継げないことがある
- SmartDNSなどの設定はやり直しになる
普通に動画やアプリの地域制限を回避したいだけなら、どれも大きな影響はありません。
専用IPを業務で使っているなら、更新料金を払ってそのまま継続したほうが安全ですね。



2年後の請求で慌てないためにも、申し込みが終わったらそのまま自動更新の設定まで済ませてしまいましょう!
それでも予算に合わなければ?他のVPNとの料金比較
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
NordVPNを安く申し込む方法についてよくある質問
NordVPNを実質無料に近づける方法はある?
30日間の返金保証を使えば、実質無料で試せます。
NordVPNは買った日から30日以内に申請すれば、理由を問わず支払った金額を返してもらえます。
返金の条件は次の通りです。
- 買った日から30日以内に申請する(1日でも過ぎると対象外)
- 最初に買った分だけが対象で、自動更新による2回目以降の課金は対象外
- プリペイドカード・ギフトカードでの支払いは対象外
- App Store・Google Playで買った場合は各ストアのルールが適用される
申請はNordVPNのライブチャットから行います。
返金の処理には3〜5営業日ほどかかります。
申請してすぐ入金されるわけではないので、カードの締め日をまたぐこともありますね。
ポイントは、30日という期限を自分で管理することです。



申し込んだ日にカレンダーへ25日後の予定を入れておけば、期限ギリギリで焦らずに判断できます
セルフバックで還元は受けられる?
セルフバックでの還元も受けられます。
セルフバックとは、A8.netのようなASPに登録している人が、自分で広告主のサービスに申し込んで報酬を受け取れる仕組みですね。



すでにASPに登録しているなら、使ってみる価値はありますよ
返金してもらうと、報酬は受け取れません。
報酬額や条件は時期によって変わりますので、申し込む前にASPの案件ページで最新の内容を確かめましょう。
ちなみにASPは登録から審査完了まで数日かかりますので、今すぐVPNを使いたいなら公式のセール価格で申し込むほうが早いです。
同じ申し込みでお金が戻ってきますので、知らずに申し込むよりちょっと得した気分になれますね。
結局、一番安く申し込む組み合わせはどれ?
一番安くなる組み合わせは、次の通りです。
- 公式のキャンペーンリンクから料金ページを開く
- 2年プランのベーシックを選ぶ
- 学生ならStudent Beansの学割コードを入力する
- NordPassなど、いらないオプションをカートから外す
- クレジットカードで支払う
- 申し込み直後に自動更新をオフにする
さらに割引率を上げたいなら、11月のブラックフライデーの時期に申し込むのがおすすめです。
この流れなら、初回の2年間も、そのあとの更新も、どちらも損をしません。
まとめ|NordVPNを安く申し込むならこの組み合わせ
NordVPNを安く申し込むポイントを、もう一度まとめます。
- 契約期間は2年プランが最安で、1ヶ月プランとは月あたり3分の1以下の差になる
- クーポンは公式のキャンペーンリンク経由なら自動で適用され、手入力はいらない
- 2月・4月・9月・11月・12月はセールをやりやすく、中でも11月が一番安い
- 学生ならStudent Beansの学割を割引価格にさらに上乗せできる
- 購入画面ではNordPassなどのオプションを外してから支払う
- 申し込んだらすぐ自動更新をオフにして、2年後の値上がりを避ける
一番大事なのは、2年プランを割引価格で申し込んで、そのまま自動更新を切っておくことです。
ここまでやっておけば、あとは何もしなくても安い単価のまま使い続けられますね。



合わなかったとしても30日以内なら全額返ってきますので、気軽に試してみましょう!
安くする方法が決まったら、あとは申し込むだけです。
具体的な手順はNordVPNの登録方法の記事で画面つきで解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

