海外に住んでいたり出張中だったりすると、週末のJRAのレースを見ようとしても再生されなくてもどかしいですよね。
JRAの中継は日本国内限定なので、海外からだとそのままでは見られません。
ただ、VPNを使えば海外からでもライブ中継をいつも通り楽しめます。
この記事では、JRA競馬を海外から見る方法について紹介しています。
VPNを使って見る手順や、グリーンチャンネルとの違い、見られない時の対処法についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
JRA競馬(中央競馬)は海外からでも見られる?結論と理由
VPNで日本のサーバーにつなげば、海外からでもJRAのライブ中継は見られます。
海外で見られないのは、JRAのレース映像が日本国内限定の配信だからです。
海外からJRAの公式サイトで中継やレース動画を開くと、日本国内限定のため海外からは見られない、という内容のメッセージが出て再生されません。
この仕組みがジオブロックです。
ジオブロックとは、どの国からアクセスしているかをIPアドレスで見分けて、日本以外からのアクセスを止める仕組みのこと。
IPアドレスは、ネットにつないでいる端末に割り振られる番号で、この番号からどの国でつないでいるかが分かります。
VPNで日本のサーバーを通すと、JRAからは日本からのアクセスに見えます。
なので、海外にいても日本にいる時と同じように中継が再生されます。
エト見られなかった理由は「海外にいるから」の1つだけなので、そこさえクリアすればいつもの週末のレースをちゃんと楽しめますね
海外からJRA中央競馬のライブ中継を見る方法
海外からJRAの中継を見るなら、VPNで日本のサーバーにつないでから、JRA公式サイトかJRA公式アプリを開くだけです。
VPNとは、ネットにつなぐ時のIPアドレスを別の国のものに変えられるサービスのこと。
JRAのライブ中継自体は無料なので、かかるお金はVPNの料金だけです。



手順は3つだけなので、初めてでも迷わず進められますよ
VPNを使ってJRAの中継を見る手順
VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、日本のアプリはすべて使えるようになります。
なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。
通信速度も150~220Mbpsくらい出るので、4K画質の動画でもサクサク見られますよ。
この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- JRA公式サイト・JRA公式アプリを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは2年契約なら「540円/月」ほどで使い続けられますので(2026年9月時点。時期やキャンペーンによって金額は変わります)、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続して、JRAの中継を見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
「NordVPNを購入」を選択


契約したいプランの購入ボタンを選択


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


これでVPNの準備が終了です。
より詳しい登録手順を画像つきで確かめたいなら、NordVPNの登録方法でも紹介しています。
1ヶ月プランが返金保証の対象になるかは、私が調べた範囲では情報が食い違っていました。
申し込む前に、公式サイトで最新の規約を確かめておきましょう。
また、App Storeから申し込んだ場合は30日間の返金保証の対象外です。
返金も考えているなら、公式サイトから申し込むのが確実ですね。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


メールアドレスを入力して「続行」を選択


パスワードを入力して「ログイン」を選択


画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.JRA公式サイト・JRA公式アプリをインストールする
ここまで進めればJRAの中継は見られるので、JRA公式アプリを入れていきます。
JRA公式アプリは、ダウンロードも登録も月額料金もすべて無料です。
日本のサーバーにつないだまま、JRA公式アプリを入れて開きましょう。
パソコンなら、ブラウザでJRA公式サイトを開くだけで大丈夫です。
見ている間は、VPNをつないだままにしておきましょう。
途中で切ると海外からのアクセスに戻るので、再生が止まってしまいます。
問題なく再生できれば、すべての手順が終了です。



日本時間の週末に合わせてスマホを開けば、海外にいても日本のファンと同じタイミングでゴール前の競り合いを見られますね
JRA公式サイト・JRA公式アプリで中継を見る場所
JRAのライブ中継は、公式サイトなら「ライブ中継」ボタン、アプリなら「レースライブ」ボタンから見られます。
ここで紹介する画面の場所は、2026年9月時点の情報です。
JRAは2023年3月から、全レースのライブ配信を無料にして、会員登録もいらなくなりました。
なので、ボタンを押せばすぐに再生が始まります。
公式サイトで見る場合は、ライブ中継の時間中に次のページに「ライブ中継」ボタンが出ます。
- トップページ
- 出馬表ページ
- オッズページ
見たいレースの出馬表を見ながらそのまま中継に切り替えられるので、出馬表ページから開くのが便利ですね。
JRA公式アプリで見る場合は、ホーム画面の下のメニューにある「レースライブ」をタップするだけです。
ボタンが出るのは、ライブ中継の時間中だけ。
レースのない時間に開いてもボタンが見当たらないので、焦らなくて大丈夫です。
中継の時間は日本時間なので、住んでいる国との時差は先に確かめておきましょう。
私も最初はどこを押せばいいのか分からず、トップページを上から下まで探しました。
結局、出馬表のページを開いたらボタンがあって、それ以来レースの5分前に出馬表から開くのが習慣になっています。



押す場所さえ分かっていれば、発走ギリギリに開いても迷わずたどり着けますよ
グリーンチャンネルも海外から見られる?グリーンチャンネルWebとの違い
グリーンチャンネルは、無料版も含めて日本国内でしか見られません。
VPNで日本のサーバーにつなげば、JRA公式サイトと同じ仕組みで見られると考えられます。
ここで紹介する配信の内容と料金は、2026年9月時点の情報です。
グリーンチャンネルは、中央競馬の全レース中継を放送している競馬の専門チャンネルです。
ネットで見る場合は、グリーンチャンネルWebというサービスを使います。
2026年3月14日からは、このグリーンチャンネルの全レース中継が、ネットで無料で見られるようになりました。
無料で見られる場所は、次の3つです。
- グリーンチャンネルWebの無料版
- YouTubeのJRA公式チャンネル
- JRA公式アプリ
配信は、競馬がある日の9時から17時までが基本です。
パソコンでもスマホでもタブレットでも見られます。
ただ、ネット配信なので、実際のレースより20〜30秒ほど遅れて見ることになります。
無料版なら海外からでも見られる、と勘違いしやすいので気をつけましょう。
無料版を含めたこの配信は、はっきり日本国内限定とされていて、海外からは見られません。
海外からグリーンチャンネルWebを開くと、日本国内からしか見られない、という内容のエラーが出ます。
つまり、無料かどうかと、海外から見られるかどうかはまったく別の話。
海外から見るには、JRA公式サイトと同じようにVPNで日本のサーバーにつなぐ必要があります。
ただ、JRAやグリーンチャンネルがVPNで見る方法を案内しているわけではありません。
見られない時にも公式のサポートは頼れないので、そのつもりで使いましょう。
無料版とは別に、グリーンチャンネルWebには有料の会員プランが2つあります。
グリーンチャンネルWebのプラン比較
| プラン | 月額 | 見られる端末 | 過去の重賞レースの動画 |
|---|---|---|---|
| 無料版 | 無料 | ・パソコン ・スマホ ・タブレット | 見られない |
| スマホ会員 | 550円 | ・スマホ ・タブレット | 見られない |
| マルチ会員 | 1,100円 | ・パソコン ・スマホ ・タブレット | 見られる |
マルチ会員なら、1984年以降の平地の重賞レースを、ノーカットで見られます。
複数のチャンネルを同時に見たり、追っかけ再生をしたりもできます。
netkeibaの記事などによると、無料版と有料版の違いは次の4つです。
- 最大の画質
- レース実況の遅れ具合
- 追っかけ再生ができるか
- 見逃し配信や複数チャンネルのモードがあるか
ちなみに有料のマルチ会員も、海外から見るならVPNが必要です。
「無料だから海外でも大丈夫」と思い込んで当日に見られない、というのが一番もったいないパターンです。



無料版も国内限定だと分かっていれば、レース当日までにVPNを用意して落ち着いて中継を待てますね
「見る」と「賭ける(馬券購入)」は別物!IPATについての注意点
VPNでJRAの中継が見られても、それで馬券が買えるわけではありません。
└レースを見ることと馬券を買うことは、まったく別の話です。
JRAの馬券をネットで買うには、IPATというJRAのサービスへの申し込みが必要です。
IPATの1つである即PATを使うには、JRAが指定する金融機関の口座を作ったうえで会員登録する必要があります。
申し込みでは、口座の情報に加えて、住所や電話番号などの登録も求められます。
一方、日本の金融機関では、日本に住所がない人は原則として新しく口座を作れません。
口座を作るには、日本の住所が書かれた本人確認書類と、郵便物を日本の住所で受け取るのが条件だからです。
この2つを合わせると、海外に住んだまま新しくIPATを始めるのは、かなりハードルが高いと考えられます。
ただ、JRAが「海外に住んでいる人は申し込めない」とはっきり書いているわけではありません。海外の電話番号で登録できるかどうかも、私が調べた範囲では確かめられませんでした。
この記事で紹介しているのは、あくまでレースを見る方法です。
VPNを契約すれば馬券も買えると思い込んだままだと、あとで戸惑うことになります。



見ることと買うことは別だと分かっていれば、余計な勘違いをせずに中継だけを気持ちよく楽しめますね
VPNに接続してもJRA中継が見られない時の原因と対処法
VPNにつないでもJRAの中継が見られない時は、次の5つを上から順番に試しましょう。
- ページを再読み込みする
- 日本の別のサーバーにつなぎ直す
- ブラウザのキャッシュとCookieを消す
- 別のブラウザやアプリで開き直す
- 別のVPNに乗り換える
上のほうほど手間がかからないので、この順番で試すのがおすすめです。
1つ目は、ページの再読み込みです。
パソコンなら、キーボードの「F5」を押します。
それでも変わらなければ、「Ctrl」を押しながら「F5」を押しましょう。
こちらは保存されている古いデータを使わずにページを読み込み直すので、ただの再読み込みより効きます。
2つ目は、日本の別のサーバーへのつなぎ直しです。
今つないでいるサーバーがVPNだと見抜かれて止められている時は、サーバーを変えると見られることがあります。
やり方は、NordVPNのアプリでいったん接続を切って、もう一度「Japan」を選ぶだけです。
それでもダメなら、東京と大阪を切り替えてみましょう。
国の一覧で日本の右にある「…」をタップすると、東京か大阪かを選べます。



サーバーの切り替えは1分もかからないので、発走直前でも間に合いますよ
3つ目は、ブラウザのキャッシュとCookieの削除です。
キャッシュとは、一度開いたページのデータをブラウザに保存しておく仕組みのこと。
VPNにつなぐ前にJRAのサイトを開いていると、海外から見られないという情報がキャッシュに残ってしまいます。
その結果、VPNにつないだあとも見られない状態が続くことがあります。
Chromeなら、次の手順で消せます。
- 右上のメニューから「設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ
- 「閲覧履歴データの削除」を開く
- 期間を「全期間」にする
- 「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて削除する
消し終わったら、先にVPNにつないでからJRAのサイトを開き直しましょう。
また、JRAの動画はCookieが使えないと再生されません。
私も一度、VPNにつなぐ前にJRAの出馬表を開いていて、つないだあともずっと再生されなかったことがあります。
サーバーを何度変えてもダメだったのに、キャッシュを消して開き直したら、あっさりパドックの映像が流れ始めました。



それ以来、必ずVPNを先につないでからJRAを開くようにしています
4つ目は、別のブラウザやアプリで開き直すことです。
iPhoneのSafariのプライベートブラウズでは、JRAの動画が見られないことがあります。
その場合は、Chromeなど別のブラウザで開くと見られることがあります。
VPNにつないだ状態で開き直して、それでもダメならアプリのキャッシュを消すか、入れ直してみましょう。
5つ目は、別のVPNへの乗り換えです。
使っているVPNそのものがブロックされていると、サーバーを変えても見られません。
特に無料のVPNは、多くの人が同じサーバーを使うので止められやすいです。
NordVPNなら30日間の返金保証があるので、ちゃんと見られるかを試してから続けるか決められます。



上から順番に試していけば、どこでつまずいているのかが分かるので、慌てずに対処できますね
JRA競馬を見るのにおすすめのVPN3選(NordVPN・MillenVPN・ExpressVPN)
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
海外からJRA競馬を見る際によくある質問
VPNを使ってJRA中継を見るのは違法?
日本には、VPNを使うこと自体を禁止する法律はありません。
私が調べた範囲でも、VPNを使ってJRAの中継を見るのを違法とする根拠は見つかりませんでした。
ただ、これは違法とする根拠が見当たらなかったというだけで、合法だと言い切れるわけではありません。
また、ここで書いているのは日本の法律の話です。
中国やロシアなど、住んでいる国によってはVPNを使うこと自体にルールがあります。
そういった国にいるなら、外務省や現地の日本大使館の最新情報を必ず確かめましょう。



住んでいる国のルールさえ押さえておけば、あとは安心して週末の中継を楽しめますね
無料VPNでもJRAの中継は見られる?
無料VPNでJRAの中継を見るのは、おすすめできません。
無料VPNは、そもそも日本にサーバーが無いことがあります。
日本サーバーがあっても使う人が多いので、JRAに止められやすいです。
通信速度も遅く、いちばん盛り上がる直線で映像が止まってしまうことも珍しくありません。
レースは2分ほどで終わるので、一度止まったらそれで見逃しです。



確実に見たいなら、日本サーバーがちゃんとある有料VPNを選んでおくと後悔せずに済みますね
スマホだけでも見られる?PCは必要?
スマホだけでも、JRAの中継は見られます。
パソコンはいりません。
スマホにNordVPNのアプリとJRA公式アプリを入れて、日本のサーバーにつないでからJRA公式アプリを開くだけです。
JRA公式アプリは無料なので、追加でお金はかかりません。
ただ、動画を見る時の通信量は自分持ちです。
JRAも、データ通信量が多くなるのでWi-Fiか通信量無制限のプランで見るのをすすめています。
JRAの地域制限はIPアドレスで見分けていると考えられるので、スマホでもVPNをつなげば大丈夫なはずです。
また、らくらくスマートフォンなど一部の機種では、そもそもレース動画が見られないことがあります。



いつも使っているスマホで見られれば、週末の空いた時間に気軽に試せますね
レース中継以外に見逃し配信やレース結果も海外から見られる?
終わったレースの映像も、VPNで日本のサーバーにつなげば海外から見られます。
JRA公式アプリなら、画面の下にある「調教・レース」タブから見たいレースの動画を選べます。
こちらもJRAのレース動画なので、ライブ中継と同じく日本国内限定です。
見る時は、先にVPNで日本のサーバーにつないでおきましょう。
1984年以降の平地重賞レースを、ノーカットで見られます。
こちらも日本国内限定なので、VPNにつないだまま見ましょう。
ただ、グリーンチャンネルWebの無料版には見逃し配信がありません。



時差で夜中のレースを見逃しても、あとからゴールまでしっかり映像で確かめられるので安心です
まとめ:VPNを使えば海外からでもJRA競馬を楽しめる
海外からJRAの中継を見るなら、VPNで日本のサーバーにつないでからJRA公式サイトかJRA公式アプリを開きましょう。
JRAのライブ中継は無料で、会員登録もいりません。
グリーンチャンネルWebの無料版も日本国内限定なので、海外から見るならVPNが必要です。
また、中継を見られることと馬券を買えることは別の話です。
見られない時は、サーバーの切り替えやキャッシュの削除を順番に試しましょう。
NordVPNなら30日間の返金保証があるので、ちゃんと見られるかを試してから続けるか決められます。
同じVPNで、競馬以外の日本のコンテンツも海外から楽しめます。
スポーツ中継ならABEMAを海外から見る方法、舞台なら宝塚を海外で見る方法で紹介しています。
次の週末のメインレースまでに準備しておけば、海外にいても日本のファンと一緒にゴールの瞬間を楽しめますね。










