中国でChatGPTを使う方法【無料で解決!】

この記事でわかること
  • 中国でChatGPTを使えない理由
  • 中国でChatGPTを使う4つの方法
  • おすすめのVPN
  • VPNを使うときのよくある疑問

中国にいても、VPNで日本のサーバーと接続すればChatGPTを使えます!

VPNは、通信速度が速い「NordVPN」がおすすめです!

返金保証がありますので、実質30日間無料でためせますよ。

ただ、VPNにつないでも海外ローミングは使われてしまいますので、SIMやWiFiの準備もしておくと安心ですね。

VPN付きWiFiやTV BOXを使う方法ものせていますので、最後まで目を通してみてくださいね。

INDEX

中国でChatGPTを使えない・見れない理由

中国でChatGPTを使えないのは、ChatGPTがネット規制の対象に入っているからです。

中国には、インターネットの通信を見張るための「GFW(金盾)」というシステムがあります。

このシステムは通信の監視から接続の規制までをおこなっていて、中国国内での反政府的な行為を未然に防ぐ役割があります。

ChatGPTはこのGFWの規制の対象に入っていますので、中国国内でChatGPTを使おうとしても接続規制がかかってしまうんです…

ちなみにGFWの規制の対象はChatGPTだけではなく、次のSNSも対象に入っています。

  • Yahoo!
  • Google
  • YouTube
  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter(X)

ただ、中国でChatGPTを使えない原因は、GFWの規制だけではありません。

OpenAIのほうも2024年6月以降、中国をふくむ対応していない国や地域からのアクセスを、自分たちの判断で止めています。

つまり中国からChatGPTに直接アクセスしようとすると、中国側の規制とOpenAI側の制限の両方に引っかかってしまうんです…

中国では2023年8月から、無許可の海外製生成AIサービスを規制する法律も施行されています。

中国でChatGPTを使う方法【無料】

中国ではGFWの影響でChatGPTを使えませんが、これから紹介する方法なら中国旅行中でもChatGPTを使えます!

いちばん最初に紹介する方法なら無料でChatGPTを使えるようにできますので、旅行者の方にも移住者の方にもおすすめです。

  • VPNを使う
  • VPN付きWi-Fiを使う
  • VPNを設置しているホテルに泊まる
  • VPN付きのTV BOXを使う

VPNで日本のサーバーに接続する

「VPN」というサービスを使えば、中国にいてもChatGPTを使えます!

VPNは「Virtual Private Network」のことで、日本語だと「仮想専用線」とも呼ばれています。

VPNは、ネットで通信しているときに情報がもれないようにするためのサービスで、セキュリティの高い通信をするためのもの。

くわしく言うと、送信側と受信側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信のデータをカプセル化して、第三者に読み取られない仮想的なトンネルの中でデータをやり取りします。

だれにもじゃまされないトンネルでデータをやり取りしますので、VPNを使えば大事なデータを抜き取られる心配もなくなりますよ。

エト

VPNがどんなものかイメージできたら、ここからはChatGPTを使う話に入りますね

ふつう、中国からChatGPTは使えません。

でもVPNで日本にあるサーバーと接続すれば、日本で通信しているのと同じ状態をつくれます。

そうすると、中国からChatGPTを使ってもネット規制に引っかからなくなります。

VPNを使えば中国のネット規制に引っかからなくなりますので、ChatGPT以外のアプリもすべて使えるようになります。

VPNの契約は3分ほどで終わりますし、30日以内の滞在なら無料でVPNを使えます。

この記事で紹介している方法のなかでも最もかんたんな方法ですので、個人的にはおすすめです!

  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーに接続
  3. ChatGPTを使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。

加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。

30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。

ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、中国に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.NordVPNと契約

これからVPNに接続してChatGPTを使う方法を紹介していきます。

手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP①
STEP②

②.「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

③.契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力
エト

NordVPNのプランについて少し解説します

NordVPNには次の3つのプランがあります。

ベーシック540円/月~
コンプリート690円/月~
エリート990円/月~

基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。

ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。

契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在や中国に移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。

どのプラン、どの契約期間でも、30日以内の返金申請で支払った全額を返金できます。

これでVPNの準備が終了です。

手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

ログイン
STEP③

③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

同意して続行
STEP④

④.メールアドレスを入力して「続行」を選択

続行
STEP⑤

⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択

ログイン
STEP⑥

⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。

Japan

これで日本のサーバーとの接続が終了です。

手順3.ChatGPTを使う

ここまでの手順を進めればいつも通りChatGPTを使えるようになっています。

これですべての手順は終了です。

VPN付きの海外旅行用WiFiをレンタルする

VPN付きWiFiをレンタルするのも、中国のネット規制を回避する方法としておすすめです!

ふつうのWiFiルーターには、インターネットにつなぐための通信機能がついています。

VPN付きWiFiは、この通信機能にくわえて、VPNにも接続できるWiFiのことです。

VPN付きWiFiを使えば通信を暗号化できますので、プライバシーやセキュリティを強化できます。

もちろん日本のサーバーに接続すればネット規制を回避できますので、中国にいてもChatGPTを使えるようになります。

VPN付きWiFiの使い方は、ふつうのレンタルWiFiと同じです。VPNの機能は、ルーターの設定画面から操作すれば接続できます。

VPNを設置しているハイクラスホテルに泊まる

ランクの高いホテルには、プライバシーやセキュリティのために、ゲスト用のVPNを用意しているところもあります。

そのVPNで日本のサーバーと接続すれば、中国にいてもChatGPTを使えます!

エト

こういうホテルはネットの接続も安定していることが多いので、動画もネットサーフィンもスムーズですね

VPNがあるホテルは、ネットで検索すると見つけやすいです。

たとえばホテル予約サイトの絞り込み機能で、VPNが入っているかをチェックするのもいいですね。

またレビューサイトやフォーラムで、ほかの旅行者や宿泊客のレビューからVPNが入っているかをチェックするのもアリです。

より確実にVPNがあるかを確かめたいなら、ホテルに直接問い合わせるといいですよ。

VPNがあるかどうかもわかりますし、実際の使い方や設定のしかたまでサポートしてもらえます。

VPN付きのTV BOXを購入する

TV BOXはテレビやモニターにつないで使うデバイスで、テレビ番組や映画などのストリーミングコンテンツを見られます。

このTV BOXにもVPN機能がついたものがあって、ネットにつなぐときにVPN経由で日本のIPアドレスを使えます!

VPN付きのTV BOXを使えば、プライバシーやセキュリティを強化できるうえに、中国のネット規制や地域制限も回避できます。

エト

個人的には、TV BOXは買い切りの商品ですので、海外旅行によく行くなら1つ買っておいてもいいかなと思います

中国でChatGPTを使う時におすすめのVPN3選!

中国でChatGPTを使うならNordVPNがおすすめですが、別のVPNのほうが合う方もいるはずです。

ここからは、中国でChatGPTを使うときにおすすめのVPNを3つ紹介しますので、自分に合うものをえらんでみてくださいね。

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

中国でChatGPTを使えない・見れない時の対処法【Q&A】

中国でChatGPTを使えないときや、中国でChatGPTを使う方法について、気になりそうなことにQ&A形式でおこたえしていきます。

なにか気になることがあれば、あてはまる内容がないかチェックしてみてくださいね。

中国からChatGPTを使うのは違法?

日本のサーバーに接続して中国からChatGPTを使うのは中国の法律に違反しています。

中国ではVPNの使用が制限されており、国が指定したVPNしか使用できません。

国が指定していないVPNを使うことは違法となりますので、この記事で紹介している「NordVPN」や「ExpressVPN」を使うのは違法となります。

ただし中国ではVPNの規制がそれほど厳しくなく「NordVPN」や「ExpressVPN」も普通に使われているのが現状です。

今のところVPNを使っていた人で罰金・逮捕された事例は1つもありませんので、それほど気にする必要はないと思います。

無料VPNは使っても平気?

無料VPNでも、中国からChatGPTは使えます。

ただ、多くの無料VPNはすでに中国側から規制されていますので、うまくネット規制を回避できないんです…

また無料VPNは通信速度がとてもおそいので、スムーズにChatGPTを使えない可能性もあります。

エト

そもそも日本にサーバーを置いていない無料VPNもありますので、そういうVPNだとネット規制や地域制限は回避できません…

無料VPNはセキュリティのリスクも高いですし、運営元がはっきりしていないサービスも多いです。

無料VPNの「VPNネコ」は有名ですが、運営元がはっきりしないので、個人情報を悪用される危険があります。

実際、VPNの運営側は、見ようと思えば利用者のアクセスログをかんたんに見られてしまいますので、個人情報やクレジットカード情報も容易に悪用できてしまいます…

無料VPNでもネット規制や地域制限を回避できる可能性はありますが、使うときのリスクがとても高いので、個人的にはおすすめしません…

中国の電話番号でChatGPTに登録できる?

中国の電話番号では、有料版のChatGPT Plusに登録できません。

OpenAIが中国をふくむ一部の国や地域からのサービス利用を制限していますので、登録のときの電話番号認証で止まってしまうんです…

この記事で紹介しているVPNを使ってアクセスしても、登録のときの電話番号認証だけは回避できませんので、気をつけましょう。

日本の電話番号やアカウントをすでに持っているなら、それを使って登録すれば問題なく使えますよ。

エト

私なら、ChatGPTを使う予定があるときは、中国に行く前に日本の電話番号で登録だけ済ませておきますね!

VPNはいつまで接続しておくべき?

ChatGPTを使っているあいだも、VPNにはつないでおく必要があります。

ChatGPTを開いたあとにVPNを切ってしまうと、中国のネット規制に引っかかって、エラーが出てしまいます…

ChatGPTを使うときは、ずっとVPNにつないだままにしておきましょう。

ChatGPTを使わないなら、VPNは切ってしまっても大丈夫です。

VPNで日本のサーバーに接続すれば海外ローミングは使わない?

VPNで日本のサーバーに接続しても、海外ローミングは使われてしまいますので、気をつけてくださいね。

そもそも中国でインターネットにつなぐには、次のような方法があります。

  • 海外ローミング
  • 海外SIM
  • WiFiに接続

こうした方法で、中国でもスマホを使えるようになります。

そしてVPNは回線(IPアドレス)を入れかえるためのサービスですので、インターネットそのものをつなげてくれるものではありません。

VPNで日本のサーバーに接続したからといって、日本の回線でインターネットにつながるわけではありませんので、まちがえないようにしましょう。

エト

つまりVPNは、「海外ローミング×VPN」や「海外SIM×VPN」のように、ネットにつないだうえで回線を強化するためのもの、と覚えておきましょう

ちなみに海外ローミングを使わないようにするなら、現地でプリペイドSIMを買ったり、海外旅行向けのWiFiをレンタルしたりする方法があります。

中国でChatGPTを使えるようにしても、海外ローミングを使ってしまうと、帰国してから高額な請求をされてしまう可能性がありますので、ローミングの対策はしっかりしておきましょう。

中国でChatGPTを使うこと以外のVPNのメリットは?

中国でChatGPTを使えるようにする以外にも、VPNにはメリットが3つあります!

  • セキュリティに強くなる
  • 海外のサービスを使えるようになる
  • 物価の安い国の料金でサブスクを使える

セキュリティに強くなる

VPNにつなげば、不特定多数の人が使っている共用回線ではなく、専用の回線で通信できるようになります!

そのおかげでハッカーにねらわれにくくなりますし、万が一ハッキングされても情報を守ってくれます。

海外のサービスを使えるようになる

VPNで海外のサーバーと接続すると、その国のIPアドレスに見せかけられます。

これで、日本からのアクセスをブロックしているサービスも、日本から使えるようになります!

たとえば、あらゆる動画を無料で見られる「楽天VIKI」や「BBC iPlayer」は、地域制限があるので日本からは使えません。

でもVPNで韓国やイギリスのサーバーに接続すれば、こうしたサービスも日本から使えるようになります。

またNetflixやHuluのような世界的に使われているVODは、国ごとに配信している作品がちがいます。

海外のサーバーに接続すれば、日本では配信されていない作品も見られます。

中国からVPNで日本のサーバーに接続すれば、ChatGPTだけでなく日本のテレビやradikoも見たり聴いたりできるようになります。

もっとくわしく知りたいなら、中国で日本のテレビを見る方法や中国の動画サイトで日本のテレビを見る方法、中国でradikoを聴く方法を参考にしてみてくださいね。

物価の安い国の料金でサブスクを使える

NetflixやSpotifyのような世界的に使われているサービスは、国によって料金がちがいます。

VPNで日本よりも物価の安い国のサーバーに接続すれば、その国の料金でサブスクを契約できます!

エト

たとえばインドのサーバーに接続すれば、Spotifyを「200円/月」くらいで使えますね

ただ、このやり方は年々規制がきびしくなっていて、現地で発行したクレジットカードでしか決済できないこともあります。

今でも日本で契約するよりも料金をおさえられるサブスクはありますが、値下げの幅はそれほど大きくないかもしれません…

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