- 中国から日本の番組を見る5つの方法
- NordVPNの契約から番組の再生までの流れ
- 日本の番組を見られるアプリ
- 中国に住んで日本の番組を見るメリットとデメリット
- 番組を見られないときの解決策
- ホテルのテレビやNHKについてのQ&A
VPNを使えば、中国にいても日本のテレビ番組をTVerやABEMAで見られます!
VPNなら、通信速度が速くて使い勝手もかなりかんたんな「NordVPN」がおすすめです!
どんな理由でも受け付けてくれる返金保証が30日間ありますので、実質30日間無料で使えるのもうれしいところですね。
ただ中国は独自のネット規制があって、中国国内からだとVPNの公式サイトやアプリストアにアクセスしづらくなる場合があるんです…
VPNの契約とアプリのダウンロード・設定は、日本にいるあいだに済ませておきましょう。
中国に移住しているなら、買い切り型で日本の地上波やBS・CSを見られるUBOXもおすすめです!
ほかの方法や、見られないときの解決策ものせていますので、気になるところから読んでみてくださいね。
中国で日本のテレビ番組を見る方法
中国で日本のテレビ番組を見る方法は、次の5つです。
- VPNを使う
- UBOXを買う
- 動画共有サイトを使う
- ガラポンTVを使う
- DVDを買う
VPNで日本のテレビをリアルタイム視聴する
「VPN」というものを使えば、中国にいても日本のテレビを見られるようになります!
VPNは「Virtual Private Network」の略で、日本語だと「仮想専用線」とも呼ばれます。
VPNは、ネットで通信するときに情報がもれないようにするサービスで、セキュリティの高い通信をするためのものです。
具体的には、送る側と受け取る側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信データをカプセル化して、第三者に盗み見されない仮想のトンネルを通してやり取りします。
だれにもじゃまされないトンネルでデータをやり取りできますので、VPNを使えば大事なデータを抜き取られる心配もなくなります。
エトVPNのイメージがわいたところで、ここから中国で日本のテレビを見る話に入っていきますね
中国では地域制限があるので、TVerやABEMAといった日本のテレビアプリは使えないんです…
ただ、VPNで日本にあるサーバーとつなげば、日本で通信しているのとおなじ状態をつくれます。
ですので、中国からでもTVerやABEMAなどが使えるようになって、日本のテレビ番組を見られるというわけです。
ちなみにVPNの契約は3分ほどで終わりますし、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
この記事で紹介している方法の中でもいちばんかんたんですので、個人的にはおすすめです!
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- 日本のテレビアプリを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、中国に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私も中国出張が決まったタイミングで、日本にいるうちにVPNの契約とアプリのインストールまで済ませておきました。
おかげで現地に着いてからは、接続を確認するだけで済みました。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続して日本のテレビを見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 540円/月~ |
| コンプリート | 690円/月~ |
| エリート | 990円/月~ |
上記の料金は2026年9月時点、2年契約時の月額目安です。
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在や中国に移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
NordVPNの登録手順や支払い方法、困ったときの対処法をもっと詳しく知りたい方は、NordVPNの登録方法を解説した記事も参考にしてみてください。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.日本のアプリをインストールする
ここまでの手順を進めれば日本のアプリを使えるようになっていますので、日本のテレビ番組を見られるアプリを導入していきます。
日本のテレビ番組を見られる代表的なアプリを紹介しておきますね。
①.日本のテレビ番組を見られるアプリをインストール


②.見たい番組・チャンネルを選択


問題なく番組が再生されれば、すべての手順が終了です。
メディアプレイヤーやスマホをテレビに接続すれば大画面で見ることも
「Fire TV Stick」や「Chrome Cast」などのメディアプレイヤーをテレビにつなげば、日本のテレビ番組をテレビの大画面で見られます!
それにメディアプレイヤーではなく、スマホやパソコンをテレビにつないでも、テレビで日本の番組を見られるようになりますよ。



メディアプレイヤーやスマホをテレビにつなぐのはかんたんですので、VPNを契約したらテレビで日本の番組を見るのがおすすめですよ!
UBOXで日本を含む世界中のテレビ番組を見る
UBOXという機器を買えば、中国でも日本のテレビ番組が見られます!
UBOXはテレビにつなぐと、日本も含めて世界中のチャンネルをリアルタイムで見られるストリーミングデバイスです。
日本の番組なら地上波はすべて見られますし、BSやCSなどの衛星放送も無料で見られます。
それにUBOXには見逃し配信機能もついていて、最新のUBOX12なら5日間分の見逃し配信を見られます。



UBOXをテレビにつなげば、中国にいても日本のチャンネルはすべて見られるようになります
UBOXでは映画やドラマ、バラエティなども配信していますので、VODのようにも使えます。
教育チャンネルも充実していますので、子どものひまつぶし用としてもUBOXは優秀ですよ。
UBOXの本体の値段は「32,798円〜44,699円」ほどで、買い切り型です。
上記は2026年9月時点の実勢価格です。
月額制のサービスではないので、一度買えばずっと使えるのも魅力ですね。



UBOXの寿命は4年ほどと言われていますので、4年ごとに買いかえる感じになりますね
海外旅行によく行く方や、中国に移住している方には、UBOXがおすすめです!
無料動画共有サイトにアップロードされた動画を見る
動画共有サイトにアクセスすれば、無料で日本のアニメやドラマを見られます。
ただ、動画共有サイトに上がっている動画は、どれも違法にアップロードされたものですので、いつトラブルに巻き込まれるかわかりません。
それに動画共有サイトはウイルスに感染する危険性もありますので、安全性はかなり低めです…
最近は、漫画を不正にアップロードしていたサイトが閉鎖されたりして、著作権への規制がきびしくなっています。
実際に2018年に漫画村が閉鎖されてから、こうした著作権を侵害しているサイトへの取り締まりが強化されています。
日本のテレビ番組を合法的に配信している中国国内の動画サイトについては、日本のテレビを見られる中国の動画サイトを紹介した記事でくわしく紹介しています。



やっぱり日本のテレビ番組は、正規の方法で見るのをおすすめします
日本に設置しているテレビから電波を受信する
「ガラポンTV」という機器を使う方法もあります!
ガラポンTVは日本に置いてあるテレビにつなぐと、スマホやPCで日本の番組を見られるサービスです。
しくみとしては、日本で放送しているチャンネルをガラポンTVで録画して、その番組をネット経由でスマホやPCで再生します。
日本の地上波はすべて視聴できて、2週間分の見逃し配信も見られます。
それに録画した番組をスマホやPCにダウンロードしておけば、オフラインの環境でも番組を再生できます。
ガラポンTVで気をつけたい点は、次の2つです。
- テレビで再生できない
- 日本のテレビに接続しなければいけない
ガラポンTVはネット経由で番組を再生しますので、ふつうのテレビには映せないんです…
ネットにつなげるスマートテレビなら、テレビの大画面でも番組を再生できますが、基本的にはスマホやPCで見るものだと思っておくといいですよ。
それにガラポンTVは日本のテレビにつなぐ必要がありますので、中国に完全に移住していて日本に自宅がない人には使えない方法です。
もし日本に自宅がないなら、実家や友だちの家にガラポンTVを置かせてもらいましょう。
見たい番組のDVDやBlu-rayを買う
どうしても見たい番組があるなら、「Amazon」や「楽天」でDVDを買うのもアリです!
再生する機器さえあれば場所を選ばずに見られますので、中国にいても日本のテレビ番組を楽しめます。
ただこの方法はお金がかかりますし、いま放送されている番組は見られません。
放送からある程度たった作品にしか使えない方法ですので、最新のトレンドについていくのはむずかしいですね…



お気に入りの番組や思い出に残っている作品ならDVDを買うのもいいですが、見たい番組をすべて買うとなると、やっぱり現実的ではないですね
中国で日本のテレビを見られるアプリ一覧
中国で日本のテレビ番組を見られるアプリを、いくつか紹介しておきますね。
中国で日本のテレビを見る時におすすめのVPN
個人的におすすめのVPNはNordVPNですが、ほかのVPNのほうが合う方もいるはずです。
これから中国で日本のテレビを見るときにおすすめのVPNを3つ紹介しますので、どれが自分に合いそうか、くらべてみてくださいね。
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
中国移住者が日本のテレビ番組を見るメリット
中国で日本のテレビ番組を見るメリットを紹介していきますね。
暇な時間に日本のテレビを見られる
中国に住んでいるなら、日本のテレビ番組を見られるようにしておくと、いろいろなメリットがあります。
とくに、家でひまな時間に日本のテレビ番組を楽しめるのは大きな魅力です!
まず、日本のテレビ番組はジャンルも中身もいろいろそろっています。
ドラマやバラエティ番組、アニメ、ニュースなど、はば広い番組がありますので、自分の興味や好みに合わせてえらべます。
中国に住んでいても、日本の文化やエンタメにふれるきっかけになりますね。
それに、日本のテレビ番組を見るのは、日本語の勉強にも役立つと思います。
テレビ番組は、日本語のリスニング力をのばすのにとても役立ちます。
自然な日本語の発音や会話、言い回しを聞きながら勉強すれば、語彙や文法の理解も深められます。
さらに、日本のテレビ番組からは時事問題や最新のトレンドの情報も手に入ります。
ニュース番組やトーク番組を見れば、日本の社会や政治、経済の動きについても深く知れます。
また、日本のバラエティ番組やドラマからは、日本の人たちの暮らしや考え方にもふれられます。
そのぶん、日本と中国の文化や社会のちがいを知る機会にもなりますよ。
子供の日本語学習につながる
日本のテレビ番組を見れば、子どもが日本語を聞く機会をつくれます!
日本語のリスニング力をつけておくのは、この先日本語を学ぶうえでとても大事です。
テレビ番組ではリアルな会話や自然な言い回しが聞けますので、子どもは日本語のリズムやイントネーションを身につけられます。
それに、日本のテレビ番組は、文化や習慣にふれる貴重な機会にもなります。
子どもたちは、日本のアニメやドラマ、バラエティ番組を通して、日本の文化や伝統にふれられます。



私としては、日本語の勉強になるうえに、日本の社会や歴史のことまで理解を深められるのが大きいと思います!
さらに、日本のテレビ番組は、子どもの語彙力や文法の理解を助けてくれます。
日本語の会話やストーリーにふれるなかで、子どもは新しい単語や表現を覚えて、文法のしくみもわかるようになります。
そうすれば、日本語の習得もよりスムーズに進むはずです。
それに、日本のテレビ番組を通して、子どもは日本の価値観や考え方も学べます。
異文化を理解する力は、世界のグローバル化が進むなかで、ますます大事になっています。
大河ドラマを見れば日本の文化や歴史を学べる
大河ドラマを見れば、子どもも日本の歴史を身近に感じられます!
大河ドラマは、日本の歴史で大事な時代や人物を取り上げた作品で、豪華なセットや演技、ドラマチックなストーリーが見どころです。
子どもはこうしたドラマを見ながら、日本の歴史上の出来事や人物について学べますし、興味を持つきっかけにもなります。
それに、大河ドラマは歴史を映像で見せてくれます。
子どもは、実際の場面や服装、建物などを見て、当時の日本の様子をイメージできます。



教科書で覚える知識だけじゃなく、より具体的でリアルなイメージを持てるようになるはずです
さらに、大河ドラマは日本の文化や伝統を知るきっかけにもなります。
日本の歴史は、文化や芸術、価値観などと深く結びついています。
子どもは大河ドラマを通して、日本の伝統的な衣装や音楽、習慣などにふれられます。
中国移住者が日本のテレビ番組を見るデメリット
中国で日本のテレビ番組を見るデメリットも紹介していきますね。
外でのアクティビティが減る
日本のテレビ番組はジャンルが多くて、楽しめる番組がたくさんあります。
ドラマやバラエティ番組、アニメなど、いろいろな番組を楽しめるので、つい家でテレビを見て過ごす時間が増えてしまうかもしれません…
とくに、日本の人気ドラマやアニメにハマると、続いていくストーリーに夢中になって、外に出る機会が減ってしまう可能性があります。
家での生活が楽しいのはいいことですが、ほどよく外に出たり、まわりの人と交流したりするのも大切です。
外に出ると新しい体験や出会いがあって、自分の視野を広げられます。



私としては、人とのつながりをつくるのにも、自分が成長するのにも、外での活動や交流は大事だと思います!
さらに、外に出るのは健康にもいい影響があります。
散歩や運動、自然のなかでのリフレッシュは、心と体の健康を保つことにつながります。
それに、外での活動はストレスを減らしたり、気分をリフレッシュしたりするのにも役立ちます。
家にこもってばかりいると、運動不足になったり、健康に悪い影響が出たりする可能性があります…
家でテレビを楽しみつつ、外出や人と関わる活動にも積極的に参加するのが大切です。
そうすれば、いろいろな経験を通して成長できて、充実した人生を送れます。
中国人の友達とテレビの会話が弾まなくなる
中国人の友達とテレビの話をする機会が減ると、共通の話題や経験をもとにしたコミュニケーションも少なくなって、友情や親しい付き合いに影響が出るかもしれません…
友達が中国のテレビ番組の話をしているときに、日本のテレビ番組の話ばかりしていると、自分の興味だけを一方的に話しているように受け取られるかもしれません。
それに、友達とのテレビの話は、文化の交流やおたがいを理解するきっかけにもなります。
友達と話題を共有すれば、中国の文化や社会への理解も深められます。
中国のテレビ番組や地元の出来事にも関心を持てば、友達との会話から新しい見方や情報を得られます。
日本のテレビ番組に夢中になりつつも、中国の友達とテレビの話で盛り上がる時間もつくっておくといいですね。
友達の興味や関心ごとにも耳をかたむけて、その話題にも積極的に加われば、友情やコミュニケーションを深められます。
VPNの用意やVODの契約にお金がかかる
中国に住んでいて日本のテレビ番組を見るには、お金がかかるのがデメリットです。
日本のテレビ番組を見るには、ふつうは次のどちらかの方法が必要になります。
まずは、有料のケーブルテレビや衛星放送サービスに加入する方法です。
この場合、月額の基本料金に加えて、日本のチャンネルパッケージを追加で買う必要があります。
また、ネットのストリーミングサービスを使う方法もありますが、こちらも月額の料金がかかります。
日本のテレビ番組を配信しているストリーミングサービスもありますが、なかには日本の外で使うときに制約があるものもあります。
さらに、一部の人気番組や最新の放送には、追加料金がかかる場合もあります。
こうした費用がかかりますので、家計に余裕がないと、日本のテレビ番組を見るのが負担になる可能性があります。
それに、地域制限がある番組やサービスもありますので、すべての番組が見られるとはかぎりません…
こうして見ると、中国に住みながら日本のテレビ番組を見るには、お金がかかるのがデメリットですね。
お金の面での制約もふまえて、家計の状況や見たい番組に合った方法をえらぶのが大事です。
中国で日本のテレビ番組を見ることができない時の解決策
中国で日本のテレビ番組を見られないときは、これから紹介する解決策をためしてみてくださいね。
日本の自宅で見たい番組を録画しておく
中国で日本のテレビ番組を見られないなら、日本に一時帰国したときに、気になっていた番組を一気見するのも1つの方法です!
帰国したときに一気見すれば、いくつものエピソードやシーズンを続けて楽しめます。
楽しみにしていた番組の展開やストーリーを一気に追いかけられるので、より夢中になれます。



続けて見ることで、ストーリーのつながりやキャラクターの成長も、より深く感じられます
さらに、一気見すれば、日本の最新のトレンドや人気作品にも追いつけます。
まわりの日本の友達やファンと番組の話をすれば、共通の話題ができて、交流のきっかけにもなります。
それに、日本のテレビ番組を一気見すると、日本の文化やエンタメへの理解を深める機会にもなります。
ただ、帰国して一気見するには日本に一時帰国しなければいけないので、物理的な制約や費用の面で、むずかしいところもあるかもしれません…
それに、ほかの予定や時間の都合で、一気見がむずかしい場合もあります。
録画は友だちや家族にお願いする
中国で日本のテレビ番組を見られないときは、絶対に見たい番組だけは、実家や友達に録画をお願いするのもアリです!
興味のある番組を見のがす心配がなくなるだけでなく、親しい人に頼むことで、感謝の気持ちや交流も深められます。
ただ、実家や友達に番組の録画を頼むと、相手に頼りきりになったり手間をかけたりする面で、制約が出てくるかもしれません。
実家や友達の忙しさや都合によっては、すべての番組を録画してもらえないかもしれません。
中国で日本のテレビ番組を見る方法【Q&A】
中国で日本のテレビ番組を見る方法について、気になりそうなことをQ&A形式でおこたえしていきますね。
なにか疑問があれば、当てはまる内容がないかチェックしてみてくださいね。
日本のサーバーに接続して日本のテレビ番組を見るのは違法?
日本のサーバーに接続して中国から日本のテレビ番組を見るのは違法ではありません。
これは中国に限らず、ほかの国で日本のサーバーと接続する場合も同じことです。
中国のホテルで日本のテレビ・チャンネルは見れる?
中国のホテルでは、日本のテレビやチャンネルは見られないんです…
そもそも中国の地上波では、日本のテレビは放送されていません。
ですので、中国のテレビでチャンネルをまわしても、日本のチャンネルは映らないですね。
ただ、ホテルがケーブルテレビと契約していれば、日本のテレビを見られることもあります。
それに、ホテルにある有料チャンネルにお金を払えば、日本のテレビを見られることもあります。



ホテルの有料チャンネルを使うなら、VPNを使った方法のほうが見られる番組数も多いですし、コスパもいいですよ!
中国でNHKが映るチャンネルの番号は?
中国ではNHKは放送されていませんので、NHKが映るチャンネル番号はありません。
ただ、ホテルがケーブルテレビと契約していれば、海外向けのNHKである「NHK WORLD JAPAN」は見られる可能性があります。
ちなみにNHK WORLD JAPANはネットからも見られますし、リアルタイム配信や過去の番組も視聴できます。
海外にいると日本の情報にふれる機会が少ないと思いますので、定期的にNHK WORLD JAPANをチェックするのもおすすめですよ。
中国で日本のテレビをリアルタイムで見ることはできる?
VPNにつないでTVerを使えるようにすれば、中国にいても日本のテレビ番組をリアルタイムで見られるようになります!
ちなみにTVerでは、次のチャンネルをリアルタイム配信しています。
- 日テレ系
- テレ朝系
- TBS系
- テレ東系
- フジ系
なお、中国のホテルで見られる有料チャンネルやケーブルテレビでは、日本の番組をリアルタイムでは見られません。
基本的には、過去の番組を流している感じですね。



個人的には、日本で放送中の番組をそのまま見たいなら、VPNを使うやり方をおすすめします!
日本から電波を飛ばしてくると画質は悪くなる?
日本から電波を飛ばして中国で日本のテレビ番組を受信する場合、画質にはいくつかの要素が影響する可能性があります。
まず大きく関わってくるのが、電波を送る距離です。
電波は距離が長くなるほど弱くなって、信号の質や強さに影響します。
日本から中国まではかなり距離がありますので、電波が弱くなる可能性が高く、画質に影響が出ることがあります。
さらに、電波はほかの物や障害物にさえぎられることもあります。
それに、通信インフラの品質や技術も画質に関わってきます。
受信に使うアンテナや受信機の性能、デコードや再生に使う機器の性能なども大事なポイントです。
これらが十分にそろっていないと、画質が落ちる可能性があります。
まとめると、日本から電波を飛ばして中国で受信する場合、画質が悪くなる可能性はあると言えます。



とくに、距離や障害物の影響は受けると考えておいたほうがよさそうです
ただ、最近は技術が進んで、衛星放送やネットを使ったストリーミングなど、より高い画質で見られる方法もあります。
こうした方法を使えば、日本のテレビ番組を中国でも高画質で楽しめるかもしれません。
VPNを使う場合は無料のものでも平気?
無料VPNでも、中国から日本のテレビは見られます。
ただ、多くの無料VPNはアプリ側から規制されていますので、うまく地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がとてもおそいので、日本のテレビをスムーズに見られない可能性もあります。



そもそも日本にサーバーを置いていない無料VPNもありますので、そういうVPNでは地域制限を回避できませんね
無料VPNはセキュリティのリスクも高く、運営元がはっきりしないサービスも多いです。
たとえば、有名な無料VPNの「VPNネコ」は運営元がはっきりしていませんので、個人情報を悪用される危険性があります。
実際、VPNの運営側は利用者のアクセスログを見ようと思えばかんたんに見られてしまいますので、個人情報やクレジットカード情報を悪用できてしまいます。
無料VPNでも地域制限を回避できる可能性はありますが、使うときのリスクがとても高いので、個人的にはおすすめしません…
日本のテレビの視聴中もVPNとは接続しておかなければいけない?
日本のテレビを見ているあいだも、VPNにはつないでおく必要があります。
日本のテレビアプリを開いてからVPNを切ってしまうと、地域制限に引っかかってエラーが表示されてしまいます。
日本のテレビを見るときは、いつもVPNにつないだ状態にしておきましょう。
VPNで日本のサーバーに接続すれば海外ローミングは使わない?
VPNで日本のサーバーにつないでも、海外ローミングは使われてしまいますので、気をつけてくださいね。
そもそも中国でネットを使えるようにするには、次のような方法があります。
- 海外ローミング
- 海外SIM
- WiFiに接続
こうした方法で、中国でもスマホを使えるようになります。
そしてVPNは回線(IPアドレス)を入れかえるためのサービスですので、ネットを開通させるものではありません。
VPNで日本のサーバーにつないだからといって、国内の回線でネットを開通できるわけではありませんので、そこはまちがえないようにしましょう。



つまりVPNは、「海外ローミング×VPN」や「海外SIM×VPN」のように、ネットを開通させたうえで回線を強化するためのものだと思っておきましょう
ちなみに海外ローミングを使わないようにするなら、現地でプリペイドSIMを買ったり、海外旅行向けのWiFiをレンタルしたりする方法があります。
中国で日本のテレビを見られるようにしても、海外ローミングを使ってしまうと、帰国してから高額な請求をされてしまう可能性がありますので、ローミングの対策はしっかりしておきましょう。
中国で日本のテレビを見ること以外のVPNのメリットは?
中国で日本のテレビを見られるようにする以外にも、VPNには次の3つのメリットがあります!
- セキュリティに強くなる
- 海外のサービスを使えるようになる
- 物価の安い国の料金でサブスクを使える
セキュリティに強くなる
VPNにつなぐと、不特定多数の人が使っている共用の回線ではなく、専用の回線で通信できるようになります!
そのおかげでハッカーにねらわれにくくなりますし、万が一ハッキングされても情報を守ってくれます。
海外のサービスを使えるようになる
VPNで海外のサーバーにつなぐと、その国のIPアドレスに偽装できます。
そうすれば、日本からのアクセスをブロックしているサービスも、日本から使えるようになります!
たとえば、あらゆる動画を無料で見られる「楽天VIKI」や「BBC iPlayer」は、地域制限のせいで日本からは使えません。
でも、VPNで韓国や中国のサーバーにつなげば、こうしたサービスも日本から使えるようになります。
また、NetflixやHuluのように世界中で使われているVODは、国ごとに配信している作品がちがいます。
海外のサーバーにつなげば、日本では配信されていない作品も見られます。
物価の安い国の料金でサブスクを使える
NetflixやSpotifyなどの世界的なサービスは、国によって料金がちがいます。
VPNで日本より物価の安い国のサーバーにつなげば、その国の料金でサブスクを契約できます!



たとえばインドのサーバーにつなげば、Spotifyを「200円/月」くらいで使えますね
ただ、このやり方は年々規制がきびしくなっていて、現地で発行したクレジットカードでしか支払えなかったりします。
いまでも日本で契約するより料金をおさえられるサブスクはありますが、値下げの幅はそれほど大きくないかもしれません。
中国で日本のテレビ番組を見るならVPNを使った方法が一番コスパが良く安全
中国で日本のテレビ番組を見るなら、VPNを使った方法がいちばんコスパがよくて安全です!
月額制のサービスと契約するとかなり割高になりますし、UBOXなどの機器を使うにしても、届くまで待たなければいけません…
VPNを使った方法なら無料で日本のテレビ番組を見られますので、総合的に見てもいちばんおすすめです!
中国で日本のテレビ番組を見られるようになると旅行の質も上がると思いますので、ぜひ試してみてくださいね!









