中国でインスタが使えない理由と使う方法【2026年最新】

中国でインスタが使えない理由と使う方法【2026年最新】
この記事で分かること
  • 中国でインスタ(Instagram)が開けない理由
  • VPNでインスタを開く手順
  • 出発前にインスタで済ませておく準備
  • 仕事のアカウントを中国から動かす時の準備
  • VPNをつないでもインスタが開かない時に試す順番
  • 中国のVPNの決まりと、今の情報を見られる場所

中国でインスタを開く方法は、日本のサーバーにVPNでつなぐことです!

インスタのためにVPNを契約するなら、日本のサーバーを東京と大阪から選べるNordVPNがおすすめです!

中国のふつうの回線からだと、インスタはつながらないんです…

見るだけなのか、載せるのか、仕事で使うのかで準備が少しずつ違うので、自分に合うところから読めるようにしています。

Facebookでログインしている時の注意や、お店や会社のアカウントの準備もまとめています。

インスタの設定で出発前にやっておくことも、日本にいるうちに1つずつ片づけられるので安心ですよ。

INDEX

中国でインスタ(Instagram)が使えない・開けない理由

中国でインスタが開かないのは、中国がインスタへのアクセスを国として止めているからです。

中国では、国が決めた海外のサイトやアプリに、国内の回線からはつながらないようになっているんです…

インスタは、ほかの海外のSNSが開けなくなったあとも、しばらくは中国から使えていました。

海外のIT系ニュースによると、開けなくなったのは2014年ごろで、香港のデモの写真がインスタで広がっていた時期です。

2026年に出ている海外の旅行ガイドでも、中国のふつうの回線ではインスタは使えないと書かれています。

ちなみに、インスタはFacebookと同じMetaという会社のサービスです。

インスタが中国でどう扱われるかは変わることもあるので、2026年10月時点の話として読んでおきましょう。

インスタが開かないのは自分のスマホだけじゃないと分かると、ちょっとほっとしますね。

中国でインスタ(Instagram)を使う方法

中国でインスタを開くなら、VPNというサービスを使って日本のサーバーにつなぎましょう!

VPNを使うと、中国にいても、日本からネットにつないでいるのと近い状態にできます。

スマホにアプリを入れて日本を選ぶだけなので、パソコンの知識はいりません。

インスタのために新しい機械を用意しなくていいので、気が楽ですね。

VPNで日本のサーバーにつないでインスタを使う

VPNで日本のサーバーにつなぐと、中国のネットの制限に引っかかりにくくなります。

ただし、中国ではVPNの通信そのものが止められることもあるので、いつでもつながるとは言い切れません。

なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日間の返金保証があります。

NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。

日本にいるうちに自分で準備しておける方法ですので、個人的にはおすすめです。

  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーに接続
  3. Instagram(インスタ)を使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、サービスの信頼性は高いと感じています。

加えてNordVPNには30日間の返金保証があります。

ただ、App StoreやGoogle Playから申し込んだ場合などは対象にならないことがあるので、条件は申し込む前に公式サイトで確かめておきましょう(2026年10月時点)。

中国でInstagram(インスタ)がうまくつながらず「ちょっと違うな…」と思ったら、30日以内に返金を申請する方法もあります。

ちなみにNordVPNは2年契約にすると月々の料金を抑えられますので、中国に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。

料金はキャンペーンや為替でよく変わるので、今の金額は公式サイトで見ておきましょう。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.VPNを準備する

これからVPNに接続してInstagram(インスタ)を使う方法を紹介していきます。

手順1と手順2は画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP①
STEP②

②.「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

③.契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

これでVPNの準備が終了です。

手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

ログイン
STEP③

③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

同意して続行
STEP④

④.メールアドレスを入力して「続行」を選択

続行
STEP⑤

⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択

ログイン
STEP⑥

⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。

Japan

これで日本のサーバーとの接続が終了です。

手順3.Instagram(インスタ)を使う

NordVPNが日本につながったら、その状態のままインスタのアプリを開いてみましょう。

日本にいるときと同じように、インスタを使えるはずです。

ログインで認証コードを聞かれた時の備えは、このあとの「認証コードの届け先を決める」の見出しで紹介しています。

ログイン画面で止まった時に読む場所が先に分かっているので、ここまで進めば安心ですね。

自分の使い方から読む場所を選ぶ|見る・載せる・連絡する・仕事で使う

インスタをどう使っているかで、先に読んでおきたい見出しが変わります!

スクロールできます
使い方先に読む見出しひとことで
友達の投稿やリールを見るだけ・中国でインスタを使う方法
・インスタが使えない時の切り分けの順番
まずはVPNの準備から
ストーリーズや投稿を載せるストーリーズや投稿に場所を付ける前に見直すこと場所を出すか決めてから載せる
DMで連絡を取る認証コードの届け先を決めるログインし直せるようにしておく
お店や仕事のアカウントを動かす仕事やインフルエンサー活動でインスタを運用している人の準備会社の決まりを先に見る

NordVPNの申し込みからじっくり知りたいなら、NordVPNの登録の流れもあわせてどうぞ。

自分に関係のある行だけ読めばいいので、出発前のバタバタした時期でも気が楽ですね。

中国に行く前にインスタで済ませておく準備|個人で見る・載せる人向け

出発前に、自分がいつもどうやってインスタに入っているかを、次の3つで振り返ってみましょう!

出発前に振り返る3つのこと
  • インスタに入る時、Facebookのアカウントを使っている
  • 認証コードを、SMSかWhatsAppだけで受け取っている
  • インスタに登録しているメールアドレスがGmail

1つでも当てはまるなら、これから紹介していく見出しを日本にいるうちに読んでおきましょう。

3つとも当てはまらなければ、すぐ下の2つの見出しは軽く読むだけで済むので、ほっとしますね。

インスタだけで入れるユーザーネームとパスワードを用意しておく

中国に行く前に、インスタのユーザーネームとパスワードだけでログインできる状態にしておきましょう!

インスタには、Facebookのアカウントとつないでログインしている人もいます。

ただ、Facebookも中国では開けないSNSの1つなんです…

なので、Facebookを使わずにインスタへ入れるようにしておくと安心です。

国内のアプリ解説サイトによると、パスワードはプロフィールの三本線のメニューから「アカウントセンター」、「パスワードとセキュリティ」の順に進んで設定できます。

画面の名前は2026年10月時点のものなので、見当たらない時はアプリの設定の中を探してみましょう。

設定できたら、日本にいるうちに一度ログアウトして、ユーザーネームとパスワードで入り直せるか試しておきましょう。

パスワードは、スマホのパスワード管理アプリに控えておくのがおすすめ。

Facebookに頼らずに入れる状態なら、中国でいきなりログアウトされても慌てにくいので安心ですね。

認証コードの届け先を決める|SMS・認証アプリ・WhatsApp・メール

中国でコードを受け取る時に、ネットの調子に左右されにくいのは認証アプリとバックアップコードです!

2段階認証は、パスワードのあとに、スマホに届くコードも入れてログインする設定です。

国内のアプリ解説サイトによると、インスタの2段階認証で選べる方法は次の4つです。

インスタの2段階認証で選べる方法
  • SMS
  • 認証アプリ
  • WhatsApp
  • バックアップコード

SMSで受け取るなら、契約している携帯会社のページで、海外でSMSを受け取るための設定を見ておきましょう。

認証アプリなら、ネットにつながっていなくてもスマホの中でコードを出せますよ。

WhatsAppで受け取っているなら、中国のApp StoreからWhatsAppが外されたと2024年に報じられているので、WhatsAppだけに頼らず、認証アプリかバックアップコードも用意しておきましょう。

バックアップコードは、ほかの方法が使えない時に入れる予備のコードです。

エト

バックアップコードはスクショだけだとスマホをなくした時に見られないので、個人的には紙にも書いておくのがおすすめです!

また、インスタに登録しているメールがGmailだと、中国ではGmailも開けないので、ログインのお知らせメールを読めないかもしれません…

メールに頼らずに入れるよう、認証アプリかバックアップコードを手元に置いておくと安心です。

選べる方法は2026年10月時点のものなので、出発前にインスタの設定の画面でも見ておきましょう。

海外から日本のサービスにログインする時の流れは、Amazonの場合で詳しく紹介しています。

どれか1つが使えなくても次の方法があると思えると、DMの返事が止まる心配も減ってほっとしますね。

ログイン中のスマホやパソコンを見直す|ログインアクティビティで知らないものを残さない

出発前に、インスタにログインしたままのスマホやパソコンを見直しておきましょう。

2026年10月時点の国内のアプリ解説サイトによると、「ログインアクティビティ」という画面で、ログイン中のスマホやパソコンと、その時間や場所を一覧で見られます。

見覚えのないものは、その画面からログアウトさせられます。

ちなみに、ログアウトさせてもアカウントや投稿は消えませんよ。

知らないログインがあったら、ログアウトさせたあとにパスワードを変えておきましょう。

中国にいる間に「インスタから」を名乗るメールやDMが届いても、中のリンクは押さずにインスタのアプリを開いて見るのがおすすめです。

使っていないスマホやパソコンからログアウトしておけば、中国にいる間も乗っ取りの心配が減って安心ですね。

ストーリーズや投稿に場所を付ける前に見直すこと

中国からストーリーズや投稿を載せるなら、場所を付けるかどうかを自分で決めてから載せましょう。

インスタの場所は、フィードの投稿やリール、ストーリーズに自分で足す機能です。

ストーリーズでは、場所スタンプとして画面の上に出ます。

2026年10月時点の国内のSNS解説サイトによると、インスタがスマホの位置情報を使うのは、アプリを使っている間だけです。

その許可は、スマホの設定からいつでもオフにできます。

今いる街を知られたくないなら、載せる前に場所スタンプや場所の欄が空いているかを見ておきましょう。

載せる前に場所の欄を見るだけで、今いる街を知らない人に教えてしまう心配が減るのでほっとしますね。

仕事やインフルエンサー活動でインスタを運用している人の準備

会社やお店のインスタを中国から動かすなら、自分だけで決めずに、先に会社の担当に決まりを聞いておきましょう!

何人かで運用しているなら、中国にいる間はだれが投稿や返信をするかも決めておきましょう。

国内のSNS解説サイトによると、プロアカウントは投稿を予約できるので、出発前に何本か入れておくのもおすすめです。

中国にいる間の安全の注意は外務省の海外安全ホームページにまとまっているので、会社の決まりとあわせて目を通しておきましょう。

だれが何をするか決めてから行けば、現地でアカウントのことを気にせず仕事に集中できて安心ですね。

中国でVPNをつないでもインスタが使えない時の切り分けの順番

VPNをつないでもインスタが開かない時は、下の順番で1つずつ試してみましょう!

インスタが開かない時に試す順番
  1. NordVPNの接続が切れていないかを見る
  2. 東京と大阪のうち、今と違うほうのサーバーに変えてみる
  3. インスタのアプリを閉じて、開き直す
  4. ホテルのWi-Fiをやめてスマホのデータ通信にする(逆も試す)
  5. ログインを求められたら、パスワードと、用意しておいた認証アプリかバックアップコードで入る

VPNのアプリ自体がつながらない時は、NordVPNの英語のサポートページにある、制限の強い国向けのつなぎ方を試してみましょう。

ログインのお知らせメールが見当たらない時は、メールアプリの迷惑メールのフォルダものぞいてみましょう。

それでもだめな日は、少し時間をおいてからやり直すのがおすすめです。

どこまで試したか番号で分かるので、ホテルのWi-Fiで同じことを何度もやり直さずに済んで安心ですね。

中国でVPNを使う前に知っておきたい決まりと、今の情報を見られる場所

中国では、国の許可を受けていないVPNのサービスが取り締まりの対象になっています。

表現の自由を守るアメリカの団体PENによると、2017年に中国の工業・情報化部が出した通知で、許可のないVPNの会社への取り締まりが強まりました。

NordVPNも公式ブログで、国の決まりを満たさないVPNは中国では合法ではないと説明しています。

ここまでの話は2026年10月時点のものなので、出発前に中国の安全の情報も次のページで見ておきましょう。

出発前に開いておくページ

インスタが開かない不便さと、VPNを使うリスクの両方を知ってから使うかどうかを選びましょう。

安全の情報をどこで見ればいいか分かっていれば、出発前に慌てて探さずに済んでほっとしますね。

中国でインスタ(Instagram)を使う時におすすめのVPN

NordVPNを含めて3つのVPNを並べたので、自分に合いそうなものを選んでみてください!

先に3つを見比べておけば、申し込んでから「思っていたのと違う」となりにくくて安心です。

ただ、3つとも中国向けに書いた紹介ではないので、中国ではつながらない日もあると思っておきましょう。

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

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MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

中国のインスタ(Instagram)に関するよくある質問

ログインアクティビティに、行ったことのない場所が出るのはなぜ?

ログインアクティビティに行ったことのない場所が出るのは、VPNや携帯会社の通信の影響で、表示される場所が実際とずれることがあるからです。

国内のアプリ解説サイトによると、場所の表示だけで乗っ取りだと決めつけなくて大丈夫です。

見るべきなのは場所よりも、並んでいるスマホやパソコンが自分のものかどうかです。

表示がずれる理由が分かっていれば、ログインの一覧を見てもドキッとせずに済んで安心ですね。

まとめ|インスタは「見る・載せる・仕事で使う」を分けて、日本にいるうちに整えておこう

中国でインスタを開くにはVPNがいりますが、ログインや仕事のアカウントの準備まで日本で済ませておくと、現地でずっと楽になります!

中国でインスタ(Instagram)を使う時のポイント
  • インスタは2014年ごろから中国で開けない
  • インスタはVPNで日本につないでから開く
    (開けない日もある)
  • Facebookを使わずに入れるパスワードを用意する
  • 認証コードの受け取り先は2つ以上にする
  • 使っていないスマホやパソコンはログアウトさせておく
  • 場所スタンプは載せる前に見る
  • 仕事のアカウントは会社の担当に先に聞く
  • 中国の安全の情報は外務省などのページで見ておく

VPNをまだ持っていないなら、NordVPNの中身を見ておきましょう!

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中国でChatGPTも開きたいなら、中国でChatGPTを使う方法もあわせてどうぞ。

日本のアプリが海外で使えない時の全体の話は、日本のアプリが海外で使えない時の対処法で紹介しています。

見る・載せる・仕事の3つに分けて準備しておけば、中国にいる間もインスタを開くたびにそわそわしなくて済むので安心ですね!

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