「海外のサーバーで遊んでみたい!」「海外に繋ぐとボットロビーに当たるって本当?」と思い、CODを海外サーバーにする方法が気になっていませんか?
当ページでは、日本にいながらCODを海外サーバーの状態でプレイする方法を紹介していきます。
このページを読めば、自分が遊んでいるタイトルに合ったやり方と、手を出す前に知っておきたいリスクが分かりますよ。
この記事では、CODを海外サーバーにする方法について紹介しています。
PC・コンソール版の手順からCODモバイル特有の事情、規約違反やBANのリスク、繋いだあとにラグが出た時の対処法までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
そもそもCODの「海外サーバー」とは?国内サーバーとの違いと仕組み
CODの海外サーバーとは、日本以外の地域に置かれたマッチング用のサーバーのこと。
そもそもCODは、LoLのようにアカウントを作った時点で所属地域が固定される作りにはなっていません。
PC・コンソール版であれば、接続した時のIPアドレスと通信品質を見て、その都度どのサーバーで遊ぶかが振り分けられます。
- アカウントを作った時点で地域が固定される
- 接続時のIPでその都度振り分けられる
なので海外サーバーで遊ぶために、アカウントを新しく作り直したり、有料の地域移行を申し込んだりする必要はありません。
今のアカウントのまま、通信の出口を変えるだけ。
身構えていた方ほど、思っていたよりハードルが低くて拍子抜けするはずです。
なお、こういう地域ごとの区切りはネットの世界ではジオブロックと呼ばれていますので、仕組み自体をもう少し詳しく知りたい方はあわせて読んでみてください。
エトここまででCODのサーバーの考え方は掴めたと思いますので、タイトルごとの違いに進んでいきます
CODのタイトルごとのサーバー方式の違い(PC・コンソール版とCODモバイル)
同じCODでも、PC・コンソール版とCODモバイルではサーバーの選べる余地がまったく違います。
2026年9月時点の現行タイトルは、Black Ops 7とWarzoneの2つです。
2026年9月時点のCODの現行タイトル
| タイトル | 遊べる環境・最新の状況 |
|---|---|
| Black Ops 7 | 2025年11月14日発売 ・PlayStation 4/5 ・Windows(SteamとBattle.netの両方で配信) ・Xbox One/Xbox Series X|S |
| Warzone | シーズン6「The Haunting」が 2026年9月17日に開始 |
これらのPC・コンソール版は、VPNで通信の出口を海外に変えると、その国の近くのサーバーに振り分けられる余地があります。
一方でCODモバイルは、公式ヘルプセンターに「別のサーバーではプレイできません。既定では、プレイヤーは最も近いサーバーに配置されます。」と書かれています。
つまりモバイル版には、そもそもサーバーを手動で選ぶ機能が用意されていません。



先に自分のタイトルがどちらなのかを見極めておけば、無駄な遠回りをせずに済みますね
なお、ここで挙げたタイトル名とシーズンは2026年9月時点の情報です。
CODはほぼ毎年新作が出るシリーズですので、読んでいる時期によっては現行タイトルが入れ替わっている可能性があります。
海外サーバーに繋ぐと「ボットロビー」に当たりやすいと言われる理由(SBMMとの関係)
まずボットロビーという言葉ですが、これは実際にAIのボットが入っているロビーのことではありません。
そしてこの話の前提になっているのが、SBMM(スキルベースマッチメイキング)という仕組み。
SBMMは、キル数やデス数、勝敗、直近の試合内容などから計算されるMMR(マッチメイキングレーティング)をもとに、近い実力のプレイヤー同士を当てる仕組みです。
ここでよく言われているのが、次のような理屈です。
- VPNを使ってもSBMMの評価そのもの(自分のMMR)は下がらない
- ただし接続先を人口の少ない地域に変えると、対戦相手の候補になる人たちが変わる
- 対戦相手が少ない地域や時間帯では、実力を合わせるより早く試合を始めるほうが優先されやすい
この3つ目の結果として、実力差の大きい相手と当たりやすくなる、と説明されています。
あくまでプレイヤーの間でそう考えられている、という段階の話だと思っておきましょう。
むしろ運営側は、この使われ方を問題視しています。
Black Ops 6のシーズン1アップデートで、開発元のTreyarchがVPN対策としてping閾値を調整したと言われています。
これ以降、VPNを繋ぐと極端に高いpingが表示されたり、自分の地域内でのマッチングに戻されたりするようになりました。
なので海外サーバーに繋いでもボットロビーになるとは限りませんし、そもそも狙った地域でマッチングできないこともあります。
ちなみに2026年9月時点で、この制限がどこまで残っているかは公表されていません。



仕組みとして「そう言われている理由」は理解できても、確実に再現できる裏技ではないというのが実際のところですね
【PC・コンソール版】VPNでCODの海外サーバーに接続する手順
これからPC・コンソール版のCODで海外サーバーに接続する手順を紹介していきます。
やることは、VPNを契約して、行きたい国に繋いで、その状態でゲームを起動するだけです。
- VPNと契約する
- 接続したい国のVPNサーバーに繋ぐ
- ゲームを起動してマッチングを確かめる



順番さえ守れば難しいところはありませんので、上から順に進めてみてください
手順1. VPNを契約する
まずはVPNを準備します。
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としてもすごく高いです。
CODのようなFPSは一瞬の反応が勝敗に直結しますので、VPNの速度が遅いとそのまま操作感に響いてきます。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、合わないと思ったら全額返してもらえます。
申し込みの画面で迷いたくない方は、NordVPNの登録方法で画像付きの手順を解説していますので、そちらを見ながら進めるとスムーズです。
できるだけ安く契約したい方は、NordVPNを安く申し込む方法もあわせてご覧ください。



ひと手間かかりますので、手軽に試したいならまずはPC版で試してみるのがおすすめ
手順2. 接続したい国のVPNサーバーを選ぶ
VPNアプリを起動したら、遊びたい地域の国のサーバーを選びます。
選び方の軸は、海外のフレンドと同じ地域で遊びたいのか、人の少ない地域を試してみたいのか、この2つで考えると迷いません。
フレンドと合わせるだけなら、その人が住んでいる国を選べば終わりです。
時間帯の考え方もあります。
VPN系のメディアでは、接続先が現地時間で早朝にあたるタイミングを狙う、自分の国より6〜8時間進んだタイムゾーンを選ぶ、といったやり方がよく紹介されています。



要するに、その国の人が寝ている時間を狙うという話ですね
繋いだらブラウザで「what is my ip」と検索して、表示される国が選んだ国になっているか確かめておきましょう。
ここが日本のままだと、このあとゲームを起動しても何も変わりません。
手順3. ゲームを起動してマッチングを確認する
VPNを繋いだ状態のまま、CODを起動します。
海外サーバーに振り分けられているかどうかは、ゲーム内のping表示と、対戦相手の名前やボイスチャットの言語で判断できます。
pingが普段より明らかに高く、聞こえてくる言語も変わっていれば、狙った地域のプレイヤーと当たっていると考えていいです。
逆に、pingだけが極端に跳ね上がって相手の顔ぶれが日本のまま、というパターンもあります。
これはさっき書いたping閾値の調整で、自分の地域内でのマッチングに戻されている可能性が高いですね。
その場合は無理に粘らず、VPNを切って普段通り遊ぶのが結局いちばん快適です。



自分で確かめる方法さえ分かっていれば、繋がっているのか分からないままモヤモヤすることもなくなりますよ
【CODモバイル】海外サーバーに接続する方法とVPNだけでは変えられない理由
CODモバイルは、VPNを繋いだだけでは海外サーバーになりません。
理由は、モバイル版にサーバーを手動で選ぶ機能そのものが無いからです。
公式ヘルプセンターには「別のサーバーではプレイできません。既定では、プレイヤーは最も近いサーバーに配置されます。」という趣旨の記載があります(2026年9月時点)。
なのでPC版と同じつもりでVPNを契約しても、ランクマの相手が海外プレイヤーに変わるわけではありません。



ここを先に知っておけば、モバイル版のためだけに焦ってVPNを申し込む失敗を避けられますね
CODモバイルでサーバーを変える(または戻す)ための具体的な方法
それでも海外サーバーでCODモバイルを遊びたい場合、プレイヤーの間で知られているのがアプリストアの国設定を変える方法です。
Google PlayやApp Storeの国設定を変更し、その国向けの海外版CODモバイルをインストールするというやり方で、オーストラリア版・韓国版・カナダ版の3種類が出回っていると言われています。
公式ヘルプは地域の変更に対応していないと案内していますので、公式が用意した正規の手順ではありません。
今のアカウントのデータや課金がどう扱われるかも公式には案内されていませんので、試すなら自己責任になります。
逆に、気づいたら海外サーバーになっていて困っている場合です。
プレイヤーの報告ベースで効果があったとされているのは、次のようなやり方です。
- VPNアプリを完全にオフにする、またはアンインストールする
- Wi-Fiからモバイル回線に切り替える(またはその逆を試す)
- アプリを完全に終了させてから再起動する
- 日本サーバーで遊んでいる友達とパーティを組んでからマッチングする
モバイル版はいちばん近いサーバーに自動で繋がる仕組みですので、まずは通信経路を素の状態に戻すのが基本。
VPNアプリを入れっぱなしで常時接続の設定が残っていた、というのがいちばんありがちな原因です。
なお上記の対処法は、公式が原因や解決策として説明しているものではなく、プレイヤーの体験談ベースの情報です(2026年9月時点)。
アプリの仕様やストアの設定画面はアップデートで変わりますので、うまくいかない場合は公式ヘルプセンターの最新の案内も見てみましょう。



原因と直し方の両方が分かっていれば、いきなり外鯖に飛ばされてもパニックにならずに済みますね
海外サーバーに繋ぐメリットと知っておきたいデメリット
海外サーバーは良いことばかりではありませんので、先に両方を並べておきます。
- 混雑を避けられる
- ボットロビーに入りやすい
- 海外フレンドと遊べる
- pingが悪化しやすい
- ボイスチャットが噛み合いにくい
- シーズン更新のタイミングがずれる



メリットとデメリットを見比べてから決めれば、あとから後悔しにくいですね
メリット:混雑を避けられる・ボットロビーに入りやすい・海外フレンドと遊べる
いちばん分かりやすいメリットは、海外に住んでいるフレンドと同じ地域で遊べるようになるところです。
お互いのpingの条件を近づけられますので、片方だけが一方的に不利という状況を減らせます。
ラグを気にせず誘えますので、久しぶりに一緒に遊ぶ日も素直に楽しめますよ。
次に、時間帯によるマッチングの混雑を避けられます。
深夜や早朝で日本のプレイヤーが少なく、マッチングに時間がかかる時でも、今ちょうど活発な国に繋げば待ち時間を短くできる可能性があります。
ロビーで待たされているうちに眠くなる、ということがなくなりますので気が楽ですね。
そして噂されているのが、実力差の大きいロビーに当たりやすくなるというメリット。



ボットロビーはおまけ程度に考えておいて、混雑回避と海外フレンドの2つだけでも試してみる価値は十分ありますよ
デメリット:pingが悪化しやすい・ボイスチャットが噛み合いにくい・シーズン更新のタイミングがずれる
最大のデメリットは、pingが悪化しやすいところです。
VPNを通すと通信が一度その国を経由しますので、物理的に遠い国ほど遅延は大きくなります。
FPSは0.1秒の差が撃ち負けに直結しますので、遠い国に繋ぐほど勝率は落ちると思っておきましょう。
次に、ボイスチャットが噛み合いにくくなります。
野良でパーティを組んでも言語が通じず、連携前提のモードだと立ち回りづらい場面は出てきます。
加えて、シーズンやイベントの切り替わる時間の感覚もずれます。
現地時間で動いているコミュニティの中に入る形になりますので、日本の生活リズムのまま遊ぶと乗り遅れることがあります。



この3つを許容できるかどうかが、海外サーバーを続けられるかの分かれ目ですね
目的別、どの国のサーバーを選べばいい?
接続先の国は、目的から逆算して選ぶと迷いません。
目的別のおすすめ接続先
| 目的 | 選ばれやすい国 | pingへの影響 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 海外のフレンドと 合わせる | フレンドが住んでいる国 (北米・ヨーロッパなど) | 大きい | 時差があるので 遊ぶ時間を決めておく |
| できるだけ pingを抑えたい | ・韓国 ・台湾 ・シンガポール ・香港 など日本から近い地域 | 小さい | 日本と実力層が近く、 対戦相手の傾向は 大きく変わらない |
| 人の少ない地域を 試したい | ・エジプト ・南アフリカ ・チリ ・スリランカ など | とても大きい | 効果は保証されず、 ラグで勝てなくなることも多い |
まず試すなら、日本から近い地域がおすすめです。
遅延の影響が小さく、VPNを通した時に自分の操作感がどう変わるかを確かめやすいので。
そこで問題なければ、もっと遠い国を試してみる。
この順番なら失敗しにくいです。
なお、この表で挙げた国は、VPN系のメディアで接続先としてよく紹介されている地域をまとめたものです(2026年9月時点)。



自分の環境で試して確かめるのが結局いちばん確実ですね
CODでVPNを使うのは規約違反?BAN・ペナルティのリスクを確認
ここがいちばん気になるところだと思いますので、確認できた事実だけを正直に書いていきます。
Activisionの公式ページ「Call of Duty Security and Enforcement Policy」には、Spoofingという項目があります。
そこでは自分の身元やハードウェア機器の識別情報を隠したり偽装したりする試みが禁止行為として挙げられており、違反した場合は永久停止の対象になりうるとされています。
永久停止は、過去・現在・未来のCall of Dutyタイトル全体に及ぶ場合があるという記載も別の公式ページで確認できました。
ですので「VPNを使った時点でアウト」とも「VPNなら大丈夫」とも、この記事では言い切れないというのが正直なところです。
加えて、ランクマッチには固有のルールがあります。
boostingやreverse boostingのようなマッチングを不正に操作する行為は、違反としてはっきり書かれています。
疑われると、同じように疑われたアカウントばかりと当てられることがあります。
つまり運営が見ているのは、VPNという道具そのものよりも、それを使って何をしたかのほうです。
ラグを抑えたい、海外のフレンドと遊びたいという使い方と、マッチングを操作して格下を狩りに行く使い方では、見られ方がまったく違うと考えておきましょう。
なお、ここで紹介した規約の内容は2026年9月時点で確認できたものです。



規約は改定されますので、心配なら始める前に公式ページを自分の目で確かめてみてください
実際にBAN・ペナルティを受けた事例はあるか
VPNを使ったことだけを理由にBANされたと公式に確認できる事例は、今回の調査では見つかりませんでした。
むしろVPNを使っていること自体は、CODのアンチチートであるRicochetでもチート行為として扱われていないと言われています。
その一方で、開発元はマッチング操作を狙った使い方には、さきほどのping閾値の調整という対策を入れています。
この2つは矛盾しているようで、整理すると分かりやすいです。
VPNを使うこと自体は禁止しないけれど、VPNで有利になる部分には対策を入れる、ということですね。
だから「BANが怖くて何もできない」と身構えるより、マッチングを操作する目的で使わないというラインを自分で引いておくのが現実的です。



噂や体験談ではなく、確認できた事実だけで判断できると気が楽になりますね
CODの海外サーバー接続におすすめのVPN3選
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
接続後にラグ・切断が起きる時の対処法
VPNを繋いだあとにカクつく、途中で切断される、という時は次の順番で試すと原因を絞れます。
- Wi-Fiをやめて有線LANに変える
- 同じ国の中で別のVPNサーバーに繋ぎ直す
- DNSを1.1.1.1や8.8.8.8に変える
- ルーターと本体を再起動する
まず試すべきは有線への切り替えです。
Wi-Fiは電子レンジや隣の部屋の機器の影響を受けやすく、一瞬だけ通信が途切れることがあります。
CODだとその一瞬がそのまま撃ち負けにつながりますので、ここは有線が定番。
それでも改善しないなら、繋いでいるVPNサーバーを変えてみてください。
同じ国でも拠点によって混み具合が違いますので、隣の都市に変えるだけで軽くなることがあります。
私も初めてシンガポールのサーバーで遊んだ日に、Wi-Fiのままだったせいで撃ち合いのたびに引っかかって話になりませんでした。
有線に変えてDNSを1.1.1.1にしたら、その日のうちに違和感が消えて普通に戦えるようになりました。
回線が細くて混み合っていますので、FPSには最初から向いていません。



ここまで試せば大抵は落ち着きますので、ラグを理由に海外サーバーを諦めなくて大丈夫ですよ
CODの海外サーバーに関するよくある質問
CODの海外サーバーに関して、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。



気になる項目があれば、そこだけ読んでみてください
無料VPNでも海外サーバーに繋げる?
無料VPNでも通信の経路を変えること自体はできますが、CODで使うのはおすすめできません。
無料VPNは利用者が多いわりに回線が細く、速度も安定しないからです。
加えて、利用者の多い無料VPNのIPアドレスはまとめてブロックされやすく、そもそも繋がらないこともあります。
運営元がはっきりしないサービスに通信を全部預けることになりますので、正直こわいですよね。



月々数百円をケチって1試合を無駄にするより、返金保証のある有料VPNを試すほうが結果的に安上がりですね
VPNの接続を切ると日本サーバーに戻れる?
VPNを切れば、いつも通り日本のサーバーに戻れます。
PC・コンソール版は接続時のIPアドレスで振り分けが決まりますので、VPNを切った時点で普段の環境に戻ります。
アカウントに海外の地域が固定されることもありませんので、進行状況やランクが変わる心配もいりません。
海外で遊ぶ時だけVPNをオンにして、普段はオフにする、という使い分けで大丈夫です。



行ったり来たりできると分かっていれば、気軽に試せますね
ボットロビーを狙うのはズル(チート)にならない?
接続先の国を変えること自体は、チートツールを使う行為とは別物です。
aimbotやwallhackのような不正プログラムは規約で名指しされていますが、VPNはそこに並べられているものではありません。
ただ、気持ちの面で引っかかるなら、その感覚は当たっていると思います。
マッチング操作への対策を入れているということは、運営もその使い方を良く思っていない、ということですね。
海外のフレンドと遊ぶ、深夜にマッチングが埋まらないから別の地域に繋ぐ、といった使い方なら気に病む必要はありません。



格下を狩るためだけに繋ぐかどうか、そこだけ自分で線を引いておけばスッキリしますね
CODモバイルとPC・コンソール版で方法は違う?
まったく違いますので、ここだけはもう一度確かめておきましょう。
PC・コンソール版はVPNで通信の出口を変えれば、そのまま海外のサーバーに振り分けられる余地があります。
一方でCODモバイルは最寄りのサーバーに自動で繋がる仕様で、サーバーを選ぶ機能自体がありません。
モバイル版で海外サーバーを狙うなら、アプリストアの国を変えて海外版アプリを入れるという非公式な方法しか出回っていないのが現状です。



スマホしか持っていないなら、無理に追いかけないほうが安全だと思います
VPNはCOD以外のゲームでも役立つ
VPNはCODのためだけの道具ではありません。
地域制限が絡む場面なら、だいたいどこでも使えます。
同じようにVPNで海外サーバーへ接続する方法は、LoLの海外サーバー接続方法やモバレの海外サーバー接続方法でも詳しく解説しています。
親子でプレイする方が多いロブロックスの海外サーバー接続方法もまとめていますので、あわせてご覧ください。
日本では買えないタイトルを遊びたい場合は、メタルギアライジングのおま国回避方法が参考になります。



このほか、海外の動画配信サービスや日本から使えない海外サイトにも同じやり方が通用しますよ
まとめ
- PC・コンソール版はVPNで国を変えるだけ
- CODモバイルはVPNだけでは変わらない
- ボットロビーの話はプレイヤーの間でそう言われているだけ
- 規約はSpoofing条項を自分の目で確認する
CODを海外サーバーにするなら、PC・コンソール版はVPNで接続元の国を変えるだけで済みます。
アカウントを作り直す必要はありませんので、そこは安心してください。
一方でCODモバイルは最寄りサーバーへの自動接続で、VPNだけではサーバーが変わりません。
意図せず外鯖に飛ばされた時は、まずVPNアプリを完全にオフにするところから試してみましょう。
海外サーバーに繋ぐとボットロビーに当たりやすいという話は、プレイヤーの間でそう言われているだけの話です。
開発元はマッチング操作への対策としてping閾値の調整を入れていますので、期待しすぎないほうがいいと思います。
規約については、身元や機器の識別情報を偽装する行為を禁じるSpoofing条項があり、違反すると永久停止の対象になりうるとされています。
VPNという単語が条項に書かれているかまでは確認できていませんので、始める前に公式ページを一度確かめておきましょう。
VPNを選ぶなら、速度が安定していて返金保証も付いているNordVPNが使いやすいと思います。



まずは日本から近い国に繋いで、自分の環境でどのくらい操作感が変わるか試してみてください









