- ドバイでLINE通話ができない理由
- ドバイで電話できるほかの通話アプリ
- VPNでLINE通話をする手順
- VPN付きWiFi・ホテル・TV BOXを使う方法
- LINE通話におすすめのVPN
- 違法にならないかなどのよくある質問
ドバイにいても、VPNで日本のサーバーにつなげばLINEで電話できます!
VPNなら、通信速度が速くて使い方もかんたんなNordVPNがおすすめです!
30日間の返金保証がついていますので、実質30日間無料で使えますよ。
VPNを使わない方法なら、国から許可をもらっている「BOTIM」や「C’Me」というアプリもあります。
ただ、こちらは月々の利用料や通話料がかかります。
VPN付きWiFiやホテルを使う方法、違法にならないかといった疑問へのこたえものせていますので、ドバイでの通話にこまったら読んでみてくださいね。
ドバイでLINEを使えない・電話できない理由
ドバイでもLINEのメッセージの送受信はできますが、通話はできないんです…
ドバイは通話に関する規制をきびしく取り締まっていて、LINEを使った通話は規制の対象になっています。
なぜドバイではLINE通話が禁止されているの?
この規制には、じつはちゃんとした理由があります。
ドバイを含むUAEでは、無料の通話アプリを、国から許可された会社以外は使えないルールになっています。
LINEやSkypeのような無料通話アプリはこの許可を受けていないので、禁止されているサービスとして扱われているんです。
もう1つの理由は、電話会社の売上を守るためです。
EtisalatやduといったUAEの通信会社は、国際電話で大きな利益を得ています。
LINEのような無料通話が広まると、その売上が減ってしまうんですね。
つまりドバイのLINE通話規制には、通信を管理しやすくする狙いと、地元の通信会社を守る狙いの両方があるわけですね。
規制の理由がわかれば、自分が何か悪いことをしているわけじゃないと、少し安心できますね。
LINE以外の通話アプリも、規制の対象になっていることが多いです。
次のサービスも、ドバイでは通話できなくなっています。
- Viber
- Skype
- WhatApp
- Facetime
- Instagramの通話機能
- Facebookメッセンジャー
ドバイで電話できる通話アプリ
ドバイではLINEで電話できませんが、ほかのアプリなら通話できるケースもありますよ。
ドバイで電話できる通話アプリは、こちらです。
- ZOOM
- Google Meet
ただ、これらの通話アプリも、今後規制の対象になる可能性はあります。
通信会社が公式に出している「BOTIM」や「C’Me」というアプリです。
ちゃんと国から許可をもらっていますので、規制の対象にはなりません。
ただ、これらのアプリは完全無料ではなく、月々の利用料や通話料がかかるんです…
ふだん使っているLINEをそのまま無料で使いたいなら、このあと紹介するVPNを使う方法のほうが手軽ですね。
エト私なら、いつものLINEをそのまま使えるVPNのほうをえらびますね!
ドバイでLINE通話する方法4選!
VPNで日本のサーバーに接続する
VPNとは「Virtual Private Network」のことで、日本語では「仮想専用線」とも呼ばれます。
VPNは、ネットで通信している時に情報がもれないようにするためのサービスで、安全性の高い通信をするためのものです。
送る側と受けとる側に置いた機械(サーバー)のあいだでデータをカプセル化して、ほかの人にのぞかれない仮想的なトンネルの中でやり取りします。
誰にも邪魔されないトンネルでデータをやり取りできますので、VPNを使えば大事なデータを抜きとられる心配もなくなりますよ。



ここからは、このVPNを使うとなぜドバイでもLINE通話ができるのかを話していきますね
ドバイでは、ネット規制や地域制限のせいでLINE通話ができません。
ただ、VPNで日本にあるサーバーにつなげば、日本で通信しているのとおなじ状態にできます。
ですので、ドバイからでもLINEで電話できるようになります!
ちなみに、VPNの契約は3分ほどで終わります。
30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
この記事で紹介している方法のなかでも、いちばんかんたんな方法ですので、個人的にはこれがおすすめです!
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- LINEで通話する
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、ドバイに移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.NordVPNと契約
これからVPNに接続してLINEで通話する方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 540円/月~ |
| コンプリート | 690円/月~ |
| エリート | 990円/月~ |
2026年9月時点の情報です。
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在やドバイに移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.LINEで電話する
ここまでの手順を進めれば、いつも通りLINEで電話できるようになっています。
またドバイに来てから使えなくなっていた日本のアプリも、すべて使えるようになっているはずです。
VPN付きの海外旅行用WiFiをレンタルする
VPN付きWiFiをレンタルするのは、ドバイの通話規制をのりこえる効果的な方法です。
VPN(仮想プライベートネットワーク)機能付きWiFiは、ふつうのWiFiルーターとちがって、VPN接続に対応したルーターのことです。
ふつうのWiFiルーターには、インターネットにつなぐための通信機能がついています。
VPN機能付きWiFiルーターは、それにくわえてVPN接続もできます。
VPN機能つきのWiFiルーターを使うと、ルーターからインターネットにつなぐ時に、VPNで通信を暗号化できます。
そのおかげで、ネット上のプライバシーやセキュリティが強くなって、地域制限や検閲も回避できるようになります。
VPN機能つきのWiFiルーターは、ふつうはVPNの会社が用意しているVPN接続の設定に対応しています。
ルーターの設定画面でVPN接続を設定すれば、ふつうのWiFiルーターとおなじように使えます。
VPN機能つきのWiFiルーターは、プライバシーやセキュリティを大事にしたい個人や企業にとくに役立ちます。
ネット規制がきびしい国や地域で使う時にも、公衆Wi-Fiのセキュリティを強くしたい時にも役立ちますよ。
VPNを設置しているハイクラスホテルに泊まる
国際的なホテルの多くは、プライバシーとセキュリティのために、泊まる人にVPNを使うのを許可しています。
ですので、ドバイの中にいても、海外のWebサービスやアプリにアクセスできるようになります。
それに、VPNがあるホテルは、ふつうはネットの接続も安定していて、セキュリティも高いです。
VPNが入っているホテルに泊まれば、ドバイでもLINEで自由に通話できます!
VPNがあるホテルは、ネットで検索すればわりとかんたんに見つかります。
VPNがあるホテルの探し方を、いくつか紹介しますね。
まずは、ホテル予約サイトのフィルタリング機能を使う方法です。
ホテル予約サイトの多くには、いろいろな検索の条件が用意されています。
そのなかに、「WiFi利用可能」や「セキュリティ機能」などのフィルターがあります。
このフィルターを使えば、VPNが入っているかどうかもふくめてホテルを探せます。
ホテルの公式Webサイトで、セキュリティの情報をチェックしてみるのもいいですね。
セキュリティについてくわしく書かれていれば、VPNを使えるかどうかの情報ものっている場合があります。
レビューサイトやフォーラムをチェックしてみるのもおすすめです。
ほかの旅行者や、そのホテルに泊まった人のレビューを読むのも役に立ちます。
とくにセキュリティやWiFiについてのコメントを見れば、VPNが入っているかどうかをたしかめられます。
ホテルに直接問い合わせる方法もあります。
予約する前に、VPNの使い方をホテルに直接聞いておくのがおすすめです。
VPNを使えるかどうかや設定のしかたを、ホテルのスタッフがくわしく説明してくれますよ。
こうした方法を組み合わせれば、VPNが入っているホテルを見つけられます。
セキュリティやプライバシーがとくに気になるなら、VPNがあるホテルをえらべば、安心してネットを使えますね。
VPN付きのTV BOXを購入する
VPN機能付きTVBOXは、テレビやモニターにつないで使う機器で、VPN(VirtualPrivateNetwork)接続に対応しています。
ふつうのTVBOXはネットでストリーミングのコンテンツを見るための機器ですが、VPN機能付きTVBOXならVPNにもつなげます。
VPN機能付きTVBOXを使うと、テレビやモニターからインターネットにつなぐ時に、VPNで通信を暗号化できます。
これで、プライバシーやセキュリティが強くなって、地域制限や検閲も回避できるようになります。
VPN付きTVBOXを買えば、ドバイでもLINEで自由に通話できるようになります!
VPN機能つきのTVボックスには、ふつうはVPNの会社が出しているVPNアプリがついています。
TVBOXの設定画面でVPN接続を設定すれば、ふつうのTVBOXとおなじように使えます。
ドバイでLINE通話する時におすすめのVPN3選!
個人的におすすめのVPNはNordVPNです!
ただ、別のVPNのほうが合う方もいるはずです。
ドバイでLINE通話する時におすすめのVPNを3つ紹介しますので、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。
NordVPN
まずおすすめしたいのが、筆者も使っている「NordVPN」です!
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いので、動画を見たりゲームをしたりしてもまったくラグが起きないんです。
通信速度が速いと言われているExpressVPNとくらべたデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているのがわかりますよ。


情報の引用元:NordVPN vs ExpressVPN



VPNにつなぐと通信速度が落ちるのがふつうですが、個人的にはNordVPNならその心配はいらないと思います!
それに、NordVPNはノーログポリシーのVPNですので、使う人の行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないので、情報漏洩のリスクが低いVPNでもあるんです。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを置いているので、基本的にどこの国にもつなげます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うこともできますよ。
NordVPNは1つのアカウントで10台まで同時接続できます。
NordVPNは今それぞれのプランごとに割引をしていて、2年プランなら+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もあるので、気になるなら一度使ってみてくださいね。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です!
ExpressVPNも通信速度が速いVPNで、ゲーム用のVPNとしても使われているんです。
通信速度はNordVPNのほうが少し上ですが、回線の安定性はほとんど同じと考えてOKです。
また、NordVPNと同じ「AES-256」という暗号規格を使っているので、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーがあるので、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広くつなげます。
国内でVPNを使うときも、海外でVPNを使うときも、どちらにも合うVPNですね。
ExpressVPNは1つのアカウントで8台まで同時接続できます。
ExpressVPNはあらゆるデバイス向けのアプリがあるので、基本的にはどんなデバイスでも使えますよ。
WindowsやMacはもちろん、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNのプランは「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3つで、今はそれぞれのプランごとに値段が割引されています。
それに、最大4ヶ月分の契約期間がプラスされる特典もあるので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証があるので、お試し感覚で使ってみるといいですよ。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかで、いちばんコスパがいいのは「MillenVPN」です!
MillenVPNは日本で運営されているVPNで、日本の法律にもとづいたクリーンなVPNなんです。
国内のサービスなので安心して使えますし、トラブルが起きたときもカスタマーサービスに相談しやすいのがうれしいですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNにくらべると少し劣りますが、ふつうにスマホやPCを使うぶんにはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また、国内VPNにはめずらしいノーログポリシーのVPNですので、アクセスをたどられる心配もありません。
サーバーのロケーションは世界中に140以上あるので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアできます。
データ利用量も無制限ですので、シェアしても制限がかかる心配はありません。
下の表のとおり、MillenVPNはほかのVPNより料金が安いんです。
VPNごとの料金
| MillenVPN | 360円/月 |
|---|---|
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使うなら、MillenVPNのようにコスパのいいVPNがおすすめですよ。
MillenVPNは公式サイトで、期間限定で10%OFFクーポンを配っています。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードがもらえるので、MillenVPNを使うときは、ぜひ割引を適用してみてくださいね。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただ、MillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか使えないんです…
お試しで使ってみたいなら、1年プランか2年プランで契約しましょう。
ドバイでLINE通話する方法【Q&A】
ドバイでLINE通話するのは違法?
日本のサーバーに接続してドバイからLINE通話するのは違法ではありません。
これはドバイに限らず、ほかの国で日本のサーバーと接続する場合も同じことです。
無料VPNは使っても平気?
無料VPNでも、ドバイでLINE通話はできます。
ただ、多くの無料VPNはLINE側から規制されていますので、うまくネット規制や地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がとてもおそいので、スムーズに通話できない可能性もあります。



そもそも日本にサーバーがない無料VPNもありますので、そういうVPNだと地域制限は回避できません…
無料VPNはセキュリティのリスクも高いです。
運営元がはっきりしていないサービスも多いんですよね。
たとえば「VPNネコ」は無料VPNとして有名ですが、運営元がはっきりしないので、個人情報を悪用される危険があります。
VPNの運営側は、見ようと思えば利用者のアクセスログをかんたんに見られてしまいます。
ですので、個人情報やクレジットカード情報も悪用できてしまうんです。
無料VPNでも地域制限を回避できる可能性はありますが、使う時のリスクがとても高いので、個人的にはおすすめしません。
VPNはいつまで接続しておくべき?
LINEで電話している間も、VPNにはつないでおく必要があります。
LINEで電話しはじめてからVPNを切ってしまうと、ドバイの通話規制に引っかかって、通話が終わってしまいます。
LINEで電話する時は、いつもVPNにつないだ状態にしておきましょう。



私なら、電話をかける前にVPNがつながっているかを一度たしかめますね!
VPNで日本のサーバーに接続すれば海外ローミングは使わない?
VPNで日本のサーバーにつないでも、海外ローミングは使われてしまいますので注意しましょう。
そもそもドバイでインターネットを開通させるには、次のような方法があります。
- 海外ローミング
- 海外SIM
- WiFiに接続
これらの方法で、ドバイでもスマホを使えるようになります。
VPNは回線(IPアドレス)を入れかえるためのサービスですので、インターネットを開通させるものではないんです。
VPNで日本のサーバーにつないだからといって、日本国内の回線でインターネットを開通できるわけではありませんので、そこは気をつけてくださいね。



つまりVPNは「海外ローミング×VPN」や「海外SIM×VPN」のように、インターネットを開通させたうえで回線を強化するためのものと覚えておきましょう
海外ローミングを使わないようにするなら、現地でプリペイドSIMを買ったり、海外旅行向けのWiFiをレンタルしたりする方法があります。
ドバイでLINEを使えるようにしても、海外ローミングを使ってしまうと、帰国後に高額な請求が来てしまう可能性があります…
海外ローミングの対策は、しっかりしておきましょう。



個人的には、VPNの準備と同じくらい、ローミングの対策も大事だと思います!
ドバイでLINE通話すること以外のVPNのメリットは?
ドバイでLINE通話する以外のVPNのメリットは、次の3つです!
- セキュリティに強くなる
- 海外のサービスを使えるようになる
- 物価の安い国の料金でサブスクを使える
セキュリティに強くなる
VPNにつなぐと、知らない人がおおぜい使っている共用の回線ではなく、専用の回線で通信できるようになります!
これで、ハッカーにねらわれにくくなります。
それに、もしハッキングされても情報を守ってくれますよ。
海外のサービスを使えるようになる
VPNで海外のサーバーにつなげば、その国のIPアドレスに偽装できます。
そうすれば、日本からのアクセスをブロックしているサービスも、日本から使えるようになります!
たとえば、あらゆる動画を無料で見られる「楽天VIKI」や「BBC iPlayer」は、地域制限のせいで日本からは使えません。
でもVPNで韓国やイギリスのサーバーにつなげば、これらのサービスも日本から使えるようになります。
また、NetflixやHuluのように世界中で使われているVODは、国ごとに配信している作品がちがいます。
海外のサーバーにつなげば、日本では配信されていない作品も見られますよ。
物価の安い国の料金でサブスクを使える
NetflixやSpotifyのように世界中で使われているサービスは、国によって料金がちがいます。
VPNで日本より物価の安い国のサーバーにつなげば、その国の料金でサブスクを契約できます!



たとえばインドのサーバーにつなげば、Spotifyを「200円/月」くらいで使えますね
ただ、このやり方は年々規制がきびしくなっています。
現地で発行したクレジットカードでしか決済できないこともあるんです…
今でも日本で契約するより料金をおさえられるサブスクはありますが、値下げの幅はそれほど大きくないかもしれません。
NordVPNの契約の手順をもっとくわしく知りたいなら、NordVPNの登録方法を参考にしてみてくださいね。
すこしでも安くNordVPNを使いたいなら、NordVPNを安く申し込む方法もあわせてチェックしてみましょう!









