ラクマは海外から使える?VPNでできること・できないこと完全ガイド【2026年最新】

ラクマは海外から使える?VPNでできること・できないこと完全ガイド【2026年最新】

「海外に住んでいるけど、ラクマで欲しい商品がある!」「海外からでもラクマに出品できないかな?」と思い、海外からラクマを使う方法が気になっていませんか?

楽天ラクマ(ラクマ)は、海外からだと国やネット環境によっては開けないことがあります。

VPNを使えば、見る・ログインするところまではできます。

ただし、出品や購入、支払いには、VPNでは解決できない制限が残ります。

このページを読めば、海外からラクマで「できること」と「やめておいたほうがいいこと」がはっきり分かりますよ。

この記事では、ラクマを海外で使う方法について紹介しています。

VPNの手順と、出品・購入の前に知っておきたい制限についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

ラクマは海外からアクセスできない?まず知っておきたい制限の全体像

海外からラクマを使う時の制限は、大きく2つあります。

1つ目は、国やネット環境によっては、そもそもラクマが開けない・ログインできないという制限です。

2つ目は、開けたとしても、出品や購入は日本に住んでいる人向けになっているという制限です。

1つ目はVPNで解決できますが、2つ目はVPNを使っても変わりません。
└つまり、ラクマで「見たいだけ」なのか、「出品・購入までしたい」のかで、やることが変わってきます。

このあと紹介する2つの制限のうち、どちらが自分に関係するか分かれば、やることがはっきりして安心ですね。

なぜ海外からラクマにアクセスできないのか(ジオブロックの仕組み)

海外からラクマが開けないことがあるのは、ラクマが日本に住んでいる人向けのサービスだからです。

ラクマの公式FAQでも案内されている通り、海外に住んでいると、登録・出品・購入はできません。

加えて、国やネット環境によっては、そもそもラクマが開けないこともあります。

こうした場所による制限は「ジオブロック(地域制限)」と呼ばれます。

ジオブロックは、ネットにつないだ時に割り振られるIPアドレスという番号を見て、どこの国からのアクセスかを見分ける仕組みです。

海外のWi-Fiや現地のSIMでつなぐと、このIPアドレスも海外のものになります。

なので、日本では普通に使えていたラクマが、海外だと急に開けなくなることがあるわけですね。

ジオブロックの仕組みそのものについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

スマホやアプリが壊れたわけではないと分かれば、落ち着いて対処できますね。

「見る」「出品する」「購入する」で制限の重さが違う

海外からラクマでやりたいことごとに、制限の重さを表にまとめました。

やりたいこと海外からの制限VPNで解決できる?
商品を見る・ログインする国やネット環境によっては開けないできる
出品する・発送する日本に住んでいる人向けで、海外からの出品・発送は公式がやめるよう呼びかけているできない
購入する・日本に住んでいる人向けで、海外転送サービスも使えない
・支払いは日本で作ったカードが基本
できない

見るだけ、ログインするだけなら、VPNで日本のサーバーにつなげば解決できます。

一方で、出品と購入はVPNでは解決できません。

海外から商品を買いたいなら、このあと紹介する「ラクマ公認の購入代行サービス」を使うのが確実です。

エト

自分がどこに当てはまるか分かれば、何をすればいいか迷わずに済むので安心ですね

【VPNで解決】海外からラクマを見る・ログインする方法

海外からラクマが開けない・ログインできないなら、VPNで日本のサーバーにつなぐのがおすすめです。

VPNとは、スマホやパソコンの通信を、別の場所にあるサーバーを通してやりとりする仕組みのこと。

日本のサーバーを通せば、ラクマには日本のIPアドレスが届くので、日本からアクセスしているのと同じ扱いになります。

ただし、VPNで解決できるのは、ラクマを見る・ログインするところまでです。

VPNで変わるのはIPアドレスだけで、住んでいる国や荷物を送る場所、カードを作った国は変わりません。

出品・購入の制限については、次の見出しで紹介していきます。

VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、日本のアプリはすべて使えるようになります。

なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。

NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。通信速度も150~220Mbpsくらい出るので、4K画質の動画でもサクサク見られますよ。

この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。

  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーに接続
  3. ラクマを使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。

加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。

30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。

ちなみにNordVPNは2年契約なら「540円/月」ほどで使い続けられますので(2026年9月時点)、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.VPNを準備する

これからVPNに接続してラクマを使う方法を紹介していきます。

手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP①
STEP②

②.「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

③.契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

これでVPNの準備が終了です。

NordVPNの具体的な登録手順は、画面つきでこちらの記事にまとめています。

手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

ログイン
STEP③

③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

同意して続行
STEP④

④.メールアドレスを入力して「続行」を選択

続行
STEP⑤

⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択

ログイン
STEP⑥

⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。

Japan

これで日本のサーバーとの接続が終了です。

手順3.ラクマをインストールする

ここまでの手順を進めればラクマを開けるはずなので、ラクマのアプリを入れていきます。

①.日本のサーバーにつないだまま、「App Store」や「Google Play Store」からラクマのアプリをインストール

②.ラクマのアプリを開いてログイン

問題なく商品が表示されれば、すべての手順が終了です。

ラクマを使っている間は、VPNをつないだままにしておきましょう。

途中でVPNを切ると、海外からのアクセスに戻ってしまうからです。

なお、ここまでで解決できるのは、あくまで見る・ログインするところまで。

出品や購入をする前に、次の見出しの制限を必ず確かめておいてください。

ちなみにNordVPNをもっと安く契約したいなら、割引の方法をこちらの記事で紹介しています。

エト

いつものラクマの画面が開けば、海外にいても欲しい商品の値段や在庫を見られるので、ひと安心ですね

【要注意】VPNだけでは解決できない、ラクマ海外利用の実務的な制限

VPNでラクマが開けるようになっても、出品・購入・支払い・本人確認には別の制限が残ります。

VPNで変わるのはIPアドレスだけで、住所や荷物の送り先、カードを作った国までは変わらないからです。

ここからは、VPNだけでは解決できない5つの制限を紹介していきます。

VPNだけでは解決できない5つの制限
  • 発送先住所は日本国内でないといけない
  • 海外転送サービスを使った購入はできない
  • 海外からの出品・発送は公式がやめるよう呼びかけている
  • 支払いは日本で作ったクレジットカードが基本
  • 本人確認では現住所が載った書類が必要

知らずに進めてしまうと、取引の途中で困ってしまうかもしれません。

先に目を通しておけば、あとから慌てずに済むので安心ですね。

発送先住所は日本国内でないと登録できない

ラクマで商品を買う時のお届け先は、日本国内の住所にする必要があります。

これは2026年9月時点の情報です。

公式FAQで、購入ができるのは日本国内に住んでいる人だけと案内しているからです。

また、お届け先は玄関先で商品を確実に受け取れる住所でなければいけません。

郵便局留めや営業所留めのように、受け取ったかどうかがはっきりしない住所は使えないルールになっています。

そうなると「実家や知り合いの家の住所に届けてもらって、そこから海外に送ってもらえばいいのでは?」と思うかもしれません。

ただ、海外に住んでいる本人が買って海外へ送ってもらうなら、公式が控えるよう案内している「日本国外からの購入」と変わりません。

なので、私はこの使い方はおすすめしません。

エト

海外の住所には届けてもらえないと先に分かっていれば、買ってから困らずに済むので安心ですね

海外転送サービスを使った購入はできない

海外転送サービスを使って、海外からラクマの商品を買うことはできません。

これは2026年9月時点の情報です。

海外転送サービスとは、日本の倉庫の住所を借りて、そこに届いた荷物を海外の自宅へ送り直してくれるサービスのこと。

ラクマの公式FAQによると、海外から商品を買うのは禁止で、海外転送サービスなどを使って買うのも控える必要があります。

転送サービスの住所を使っても、実際に買っているのは海外にいる本人なので、ラクマから見れば日本国外からの購入と同じというわけですね。

加えて、ラクマはルール違反が見つかった場合、アカウントを止めたり、一部の機能を使えなくしたりすることがあると案内しています。

ほかの通販サイトでは転送サービスが普通に使えることも多いので、同じ感覚で使ってしまいがち。

知らずに使うと、せっかくのアカウントが使えなくなるおそれもあるので気をつけましょう。

ただし、ラクマと提携している「ラクマ公認の購入代行サービス」なら、海外からでも商品を買える場合があります。

こちらはこのあとの見出しで詳しく紹介していきます。

海外からの出品・発送は規約違反になるリスクがある

海外に住んでいるなら、ラクマへの出品はやめておくのがおすすめです。

これは2026年9月時点の情報です。

そもそも公式FAQにも書かれている通り、海外に住んでいると出品はできません。

加えてラクマは、2021年1月に「【重要】海外からの出品および発送について」というお知らせを出しています。

なお、このお知らせの原文は全文までは確かめられていないので、ここでは大まかな内容だけ紹介します。

2021年1月のお知らせの大まかな内容
  • 公式が海外からの出品・発送をやめるよう呼びかけ、商品は日本国内から出品・発送するよう求めている
  • 海外や心当たりのない差出人から届いた商品は、偽造品・模倣品などのトラブルに巻き込まれるリスクがある
  • 買った人には、商品が届いたら配送業者と発送元を見て、国内から送られているか確かめるよう呼びかけている

つまり、海外から送った荷物は、買った人から見ても「海外から届いた、怪しいかもしれない商品」に見えてしまいます。

VPNでラクマの画面は開けても、荷物の発送元までは変えられません。

ラクマはルール違反が見つかった場合、アカウントを止めたり、一部の機能を使えなくしたりすることがあると案内しているので、海外からの出品は避けておいたほうが安全です。

日本にいる間に不用品を出品していたなら、海外へ引っ越す前に取引を終わらせておくのが安心ですね。

エト

海外にいる間は、ラクマは見る専門にしておくのがいちばんトラブルが少ないと思います

決済方法は国内発行のクレジットカードのみ?海外発行カードの扱い

ラクマでクレジットカード払いをするなら、日本で作ったカードを用意しておきましょう。

これは2026年9月時点の情報です。

ラクマで使えるのは日本国内で発行されたクレジットカードだけで、海外で作ったカードは使えない、と説明しているサイトが多いです。

なお、ラクマの公式FAQに「海外発行のカードは使えない」とはっきり書かれているかまでは確かめられませんでした。

とはいえ、現地の銀行で作ったカードは使えないと考えておいたほうが安全です。

また、コンビニ払いやキャリア決済が海外から使えるかどうかは、公式の説明を見つけられませんでした。

コンビニ払いは日本の店舗で払う仕組みなので、海外にいる間は使いにくいはず。

実際に払うなら、日本で作ったクレジットカードがいちばん確実です。

ちなみに、ほかの日本の決済サービスも海外では使えないことがあります。

PayPayが海外で使えるかどうかは、こちらの記事で紹介しています。

日本を出る前に、手元のカードが日本で作ったものか確かめておけば、支払いの場面で慌てずに済むので安心ですね。

本人確認は国内発行の本人確認書類が必要

ラクマで本人確認を求められた場合、日本の本人確認書類が必要になります。

これは2026年9月時点の情報です。

ラクマの公式FAQ「利用できる本人確認書類一覧」では、次のような書類が挙げられています。

利用できる本人確認書類の例
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民票
    (発行から3ヶ月以内のもの)

ただし、基本的に、今の住所が書かれた書類でないと受け付けてもらえません。

パスポートも、日本で発行されたものだけが対象です。

なお、本人確認が必要になるのは一定の条件に当てはまった人だけで、その条件ははっきり公開されていません。海外に住んでいる人が本人確認をどう扱われるのかも、公式の説明ではっきりしませんでした。

ここからは私の推測ですが、住民票を抜いて海外に住んでいるなら、今の住所が載った日本の書類を用意できず、本人確認が難しくなる可能性があります。

一方で、住民票を日本に残したまま短期で海外にいるなら、今までの書類で対応できるケースもあるはずです。

自分の状況で本人確認が通るか不安なら、ラクマのお問い合わせ窓口で先に聞いておきましょう。

取引の途中で止まってしまう前に確かめておけば、安心してラクマを使えますね。

それでも海外からラクマの商品が欲しい人向け、公式の代替手段

海外からラクマの商品を買いたいなら、ラクマ公認の購入代行サービスを使うのがおすすめです。

ラクマが認めている正規の方法なので、ここまで紹介した転送サービスのようにルール違反を心配する必要はありません。

これから、購入代行サービスの仕組みと使い方を紹介していきます。

ラクマ公認 購入代行サービスを利用する(Buyee・FROM JAPANなど)

ラクマ公認の購入代行サービスなら、海外に住んでいてもラクマの商品を買えます。

これは2026年9月時点の情報です。

購入代行サービスとは、日本の業者が代わりにラクマで商品を買って、海外の自宅まで送ってくれるサービスのこと。

ラクマの公式FAQにもある通り、ラクマと提携している購入代行の業者を通せば、海外からでも商品を買える場合があります。

海外転送サービスとの違いは、買うのが日本の業者だという点です。

ラクマから見れば日本国内の取引になるので、先ほどの制限に引っかからないわけですね。

ラクマ公認の購入代行サービスとして案内されているのは、次の12社です。

ラクマ公認の購入代行サービス
  • Buyee
  • FROM JAPAN
  • ZENMARKET
  • doorzo
  • Neokyo
  • Sendico
  • docobuy
  • 楽一番
  • bibian
  • JpDeliver
  • ANYBUY
  • Rakutao

ラクマ公式のお知らせでも、新しく公認になった業者がときどき紹介されています。選べる業者が多いので、自分に合ったところを見つけやすいですよ。

使い方は業者ごとに細かく違いますが、大まかな流れは次の通りです。

購入代行サービスを使う大まかな流れ
  1. 購入代行サービスのサイトで会員登録する
  2. 欲しいラクマの商品を指定して注文する
  3. 業者が代わりに商品を買い、日本国内で受け取る
  4. 業者から海外の自宅へ商品を送ってもらう

たとえばBuyeeにはラクマ専用のページがあり、海外からでもラクマの商品を探して注文できます。

ただし、手数料や海外への送料は、業者や買う商品によって変わります。

商品の値段に加えて、代行の手数料と国際送料がかかると思っておきましょう。

注文する前に、各社の公式サイトで手数料と送料を確かめて、いくつか比べてから選ぶのがおすすめです。

VPNで日本のサーバーにつないでも買えない商品も、ここなら正規の方法で手に入るので安心ですね。

ラクマを海外から使う際によくある質問

ラクマを海外から使う時に、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。

なにか疑問に思うことがある場合には、該当する内容がないかチェックしてみてください。

VPNを使うとラクマのアカウントが利用停止になる可能性はある?

VPNを使うこと自体で、ラクマのアカウントが利用停止になるとは言い切れません。

これは2026年9月時点の情報です。

ラクマの利用規約について調べてみましたが、VPNを使うこと自体を名指しで禁止しているという情報は見つかりませんでした。

ただし、ラクマはルール違反が見つかった場合、アカウントを止めたり、一部の機能を使えなくしたりすることがあると案内しています。

なので、VPNで見るだけなら心配しすぎなくていいですが、海外から出品したり、転送サービスで買ったりするのは別の話です。

こうした使い方は公式が控えるよう案内しているので、VPNを使っていてもいなくても、制限を受けるおそれがあります。

エト

VPNは見る・ログインするために使って、出品や転送での購入はしない、と決めておけば安心ですね

無料VPNでもラクマは使える?

無料VPNでもラクマを使えることはありますが、おすすめしません。

そもそも無料VPNには、日本にサーバーを置いていないものもあります。

日本のサーバーが無ければ、ラクマの地域制限は回避できません。

また、無料VPNは通信速度が遅いことが多く、商品の画像がなかなか表示されないこともあります。

それに加えて、運営元がはっきりしない無料VPNも多いです。

ラクマのアカウントには、住所やクレジットカードの情報も登録されています。

VPNの運営側は、その気になれば通信の中身を見られる立場にあるので、正体の分からないVPNに大事な情報を通すのはリスクが高いです。

エト

ラクマを使うなら、有料のVPNを選んでおきましょう

NordVPNのように30日間の返金保証があるVPNなら、合わなくてもお金が戻ってくるので、安心して試せますよ。

VPNに接続してもラクマにアクセスできない場合はどうする?

VPNに接続してもラクマにアクセスできない場合は、次の順番で試してみてください。

ラクマにアクセスできない時に試す順番
  1. VPNが日本のサーバーにつながっているか確かめる
  2. 日本のサーバーを東京と大阪で切り替える
  3. ラクマのアプリを閉じて開き直す
  4. アプリのキャッシュやブラウザの閲覧履歴を消す
  5. VPNをいったん切って、もう一度つなぎ直す

VPNのアプリで国を選び間違えていたり、接続が途中で切れていたりすることは意外と多いです。

まずはVPNのアプリを開いて、「Japan」につながっているかを確かめましょう。

それでもダメなら、東京と大阪のサーバーを切り替えてみてください。

キャッシュとは、一度開いたページのデータをスマホに一時的に保存しておく仕組みのこと。

海外からアクセスした時のデータが残っていると、VPNにつないでも前の状態のまま表示されることがあります。

なお、ここで紹介したのは「開けない・ログインできない」場合の対処法です。

出品や購入ができない場合は、VPNではなく先ほどの制限が原因なので、この方法では解決しません。

エト

1つずつ順番に試していけば、たいていはどこかで開けるようになるので、焦らなくて大丈夫ですよ

まとめ:ラクマを海外から使うならVPN+制限の理解が必須

海外からラクマを使う時は、VPNで解決できることと、できないことを分けて考えましょう。

海外からラクマを使う時のポイント
  • ラクマを見る・ログインするなら、VPNで日本のサーバーにつなぐ
  • 海外からの出品・発送は、公式がやめるよう呼びかけているのでしない
  • 海外転送サービスや、実家経由で海外へ送ってもらう購入はしない
  • 支払いは日本で作ったクレジットカードを用意する
  • 本人確認が不安なら、ラクマのお問い合わせ窓口で先に聞いておく
  • 海外から商品を買いたいなら、ラクマ公認の購入代行サービスを使う

ラクマ以外の日本の通販サイトも海外から使いたいなら、ZOZOTOWNを海外から使う方法も参考にしてみてください。

まずはVPNでラクマを開けるようにして、欲しい商品を探すところから始めてみるといいと思います。

VPNを使うなら、通信速度が速く、30日間の返金保証もあるNordVPNがおすすめです。

出品や、転送サービスを使った購入さえしなければ、海外にいても安心してラクマの商品をチェックできますよ。

>>NordVPNを見てみる

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