- 日本からモータルコンバット11を手に入れる手順
- おすすめのVPNとプランのえらび方
- おま国の回避のほかにVPNでできること
- おま国の回避が違法かどうか
- 無料VPNを使うときの注意点
VPNを使えば、日本にいながらモータルコンバット11のおま国を回避して、Steamから買えます!
VPNはNordVPNがおすすめで、どんな理由でも受け付けてくれる返金保証が30日間ついていますので、実質30日間は無料で試せます!
モータルコンバット11のほかにも遊びたい海外のゲームがあるなら、おなじやり方でおま国を回避できますので、その点も安心してくださいね!
VPN以外の方法や、モータルコンバット11をプレイするときの注意点も、このあと紹介していきますね。
モータルコンバット11のおま国を回避する方法
「VPN」を使えば、日本からでもモータルコンバット11のおま国を回避できるんです!
VPNは「Virtual Private Network」の略で、日本語だと「仮想専用線」ともよばれています。
VPNは、ネットで通信しているときに情報がもれないようにするためのサービスで、安全に通信するためのものです。
具体的には、送る側と受け取る側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信データをカプセル化して、第三者にのぞかれない仮想的なトンネルの中でやり取りします。
誰にもじゃまされないトンネルでデータをやり取りしますので、大事なデータを抜き取られる心配もなくなります。
VPNが解決してくれる「ジオブロック」のしくみをもっとくわしく知りたい方は、ジオブロックとはで解説しています。
エトVPNのイメージがつかめたところで、いよいよ本題に入っていきますね
ふつうに日本からSteamにアクセスすると、おま国のせいでモータルコンバット11はダウンロードできないんです…
Steamの側で、ダウンロードできる国を制限しているからですね。
ただVPNで海外にあるサーバーとつなげば、海外から通信しているのとおなじ状況をつくれますので、日本からでもモータルコンバット11をダウンロードできるようになります。
ちなみにVPNの契約は3分ほどで終わりますし、30日間は無料でVPNを使えます。
やることは、この3つだけです。
- VPNと契約
- 海外のサーバーに接続
- モータルコンバット11をダウンロード
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
VPNを使ってみて「ちょっと違うな…」と思ったら、30日以内の返金申請で支払った全額を返金してもらうことも可能です。
ちなみにNordVPNは2年プランなら「370円/月」ほどで使い続けられます(2026年9月時点の情報です)ので、今後もいろんなゲームのおま国を回避していきたい方にもおすすめです。
もっとお得に申し込みたい方は、NordVPNを安く申し込む方法でクーポンやセール時期をまとめています。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.NordVPNと契約
もっと詳しい登録手順を先に確認したい方は、NordVPNの登録方法でも画面ごとに解説しています。
これからVPNに接続してモータルコンバット11のおま国を回避する方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 390円/月~ |
| プラス | 500円/月~ |
| コンプリート | 620円/月~ |
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでもゲームをしたり動画を見たりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、ちょっとだけ試してみたいなら1ヶ月で十分。今後もいろんなゲームのおま国を回避していきたいなら、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで海外のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから接続したい国のサーバーを選択。
例では「United Kingdom」を選択しています。


これで海外のサーバーとの接続が終了です。
手順3.モータルコンバット11をダウンロード
ここまでの手順を進めれば、海外のサーバーと接続できています。
この状態でSteamにアクセスすれば、モータルコンバット11をダウンロードできるようになっているはずです。
また通信ラグを改善するためにVPNを使いたい場合には、日本のサーバーに接続すればOKです。
日本のサーバーに接続すれば、普段と同じ環境で通信ラグだけを改善できます。
モータルコンバット11のおま国を回避するのに最適なVPN3選!
個人的にはNordVPNがイチオシですが、ほかのVPNのほうが合う方もいると思います。
おま国を回避するときにおすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分に合うものを見つけてみてくださいね。
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
モータルコンバット11のおま国を回避すること以外にVPNでできること
VPNにつなぐとできるようになることを、3つ紹介していきますね。
VPNを使うメリットがピンとこない方は、ぜひ読んでみてください。
海外のプレイヤーと遊べる
海外のVPNサーバーにつないだ状態でモータルコンバット11をプレイすれば、つないだ地域のプレイヤーと遊べます!
そもそも日本でモータルコンバット11をプレイしていると、日本のプレイヤーとしか遊べないんですよね…
でもVPNで海外のサーバーにつなげば、その地域で通信しているのとおなじ状況をつくれます。
ですので、あらゆる地域のプレイヤーと一緒に遊べるようになるというわけです。
たとえばアメリカのサーバーにつなげばアメリカのプレイヤーと、イギリスのサーバーにつなげばイギリスのプレイヤーと遊べる、という感じです。
通信ラグが改善される
VPNにつなぐと、通信ラグが改善されます!
ふつうの回線はそこまで通信が安定していませんので、モータルコンバット11みたいに通信処理の多いゲームだと、ラグが出てしまうこともあるんです…
その点VPNは通信の安定性も高いですので、VPNにつないだ状態でモータルコンバット11をプレイすれば、通信ラグを改善できます。
すべてのVPNが速いわけではないのですが、この記事で紹介している「NordVPN」や「ExpressVPN」は、通信速度の速さがピカイチです。
モータルコンバット11をスムーズにプレイしたいなら、VPNを使ってみるのもおすすめです。
おま国を回避してゲームを購入できる
モータルコンバット11とは直接の関係はないのですが、VPNにつなげばSteamなどのおま国も回避できるようになります!
おま国が起きるのは、ゲームを売る地域がかぎられているからですね。
たとえば「モータルコンバット11」や「デッドアイランド2」は、日本からは買えなくなっているんです…
ただVPNで海外のサーバーにつなげば、その地域から通信しているのとおなじ状態をつくれます。
ですので、ゲームを買える地域のサーバーにつなげば、日本からでも海外のゲームを買えるようになります。



私としては、遊べるゲームが世界中に広がるのがいちばんうれしいポイントですね
ちなみにVPN以外にも、海外のストアで買ったり、Xbox Game Passの地域設定を変えたりする方法もあります。
ただ、リージョンロックのかかったキーを買ってしまったり、規約違反になったりするリスクもあるんです…



手軽さと安心感を考えると、私ならいちばんシンプルなVPNの方法をえらびますね!
VPNが役立つのは、モータルコンバット11だけじゃありません。
モータルコンバット11のおま国を回避する方法【Q&A】
モータルコンバット11を日本でダウンロードするのは違法?
海外のサーバーにつないで、日本からモータルコンバット11をダウンロードするのは違法ではありません。
ただ、下の国ではVPNが規制されていますので、これらの国のVPNにつなぐときは法律に注意しておきましょう。
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦
無料VPNは使っても平気?
無料VPNでも、モータルコンバット11のおま国は回避できます。
ただ、多くの無料VPNはSteam側に規制されていますので、うまく地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がすごくおそいですので、スムーズにSteamにアクセスできない可能性もあります。



そもそもつなぎたい国にサーバーがない無料VPNもありますので、そういうVPNだと地域制限は回避できないですね
無料VPNはセキュリティのリスクも高く、運営元がよくわからないサービスも多いです。
無料VPNだと「VPNネコ」というサービスが有名ですが、運営元がはっきりしていませんので、個人情報を悪用される危険性があります。
VPNの運営側は、その気になれば利用者のアクセスログをかんたんに見られてしまいます。
ですので、個人情報やクレジットカード情報を悪用するのもかんたんなんです…
無料VPNでもおま国を回避できる可能性はありますが、使うときのリスクがすごく高いですので、個人的にはおすすめしません…
VPNはいつまで接続しておくべき?
モータルコンバット11をプレイしているあいだも、VPNにはつないだままにしておいたほうがいいです!
モータルコンバット11のプレイ中にVPNを切ってしまうと、日本からアクセスしているのがバレてしまうんです…
おま国を回避してプレイしているのがバレると、アカウントの停止や、最悪の場合はSteamのアカウントをbanされてしまう可能性があります。
リスクをへらすためにも、モータルコンバット11のプレイ中はVPNにつないでおくのがおすすめです。



私なら、プレイが終わるまでVPNはつないだままにしておきます!









