メタルギアライジングはなぜ買えない?おま国の理由とVPNでの回避方法

メタルギアライジングはなぜ買えない?おま国の理由とVPNでの回避方法

Steamでメタルギアライジング リベンジェンスを買おうとしたのに、購入ボタンが見当たらなくて戸惑っていませんか?

日本語字幕まで入っているのに、日本からだけ買えない状態がもう10年以上続いています。

ただ、VPNを使えば日本にいながらおま国を回避して、普通に購入もプレイもできます。

この記事では、メタルギアライジングがおま国になっている理由と、VPNでの回避方法について紹介しています

規約違反にならないのかという不安や、うまく買えない時の対処法までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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メタルギアライジングがSteamで「おま国」になっているのはなぜ?

メタルギアライジングが買えないのは、販売元のコナミが日本を販売地域から外しているからです。

パソコンの設定ミスでも、Steamアカウントの不具合でもありません。

おま国とは、お前の国には売ってやらない、を略したネットスラング。海外のゲームが日本からだけ買えない状態を指す言葉として使われています。

仕組みとしては、アクセス元の国を見てページや機能を出し分けるジオブロックの一種です。

この仕組み自体をもう少し詳しく知りたいなら、ジオブロックとはでまとめています。

メタルギアライジングの場合、おま国が始まったのは2013年12月

Steamで予約販売がスタートした時から日本だけ買えませんでした。

しかも本作には日本語のテキストがきちんと収録されています

日本語が入っているのに日本人が正規に買えないという謎の状態が続いています。

コナミはこのとき、なぜ日本だけ外したのかという理由を公式には説明していません。

唯一の手がかりは、2024年にコナミの担当者が語った内容です

本作はもともと北米や欧州といった海外向けに作るつもりのゲームだった、と話しています。

つまり企画の段階から日本市場を見ていなかった、というのが今わかっている一番の理由。

Steamのページで購入ボタンが出てこないのは、10年以上前の販売側の都合がそのまま残っているだけです。

何かやらかしたわけではないので、安心してくださいね

2024年にGOG.comで一時購入できた”事件”とコナミの説明

2024年7月4日、メタルギアライジングのPC版がGOG.comというストアで販売開始されました。

GOG.comは、コピー防止機能を付けない形でPCゲームを売っているストアです。

販売が始まった直後、日本からもストアページが開けて、実際に買える状態になっていました。

SNSでも、日本から買えたという報告が一気に広まったほど。

ところが数分から1時間ほどで、日本からは買えない状態に戻されてしまいました。

これはGOG.com側の地域設定のミスが原因だったと説明されています。

その後、Game*Sparkがコナミデジタルエンタテインメントに問い合わせています。

返ってきたのは、日本語は含まれているが日本からの購入はできず、Steamでの配信も予定していない、という趣旨の回答でした。

さらに2024年9月10日、コナミの公式番組「METAL GEAR – PRODUCTION HOTLINE」の第2弾が配信されます。

番組内でプロモーション担当の大石次郎氏が、この騒動でファンに迷惑をかけたことを謝りました。

日本展開についてのコナミの回答
└「しっかり考えたい」「もうしばらく時間が欲しい」(2024年9月10日「METAL GEAR – PRODUCTION HOTLINE」第2弾での発言)

この動画でコナミの担当者が当時の経緯について直接説明しています。

ここまでが、確認できている一番新しい公式の情報です。

2026年9月時点で、日本での配信解禁につながる具体的な進展は確認できていません。

検討中と言われたまま、もう2年近く経っています。

今すぐ遊びたいなら、VPNで回避するほうが現実的な選択になりますね

メタルギアライジングのおま国をVPNで回避する方法

おま国を回避する方法はシンプルで、VPNで海外のサーバーを経由してSteamにアクセスするだけです。

VPNとは、通信を暗号化して別の場所にあるサーバー経由でインターネットにつなぐサービス。

アメリカのサーバーにつなげば、アメリカから接続しているのと同じ状態になります。

Steamは接続元の国を見て販売の可否を決めているので、これで日本判定が外れます。

やることは次の3つだけです。

おま国回避の3ステップ
  1. VPNを契約する
  2. 購入できる国のサーバーに接続する
  3. Steamで購入・ダウンロードする

ここから1つずつ見ていきましょう

手順1. VPNを契約する

まずはVPNの契約から。

おすすめはNordVPNです。

Steamのようなストアは、無料VPNや知名度の低いVPNのIPアドレスをブロックリストに登録していることが多いです。

接続はできたのに地域判定が変わらない、という一番ありがちなつまずきがこれ。

NordVPNならアメリカ以外のサーバーも選べるので、そこで詰まりにくいですよ。

料金は2年プランで月額370円程度から(2026年9月時点の情報です)。

時期によって金額は動きます。

大型セール時は2年プランが最大70%台OFF
└数ヶ月分の無料延長が付くこともあります

全プランに30日間の返金保証が付いているので、とりあえず契約してメタルギアライジングだけ買って合わなければ返金、という使い方もできます。

実質タダで試せると思えば、かなり気は楽ですね

申し込み画面ごとの詳しい手順は、NordVPNの登録方法で解説しています。

できるだけ安く契約したいなら、NordVPNを安く申し込む方法でクーポンやセール時期をまとめていますので、契約前にのぞいておくのがおすすめ。

>>NordVPNを見てみる

手順2. 購入可能な国(アメリカなど)のサーバーに接続する

契約が終わったら、アプリをインストールしてアメリカのサーバーにつなぎます。

操作自体は、アプリを開いて国名をタップするだけ。

アメリカのサーバーに接続する手順
  1. NordVPNのアプリをインストールする
  2. 契約時のメールとパスワードでログイン
  3. United Statesを選んで接続する

接続先はアメリカがおすすめです。

Steamでの取り扱いが多く、ドル建て表示になるので価格も分かりやすいから。

接続する前に、Steamのアプリとブラウザは一度閉じておきましょう。

開いたままだと、古い地域情報を持ったまま動き続けて判定が切り替わらないことがあります。

接続中の表示に変われば準備は完了です。

ここまで1分もかからないので、身構えなくて大丈夫ですよ

手順3. Steamストアでメタルギアライジングを購入・ダウンロードする

VPNにつないだ状態で、Steamのメタルギアライジングのストアページを開きます。

価格がドル表示になっていれば、地域判定はちゃんと切り替わっています。

通常価格は29.99ドル

日本円のままだったり購入ボタンが出ないままだったりする場合は、Steamのキャッシュが残っているので、後述のトラブルシューティングを試しましょう。

気をつけたいのは支払いです。

Steamは2021年から、その国のカードなどで一度買わないと、国の変更が確定しないようになりました。

日本発行のクレジットカードが弾かれることがあるのは、これが理由です。

エラーが出たら、PayPalなど別の決済手段や、対象の国で使えるSteamウォレットへのチャージを試すのが早いです。

購入が通ればライブラリに追加されるので、あとは普通にダウンロードするだけ。

ゲームを起動したら、オプションの言語設定から日本語を選びましょう

これで日本語字幕でプレイできます。

10年以上買えなかったタイトルが自分のライブラリに並ぶと、ちょっと嬉しくなりますよ。

VPNでのおま国回避は規約違反・違法にならない?

逮捕されるような違法行為ではありませんが、Steamの利用規約には引っかかります。

ここを曖昧にしたまま進めると後から不安になるので、先にはっきりさせておきましょう

Steam利用規約とアカウント停止のリスク

Steamの利用規約には、所在地を偽る目的でIPプロキシなどを使わない、という内容の条項があります。

地域制限の回避も、自分の地域に適用されない価格で買うことも、目的を問わず禁止という書き方。

そして違反した場合、Valveがアカウントへのアクセスを無効にすることがある、とも明記されています。

規約の該当箇所はSteam利用規約の第3条です(2026年9月時点)。

ここだけ読むと怖いのですが、実際はもう少し落ち着いて見て大丈夫です。

おま国回避のためにVPNを使ったことだけを理由にアカウントが停止された、という話はニュースにもなっていません。

Valveが実際に動いたのは2021年6月

変更できる回数3ヶ月に1回まで
変更を確定させる条件その国で発行された決済手段での購入

安い国に変えて価格差だけを取る人を減らすのが狙いだと言われています。

裏を返すと、同じVPNを使うのでも、危なさはまるで違います。

リスクが高い使い方
  • 価格差目当てで国を頻繁に変える
リスクが低い使い方
  • 未販売の1本のため一度つなぐ

リスクを下げるコツは2つです。

アカウント停止のリスクを下げるコツ
  • 居住国を短期間に何度も変えない
  • 普通に販売されている国を選ぶ

これだけ守っておけば、過剰に怯える必要はありません。

ただし規約で禁じられている行為なのは事実なので、軽く考えすぎないようにしましょう。

法律的な問題は無い?

VPNを使ってSteamで買うことが、法律で罰せられるわけではありません。

利用規約はValveとの約束ごとであって、法律そのものではないからです。

破ったときに起きるのは、逮捕や罰金ではなくValve側の対応。

具体的には、アカウントの停止や購入の取り消しといった範囲にとどまります。

海賊版をダウンロードするのとはまったく別の話で、こちらは正規の代金を払って正規のストアで買っています。

そのうえで、規約に反しているぶん自己責任の範囲だという点は忘れないでおきましょう。

大事なアカウントで試すのが不安なら、別アカウントを用意するのも手です。

メタルギアライジングのおま国を回避するのにおすすめのVPN3選

個人的にはNordVPNをおすすめしていますが、料金や使い方の好みで合うものは変わります。

おま国回避に使えるVPNを3つ紹介しますので、自分に合いそうなものを選んでみましょう

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

VPNでうまく購入できない時の対処法(トラブルシューティング)

手順通りやったのに買えない、というのはわりとよくあります。

原因はだいたい決済まわりか、地域判定が切り替わっていないかの2つ。

1つずつ確かめていけば解決できますよ

決済がエラーになる場合

支払いで弾かれる場合、まず疑うのはアカウントの居住国と決済手段の国のズレです。

Steamは、その国のカードなどで一度買わないと、国の変更が確定しないようになっています。

日本発行のクレジットカードをそのまま使うと、ここで止まることが多いです。

試す順番はこうすると早いです。

決済エラーの時に試す順番
  1. PayPalなど別の決済手段に変える
  2. Steamウォレットの残高で支払う
  3. 別の国のサーバーで再挑戦する

もう1つの原因は、使っているVPNのIPアドレスが決済側にブロックされているケース。

無料VPNや聞いたことのないVPNは、プロキシとして検知済みのIPを使い回していることが多いです。

接続はできるのに決済だけ通らないなら、これを疑いましょう。

同じVPNでもサーバーを別の都市に変えるだけで通ることがあるので、まずはそこから試すのがおすすめ。

原因さえ分かれば、あとは順番に試せば解決できます。

サーバーを変えても地域制限が解除されない場合

VPNにはつながっているのに日本判定のままなら、原因は次の3つのどれかです。

日本判定のままになる3つの原因
  • 古い地域情報のキャッシュが残る
  • アカウントの居住国が日本のまま
  • DNS漏れで接続元が透けている

一番多いのがキャッシュです。

VPNにつないだ状態でSteamを完全に終了させて、設定からダウンロードキャッシュとブラウザキャッシュを消してから再起動すると、あっさり切り替わることが多いです。

それでも変わらないなら、アカウント詳細からストアと通貨の設定を見ましょう。

ここが日本のままだと、いくらアメリカのサーバーにつないでも日本のストアが表示され続けます。

3つめのDNS漏れは、少し聞き慣れない言葉かもしれません。

VPNにつないでいるのに、どのサイトを見るかを調べる通信だけが普段のプロバイダ経由で流れてしまう状態のこと。

IPアドレスは海外なのに、この部分から日本にいることが伝わってしまいます。

対処はかんたんで、VPNアプリの設定でDNS漏れ防止の項目をオンにするだけです。

項目名はVPNごとに少し違いますが、設定画面の中を探せば見つかりますよ。

あとは居住国の変更が3ヶ月に1回しかできない点。

直近で国を変えたばかりなら、制限に引っかかって変更自体を受け付けてもらえません。

この場合は待つしかないのですが、原因が分かっていれば無駄にあれこれ触らずに済みますね。

メタルギアライジングのおま国回避以外にもVPNでできること

VPNはメタルギアライジングを買うためだけのものではありません。

契約すると、ほかにもいろいろできるようになります。

まず、おま国になっている他のゲームも同じやり方で買えます。

日本から買えないSteamタイトルは1本や2本ではないので、一度契約しておくと次からは接続するだけで済みます。

次に、海外のプレイヤーと遊べるようになります。

接続した国のサーバーに振り分けられるので、日本人以外のプレイヤーとも遊べます。

そして、日本で見られない配信サービスや、海外から日本のサービスを使うといった場面でも役立ちます。

出張や旅行で日本を離れたときに、いつも通りのサービスが使えるのはかなり助かるはず。

フリーWi-Fiを使うときに通信を暗号化してくれるので、カフェや空港でも安心して使えます。

メタルギアライジング1本のために契約したつもりが、結局ずっと使い続けることになるはず

他のゲームでの使い方は、こちらでまとめています。

メタルギアライジングのおま国回避に関するQ&A

無料VPNでも回避できる?

無料VPNはおすすめできませんね。

無料VPNのサーバーIPは、Steamや決済会社にプロキシとして検知済みのものが多いからです。

接続はできたのにストアが日本のままだったり、決済だけエラーになったりして、結局買えないパターンになりがち。

そもそもアメリカにサーバーを置いていない無料VPNもあります。

それに、運営元がはっきりしないサービスに通信を丸ごと預けるのは不安が残ります。

クレジットカード情報を入力する場面で使うものなので、ここはケチらないほうが安全です。

有料VPNでも30日間の返金保証を使えば実質無料で試せるので、そちらのほうが結果的に早いですよ。

メタルギアライジングは日本語でプレイできる?

日本語字幕でプレイできます。

日本語字幕・Steam版・GOG.com版とも収録
・ゲーム内の言語設定から切替
日本語音声・非対応(音声は英語のみ)

家庭用機の日本語版で雷電の声に慣れていると、最初は少し違和感があるかもしれません。

とはいえ字幕は全編に付いているので、ストーリーが分からなくなる心配はいりません。

日本語が入っているのに日本人が買えない、という状況こそがこのおま国の一番おかしなところですね

セール価格は国によって違う?安く買う方法はある?

ストアの価格は国ごとに設定されているので、接続する国によって金額は変わります。

ただ、安い国を狙って買うのはやめておきましょう。

自分の地域に適用されない価格で買うためにプロキシを使うのは、Steamの規約がはっきり名指しで禁止している行為だからです。

おま国回避よりはっきり禁じられているので、わざわざリスクを上げる意味はありません。

素直に狙うならセールです。

通常価格29.99ドル
過去にあったセール・2024年1月の発売10周年セール
・40%OFFの17.99ドル

Steamの大型セールは年に数回あるので、急いでいないならウィッシュリストに入れて通知を待つのが一番おすすめです。

購入後もVPNは接続し続ける必要がある?

ダウンロードが終われば、プレイのたびにつなぎ直す必要はありません。

買った時点でライブラリに追加されるので、あとは自分のゲームとして起動できます。

規約で問題になるのは買うときに居住地を偽る部分だ、という説明が多いです。

そこさえ過ぎてしまえば、ひとまず落ち着いて大丈夫です。

それでも気になるなら、起動時だけVPNをつないでおくといいでしょう。

つなぎっぱなしにしていても、私は特に困ったことはありませんね。

まとめ

メタルギアライジングのおま国は、コナミが2013年の時点で日本を販売地域から外したまま今も動いていない、というのが実態です。

2024年にコナミは「しっかり考えたい」「もうしばらく時間が欲しい」と話しましたが、2026年9月時点で日本での配信につながる具体的な進展は確認できていません。

待ち続けるより、VPNで回避してしまうほうが早いですね。

やることは、VPNを契約してアメリカのサーバーにつなぎ、Steamで買うだけの3ステップ。

決済で弾かれたら決済手段を変えて、ストアが日本のままならキャッシュを消しましょう。

この2つを覚えておけば、ほとんどのつまずきは自分で解決できます。

VPNはNordVPNを選んでおけば間違いありません。

全プランに30日間の返金保証つき
└メタルギアライジングを買ってみて合わなければ返金してもらえます

ずっと買えなかったタイトルを、今夜から遊び始めましょう!

>>NordVPNを確認してみる

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