「ローチケにログインできない!」「日本のライブのチケットを取りたい!」と思い、海外からローチケを使う方法が気になっていませんか?
このページでは、海外からローチケを使う方法を紹介していきます。
VPNを使うだけでは解決できない、会員登録や電話番号認証、支払い、チケットの受け取りの注意点もまとめています。
このページを読めば、海外にいても日本のライブやイベントのチケットを申し込む準備が整いますよ。
ローチケが海外でログインできない理由
ローチケが海外でログインできないのは、ローチケ側が海外からのアクセスを制限しているからです。
スマホやWi-Fiの設定が悪いわけではありません。
ローチケは、アクセスしてきたIPアドレスをもとに、どこの国からつないでいるかを判断しています。
IPアドレスとは、ネットにつないだスマホやパソコンに割り振られる番号のことで、この番号を見ればどこの国からアクセスしているかがわかります。
海外のIPアドレスからローチケを開くと、次のようなエラーが出ます。
- システムエラーが発生しました。しばらくたってから再度、お手続きください。
- Access Denied
- アクセスが拒否されました
- セッションタイムアウト
表示はシステムの不具合のように見えますが、海外からのアクセスをわざと止めている制限です。
すでにローチケの会員になっている場合でも、海外からはログインできません。
なお、ローチケがなぜ海外からのアクセスを止めているのか、公式の説明は今回確かめられませんでした。
不正アクセスを防ぐためと書いているメディアもありますが、ローチケ自身がそう説明しているかはわかっていません。
エト原因が自分のスマホやネット環境ではないとわかれば、あちこち設定をいじって時間を無駄にせずに済みますね。
ローチケに海外からログインする方法【無料】
なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。通信速度も150~220Mbpsくらい出るので、4K画質の動画でもサクサク見られますよ。
この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- ローチケを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは2年契約なら「540円/月」ほどで使い続けられますので(2026年9月時点)、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続してローチケを使う方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


これでVPNの準備が終了です。
登録手順をもっと詳しく画像付きで見たいなら、NordVPNの登録方法をまとめた記事もあわせてご覧ください。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.ローチケをインストール・ログインする
ここまでの手順を進めれば、ローチケを使えるようになっています。
日本のサーバーにつないだまま、ローチケの公式サイトを開いてログインしてみてください。
電子チケットを受け取るつもりなら、このタイミングでローチケ電子チケットアプリもインストールしておきましょう。
海外からの新規会員登録については、次の見出しで詳しく紹介していきます。
問題なくローチケにログインできれば、すべての手順が終了です。
いつもの画面が開けば、海外にいても日本にいた時と同じようにチケットを探せるので、ほっとしますね。
VPNだけでは解決できない、ローチケ海外利用の4つの注意点
VPNで解決できるのは、海外からのアクセス制限だけです。
ローチケでチケットを買うまでには、VPNとは関係なく、次の4つでつまずくことがあります。
- 新規会員登録
- 携帯電話番号認証
- クレジットカードでの支払い
- 電子チケットの受け取り
ただ、ほとんどは日本にいる間に準備しておけば防げます。
出発前に知っておけば、向こうで慌てずに済むので安心ですね。
これから、1つずつ対処法と一緒に紹介していきます。
海外からの新規会員登録はできない
海外からは、ローチケの新規会員登録ができません。
ローチケの案内でも、海外から使う場合は「会員登録をしないで予約」を選ぶよう書かれています。
会員登録をしないで予約できるのは、一般発売のチケットです。
ただ、一般発売でも一部の公演は会員登録が必要で、どの公演が当てはまるのか具体例は今回確かめられませんでした。
さらに、先行発売をWebやスマホで申し込むには、会員登録が必須です。
会員登録をしていないと、先行発売にはそもそも申し込めません。
なので、ローチケの会員登録は日本にいる間に済ませておきましょう。
出発前に登録だけしておけば、海外で先行発売の情報を見つけた時に慌てずに申し込めるので安心ですね。
携帯電話番号認証は日本の電話番号が必須
VPNで日本のサーバーにつないでいても、日本の携帯電話番号がないと電話番号認証は通りません。
VPNで変わるのはIPアドレスだけで、電話番号は別に確かめられるからです。
電話番号認証とは、登録した携帯電話番号に電話をかけてもらい、本人かどうかを確かめる仕組みのことです。
ローチケでは、チケットを申し込む時や買う時、会員情報を変える時に認証を求められます。
買う時の認証は、まだ電話番号認証を済ませていない場合に求められます。
認証に使えるのは、090、080、070、060から始まる日本の携帯電話番号だけです。
認証のやり方は、03から始まる番号から電話がかかってきて、音声ガイダンスで認証番号を聞き取る形です。
自分から電話をかける電話発信認証を選んだ場合は、通話料がかかります。
そして、海外にいる間は電話番号認証の手続きができません。
日本の携帯電話を解約してから海外に出る予定なら、解約する前に必ず認証を済ませておきましょう!



VPNとは別の準備が必要だと先に知っておけば、認証で止まっても原因がすぐわかるので納得して動けますね。
海外発行のクレジットカードは使えないことがある
ローチケの支払いでは、海外で発行したクレジットカードが使えないことがあります。
ローチケで使えるクレジットカードのブランドは、次の5つとその提携カードです。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- Diners Club
- American Express
一方で、海外で発行したクレジットカードやデビットカード、プリペイド式のクレジットカードは使えないと案内されています。
ただ、ローチケの案内には「ご利用になれない場合がございます」と「ご利用いただけません」の2通りの書き方があります。
どちらが今の正確な表現なのかは、今回公式のページで確かめられませんでした。
ローチケにはPayPayや楽天ペイなど、クレジットカード以外の払い方もあります。
ただ、これらを海外から問題なく使えるかどうかは確かめられませんでした。
ローソンやミニストップの店頭での支払いも、日本にいないと使えません。
なので、日本で発行したクレジットカードを1枚、手元に残しておくのがおすすめです。
日本のカードを1枚持っておけば、申し込みの最後で決済エラーが出て焦ることもなくなるので安心ですね。
電子チケットの受け取りは「申込み時のスマホ」が必須
ローチケの電子チケットは、申し込みの時に入力した電話番号のスマホでしか受け取れません。
受け取るには、ローチケ電子チケットアプリを入れて、初期設定を済ませておく必要があります。
気をつけたいのは、申し込みの時に入れる電話番号です。
電子チケットを表示するスマホの電話番号を入れないと、チケットを受け取れません。
しかも、申し込んだあとで電話番号を変えることはできません。
同行者の分は、氏名と電話番号を指定して分配できます。
ただし、申込者本人の分は必ず1枚手元に残す必要があり、本人の分を人に譲ることはできません。
公演によっては、分配そのものができない場合もあります。
分配を受け取る側のスマホにも、ローチケ電子チケットアプリが必要です。
抽選や先行発売の場合は、先ほど紹介した通り会員登録が必要なことが多いです。
海外から抽選や先行発売に申し込めるかどうかは、記事によって書かれていることが食い違っていました。
VPNで日本のサーバーにつなげば抽選にも普通に申し込めた、と書いている記事が多いです。
一方で、海外からは一般発売以外のチケットは買えない、抽選や先行は対象外の場合がある、と書いているサイトもありました。
この書き方がVPNを使っていない状態の話なのか、VPNを使っても制限が残るという話なのかは読み取れず、どちらが正しいかは確かめられませんでした。
抽選や先行発売に申し込むなら、会員登録と電話番号認証は日本で済ませておきましょう。
申し込みの時の電話番号とアプリの準備さえ整えておけば、ライブ当日に会場の入り口で慌てずに入場できるので安心ですね。
出発前にやっておきたい準備チェックリスト
ここまでの4つの注意点を、日本にいる間にやることと海外に出てからやることに分けてまとめました。
日本にいる間にやっておきたいのは、次の5つです。
- ローチケの会員登録を済ませる
- 日本の携帯電話番号で電話番号認証を済ませる
- 日本で発行したクレジットカードを1枚残しておく
- 電子チケットを受け取るスマホにローチケ電子チケットアプリを入れて初期設定をする
- VPNを契約して、アプリを入れておく
このうち、会員登録と電話番号認証は海外に出てからだとできません。
海外に出てからやるのは、次の3つです。
- ローチケを開く前に、VPNで日本のサーバーにつなぐ
- 発売や抽選の日時を、時差に気をつけて確かめる
- 申し込む時は、電子チケットを受け取るスマホの電話番号を入れる
日本のイベントやテーマパークのチケットをまとめて海外から手配したいなら、海外からディズニーチケットを買う方法をまとめた記事もあわせてご覧ください。
このチェックリストを出発前に1回見直しておけば、海外に出てから慌てる場面がぐっと減るので、自信を持って出発できますね。
VPNに接続してもローチケにログインできない・チケットが買えない時の対処法
VPNにつないでもローチケが開けない時は、キャッシュかVPNのサーバーのどちらかが原因のことが多いです。
ここで紹介する対処法は、ローチケ公式の案内ではなく、VPNの解説サイトでよく紹介されているものです。
これから、原因ごとの対処法を紹介していきます。
ブラウザ・アプリのキャッシュが原因の場合
VPNにつなぐ前にローチケを開いていると、海外からアクセスした時のエラーの状態がブラウザに残っていることがあります。
この古い情報のせいで、VPNにつないだあとも海外からのアクセスだと思われてしまうことがあります。
まずは、シークレットモードでローチケを開き直してみましょう。
それでもダメなら、ブラウザのキャッシュとCookieを消してから開き直します。
Chromeなら、設定の「閲覧履歴データの削除」からまとめて消せます。
次からは、先にVPNにつないでからローチケを開く順番を守っておくといいですよ。
どれも数分で終わるので、エラーが出てもまだ諦めなくて大丈夫です。
使っているVPNやサーバーがローチケ側にブロックされている場合
キャッシュを消しても開けない時は、つないでいるVPNのサーバーがブロックされている可能性があります。
NordVPNのクイック接続で自動的に選ばれたサーバーが、たまたまブロックされていることがあるからです。
この場合は、日本の別のサーバーにつなぎ直してみましょう。
やり方は、VPNアプリで一度接続を切ってから、もう一度日本のサーバーを選び直すだけです。
スマホやパソコンにセキュリティソフトを入れている場合は、除外設定にNordVPNを追加すると直ることもあります。
最後は返金保証があると思えば、試せることを1つずつ落ち着いて試せるので気が楽ですね。
ローチケを海外で使う時におすすめのVPN
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
よくある質問
ローチケを海外で使う方法に関して、疑問に思いそうなことをQ&A形式で回答していきます。
VPNを使ってローチケにログインするのは違法?
VPNを使ってローチケにログインする時は、法律の話とローチケの規約の話を分けて考える必要があります。
まず法律のほうですが、日本にはVPNを使うこと自体を禁止する法律はありません。
私が調べた範囲では、正規のサービスにVPNでアクセスすることを違法とする根拠は見つかりませんでした。
VPNで地域制限を避けたことが理由で摘発された事例も、特に見当たりませんでした。
また、ここで書いているのは日本の法律の話です。
滞在している国によってVPNの扱いが違うこともありますが、国ごとのルールは今回調べていません。
次に規約のほうですが、ローチケの利用規約でVPNがどう扱われているかは、今回公式の規約ページで確かめられませんでした。
なので、規約の面でVPNを使っていいのかどうかは、はっきりわかりません。
そもそもローチケは、海外からのアクセスをわざと止めています。
法律で罰せられるかどうかと、ローチケにアカウントを止められるかどうかは、まったく別の話です。
どちらも100%安全と保証されているわけではないので、自己責任で使いましょう。
法律と規約のリスクを分けて知っておけば、納得したうえで使うかどうかを自分で決められますね。
チケットの発売・抽選の時間は日本時間のまま見ていい?
ローチケの発売や抽選の時間は、日本時間として準備しておくのがおすすめです。
ローチケの時間の表示を解説している記事は、どれも日本時間のつもりで書かれています。
ただ、ローチケが公式に「表示は日本時間です」と書いているページは、今回確かめられませんでした。
とはいえ、ローチケは日本の会社が日本の公演のチケットを売っているサービスです。
なので、日本時間だと考えて現地の時間に直しておくのが安全です。
たとえば日本より8時間遅い国なら、日本時間の朝10時の発売は現地の深夜2時です。
発売日を1日勘違いして、気づいた時には売り切れていた、というのは一番避けたいパターンですね。
発売の時間をあらかじめ現地の時間でアラームに入れておけば、発売のタイミングを逃さずに済むので安心ですね。
ローチケ以外の日本のアプリも同じ方法で使える?
ローチケ以外の日本のアプリも、同じようにVPNで日本のサーバーにつなげば使えるようになります。
たとえばTVerやABEMAのように、海外からだと使えない日本のアプリはほかにもたくさんあります。
多くは海外からのアクセスを止める仕組みがローチケと同じなので、同じVPNでまとめて対応できます。
ローチケ以外にも海外で使えない日本のアプリの対処法をまとめて知りたいなら、海外で日本のアプリが使えない時の対処法をまとめた記事もあわせてご覧ください。
この方法を1つ覚えておけば、ほかの日本のアプリが使えなくなった時も困らないので安心ですね。
まとめ
海外からローチケを使うなら、VPNで日本のサーバーにつなぐのが一番かんたんです。
やることは、VPNと契約して、日本のサーバーにつないで、ローチケを開くだけ。
支払い用に日本で発行したクレジットカードを1枚残しておくことと、電子チケットを受け取るスマホの電話番号で申し込むことも忘れないようにしましょう。
NordVPNなら30日間の返金保証があるので、もしうまくいかなくてもVPN代で損をせずに済みます。
出発前の準備さえ済ませておけば、海外にいても日本のライブやイベントのチケットを安心して申し込めますね。









