- 海外から日本のディズニーチケットを買う方法
- VPNで日本のサーバーにつなぐ手順
- ディズニーチケットを買う時におすすめのVPN
- 無料VPNを使う時の注意点
- 海外のクレジットカードで買えるかどうか
VPNで日本のサーバーにつなげば、海外にいても東京ディズニーリゾートのチケットを買えます!
VPNは、通信が速くて使い方もかんたんなNordVPNがおすすめです!
返金保証が30日間ついていますので、実質30日間無料で使えますよ。
なお、この記事で紹介しているのは、日本のディズニーランド・ディズニーシーのチケットの買い方です。
上海や香港、パリなど海外のディズニーパークのチケットなら、地域制限なしで現地の公式サイトから直接買えますよ。
1パークチケットの入園予約や、使えるクレジットカードのことも書いていますので、買う前にチェックしてみてくださいね。
海外でディズニーチケットを購入する方法
「VPN」を使えば、海外からでもディズニーチケットを買えるようになります!
VPNは「Virtual Private Network」の略で、日本語だと「仮想専用線」とも呼ばれます。
VPNは、ネットで通信しているときに情報がもれないようにするサービスで、安全性の高い通信をするためのもの。
くわしく言うと、送る側と受け取る側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信のデータをカプセル化して、第三者に盗み見されない仮想のトンネルの中でデータをやり取りします。
誰にもジャマされないトンネルでデータをやり取りしますので、VPNを使えば大事なデータをぬき取られる心配もなくなります。
エト私としては、カード情報を入れてチケットを買う時こそ、通信が守られているとホッとできると思います!ここからは、本題のチケットの話に入りますね
海外だと、地域制限のせいでディズニーアプリが使えないんです…
ただ、VPNで日本にあるサーバーにつなげば、日本で通信しているのとおなじ状態を作れます。
ですので、海外からでもディズニーアプリが使えるようになって、ディズニーチケットも買えるようになるというわけです。
ちなみにVPNの契約は3分ほどで終わりますし、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
- VPNと契約する
- 日本のサーバーにつなぐ
- ディズニーチケットを買う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
(2026年9月時点の情報です)
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続してディズニーチケットを購入する方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 540円/月~ |
| コンプリート | 690円/月~ |
| エリート | 990円/月~ |
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在や海外に移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「購入」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「購入」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.ディズニーチケットを購入する
ここまでの手順を進めれば、日本にいるときと同じように東京ディズニーリゾート公式サイトでチケットを購入できるようになっています。
公式サイトでアカウントを登録し、来園日と枚数を選んでチケットを購入しましょう。



入園予約も忘れずに済ませておきましょう
問題なくディズニーチケットを購入できれば、すべての手順が終了です。
海外でディズニーチケットを購入する時におすすめのVPN
個人的におすすめのVPNはNordVPNですが、ほかのVPNのほうが合う方もいるはずです。
ここからは、海外でディズニーチケットを買う時におすすめのVPNを3つ紹介しますので、自分に合いそうなものを見つけてみてくださいね。
NordVPN
まずおすすめしたいのが、筆者も使っている「NordVPN」です!
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりゲームをしたりしてもまったくラグが起きないんです。
通信速度が速いと言われているExpressVPNとくらべたデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているのがわかりますよ。


情報の引用元:NordVPN vs ExpressVPN



VPNにつなぐと通信速度が落ちるのがふつうですが、個人的にはNordVPNならその心配はいらないと思います!
それに、NordVPNはノーログポリシーのVPNですので、使う人の行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないので、情報漏洩のリスクが低いVPNでもあるんです。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを置いているので、基本的にどこの国にもつなげます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うこともできますよ。
NordVPNは1つのアカウントで10台まで同時接続できます。
NordVPNは今それぞれのプランごとに割引をしていて、2年プランなら+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もあるので、気になるなら一度使ってみてくださいね。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です!
ExpressVPNも通信速度が速いVPNで、ゲーム用のVPNとしても使われているんです。
通信速度はNordVPNのほうが少し上ですが、回線の安定性はほとんど同じと考えてOKです。
また、NordVPNと同じ「AES-256」という暗号規格を使っているので、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーがあるので、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広くつなげます。
国内でVPNを使うときも、海外でVPNを使うときも、どちらにも合うVPNですね。
ExpressVPNは1つのアカウントで8台まで同時接続できます。
ExpressVPNはあらゆるデバイス向けのアプリがあるので、基本的にはどんなデバイスでも使えますよ。
WindowsやMacはもちろん、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNのプランは「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3つで、今はそれぞれのプランごとに値段が割引されています。
それに、最大4ヶ月分の契約期間がプラスされる特典もあるので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証があるので、お試し感覚で使ってみるといいですよ。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかで、いちばんコスパがいいのは「MillenVPN」です!
MillenVPNは日本で運営されているVPNで、日本の法律にもとづいたクリーンなVPNなんです。
国内のサービスなので安心して使えますし、トラブルが起きたときもカスタマーサービスに相談しやすいのがうれしいですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNにくらべると少し劣りますが、ふつうにスマホやPCを使うぶんにはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また、国内VPNにはめずらしいノーログポリシーのVPNですので、アクセスをたどられる心配もありません。
サーバーのロケーションは世界中に140以上あるので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアできます。
データ利用量も無制限ですので、シェアしても制限がかかる心配はありません。
下の表のとおり、MillenVPNはほかのVPNより料金が安いんです。
VPNごとの料金
| MillenVPN | 360円/月 |
|---|---|
| NordVPN | 580円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使うなら、MillenVPNのようにコスパのいいVPNがおすすめですよ。
MillenVPNは公式サイトで、期間限定で10%OFFクーポンを配っています。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードがもらえるので、MillenVPNを使うときは、ぜひ割引を適用してみてくださいね。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただ、MillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか使えないんです…
お試しで使ってみたいなら、1年プランか2年プランで契約しましょう。
海外でディズニーチケットを購入する方法【Q&A】
日本のサーバーに接続してディズニーチケットを購入するのは違法?
日本のサーバーにつないで海外からディズニーチケットを買うのは、ほとんどの場合違法にはなりません。
ただ、次の国ではVPNが規制されていますので、これらの国からVPNを使う時は法律に注意しましょう。
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦
VPNを使う場合は無料のものでも平気?
無料VPNでも、海外からディズニーチケットを買えます。
ただ、多くの無料VPNはアプリ側から規制されていて、うまく地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がとてもおそいので、スムーズにディズニーチケットを買えない可能性もあります。



そもそも日本にサーバーを置いていない無料VPNもあって、そういうVPNだと地域制限は回避できませんね
無料VPNはセキュリティのリスクも高くて、運営元がはっきりしていないサービスも多いです。
無料VPNの中でも有名な「VPNネコ」というサービスは、運営元がはっきりしていませんので、個人情報を悪用される危険があります。
実際、VPNの運営側は利用者のアクセスログを見ようと思えばかんたんに見られてしまいますので、個人情報やクレジットカード情報を悪用するのもむずかしくないんです…
無料VPNでも地域制限を回避できる可能性はありますが、使う時のリスクがとても高いので、個人的にはおすすめしませんね。



私なら、クレジットカードの番号を入れるチケットの買い物には、運営元のわからない無料VPNは使いませんね…
海外発行のクレジットカードでもディズニーチケットを購入できる?
海外発行のクレジットカードでも、国際ブランドのものならディズニーチケットを買えます!
東京ディズニーリゾートのオンラインのチケット購入は、本人名義のVISA・Mastercard・アメックス・ダイナースクラブでの支払いに対応しています。



私としては、海外で作ったカードでも、本人名義のVISAやMastercardなら払えるのは、かなりありがたいと思います



銀聯カードしか持っていないなら、現地パークの窓口でチケットを買いましょう
ディズニーアプリにアクセスしている間もVPNとは接続しておかなければいけない?
ディズニーアプリにアクセスしている間も、VPNにはつないでおく必要があります。
ディズニーアプリにアクセスしはじめてからVPNを切ってしまうと、地域制限に引っかかってエラーが出てしまうんです…
ディズニーチケットを買う時は、ずっとVPNにつないだままにしておきましょう。
海外でディズニーチケットを購入したいならVPNを使った方法がコスパも良くて安全!
結論、海外でディズニーチケットを買いたいならVPNを使えばOKです!
VPNを使った方法なら30日間は無料ですし、長く日本のアプリやサイトを使いたい時でも「540円/月」ほどでVPNを使い続けられます。



東京ディズニーリゾートのチケット料金は2026年10月10日の入園分から改定される予定ですので、買う前に必ず公式サイトで最新の料金を確認しておきましょう
海外でディズニーチケットを買えるようになると、日本と同じような生活ができると思いますので、ぜひ試してみてくださいね!









