バスケットLIVEを海外から見る方法|VPNでB.LEAGUE・Wリーグを視聴する手順【2026年最新】

バスケットLIVEを海外から見る方法|VPNでB.LEAGUE・Wリーグを視聴する手順【2026年最新】

海外赴任や留学で来ていて「バスケットLIVEが再生されない!」「推しのチームの試合をリアルタイムで見たい!」と思い、海外からバスケットLIVEを見る方法が気になっていませんか?

当ページでは、バスケットLIVEを海外から見る方法を紹介していきます。

バスケットLIVEは日本国内限定のサービスですが、VPNを使えば海外からでも見られます。

また見られる試合や料金、Prime Video版との違い、見られない時の対処法についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

このページを読めば、海外にいても日本にいる時と同じようにB.LEAGUEの試合を楽しめるようになりますよ。

INDEX

バスケットLIVEは海外から見れない?配信エリア制限とその理由

バスケットLIVEは、海外からだとそのままでは見られません。

そもそもバスケットLIVEは日本国内限定のサービスですので、ネット回線やスマホに原因があるわけではありません。

B.LEAGUEの試合には著作権や放映権がありますので、配信できる地域が日本国内に決められています。

したがってバスケットLIVEは、海外からのアクセスを自動で止めています。

この仕組みを「ジオブロック」と言います。

ジオブロックとは、どの国からアクセスしているかをIPアドレスで見分けて、決められた国以外からのアクセスを止める仕組みのこと。

なおIPアドレスとは、ネットにつないでいる端末に割り振られる番号のことです。この番号を見れば、どの国からつないでいるかがわかります。

ただしVPNを使い日本のサーバーと接続すれば、バスケットLIVEからは日本からのアクセスに見えます。

VPNとは、ネットにつなぐ時のIPアドレスを別の国のものに変えられるサービスのこと。

したがって海外にいても、日本にいる時と同じように試合が見られます。

エト

Wi-Fiをつなぎ直したりスマホを再起動したりしても直らなかったのは、そもそも原因が別のところにあったからですね

原因さえわかれば、あとはVPNを用意するだけですのでご安心ください。

ちなみにジオブロックの仕組みをもっと知りたいなら、ジオブロックについてまとめた記事で詳しく紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

バスケットLIVEで見られる試合・配信内容と料金プラン

バスケットLIVEでは、B.LEAGUEの全試合からWリーグ、日本代表戦まで見られて、料金は月額770円です。

なお、ここで紹介する配信内容と料金は2026年9月時点の情報です。

バスケットLIVEはB.LEAGUE公式の配信サービスなので、B.LEAGUEの試合はここだけで全部見られます。

バスケットLIVEで見られるのは、次のような試合です。

バスケットLIVEで見られる試合
  • B.LEAGUE(Bプレミア・Bワン・Bネクスト)の全試合
  • Wリーグ
  • ウインターカップなどのアマチュア大会
  • 日本代表戦(AKATSUKI JAPAN)

これらの試合は、基本的にライブ配信と見逃し配信の両方で見られます。

なお2026-27シーズンから、B1・B2・B3はBプレミア・Bワン・Bネクストという名前に変わっているので、前の呼び方で覚えているなら下の表を目安にしてみてください。

新体制旧体制
Bプレミア旧B1
Bワン旧B2
Bネクスト旧B3

そしてトップのBプレミアだけでなく、BワンやBネクストまで全試合を見られるのがバスケットLIVEの強みです。

たとえば地元のチームがBワンやBネクストにいても、毎節の試合を見られます。

加えて女子のWリーグや高校生のウインターカップ、日本代表戦まで1つのサービスで見られますので、ほかの配信サービスを掛け持ちする必要はありません。

バスケットLIVEの料金プランは、月額と年額の2つです。

プラン料金12ヶ月使った場合
月額プラン770円9,240円
年額プラン5,500円5,500円

月額プランは、2026年9月1日の請求分から550円から770円に上がりました。

ただし年額プランの5,500円は変わっていません。

したがって月額プランで1年間続けると、年額プランより3,740円高くなります。

エト

1シーズン通して見るなら、年額プランのほうがかなりお得ですね

海外赴任や留学で1シーズン通して見るつもりなら、年額プランがおすすめです。

私も開幕前に年額プランで入りました。

毎月の更新を気にしなくていいので、試合の日はアプリを開くだけで見られて気楽です。

一方でプレーオフの時期だけ見たいなら、月額プランで必要な月だけ入るといいと思います。

なお推しのチームの試合を毎節見ても追加料金はかかりませんので、海外にいても日本にいた頃と同じように応援を続けられますよ。

バスケットLIVEを海外から見る方法(VPNを使う)

VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、日本のアプリはすべて使えるようになります。

なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。

NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。

通信速度も150~220Mbpsくらい出るので、4K画質の動画でもサクサク見られますよ。

この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。

  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーに接続
  3. バスケットLIVEを使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。

加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。

30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。

ちなみにNordVPNは2年契約なら「540円/月」ほどで使い続けられますので(2026年9月時点)、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.VPNを準備する

これからVPNに接続して、バスケットLIVEを見る方法を紹介していきます。

手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP②

「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

これでVPNの準備が終了です。

エト

申し込みは3分ほどで終わりますので、次の試合までに気軽に済ませられますね

なお、より詳しい登録手順を画像つきで確かめたいなら、NordVPNの登録方法でも紹介しています。

ただし返金保証を使うかもしれないなら、公式サイトから申し込むようにしましょう。

App StoreやGoogle Playから申し込んだ場合は、30日間の返金保証の対象外になりますのでご注意ください。

またプリペイドカードやギフトカードで払った場合も対象外ですので、クレジットカードで申し込むのがおすすめです。

手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

ログイン
STEP③

利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

同意して続行
STEP④

メールアドレスを入力して「続行」を選択

続行
STEP⑤

パスワードを入力して「ログイン」を選択

ログイン
STEP⑥

画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。

Japan

これで日本のサーバーとの接続が終了です。

接続先は一覧から「Japan」を選ぶだけですので、難しい設定は必要ありません。

エト

一度ログインしておけば、次からはアプリを開いて「Japan」を押すだけですので、試合のたびに手間取ることもないですね

手順3.バスケットLIVEをインストールする

ここまで進めればバスケットLIVEは使えるので、日本のサーバーにつないだままバスケットLIVEを開いてログインしてみてください。

スマホやタブレットであれば、バスケットLIVEのアプリを入れて開きます。

まだ契約していないなら、日本にいる間に月額プランか年額プランに申し込んでおきましょう。

海外からの新規登録には注意点がありますので、詳しくはこのページの「よくある質問」で紹介しています。

なお試合を見ている間は、VPNをつないだままにしておきましょう。

途中でVPNとの接続を切ってしまうと、海外からのアクセスに戻り再生が止まってしまいます。

問題なく再生されれば、すべての手順が終了です。

エト

あとは試合の時間にアプリを開くだけですので、日本のファンと同じタイミングでティップオフから応援できて、海外にいても試合の日が楽しみになりますね

海外でバスケットLIVEを見る時におすすめのVPN3選

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

バスケットLIVE for Prime Videoを海外から使う場合の注意点

Amazonプライム会員でBプレミアだけ見られればいいならPrime Video版、Bワン・BネクストやWリーグも見たいなら本家のバスケットLIVEがおすすめです。

ただし、どちらを選んでも海外から見るならVPNが必要です。

なお、ここで紹介する料金と配信内容は2026年9月時点の情報です。

バスケットLIVE for Prime Videoは、Amazonプライムビデオのチャンネルとして見られるバスケットLIVEです。

料金は月額300円ですが、別にAmazonプライム会員の月額600円がかかります。

本家とPrime Video版の違いは、次の通りです。

項目バスケットLIVEバスケットLIVE for Prime Video
月額料金770円300円とプライム会員費600円
見られる試合・Bプレミア
・Bワン
・Bネクスト
・Wリーグ
・日本代表戦など
Bプレミアの全試合

Prime Video版で見られるのは、Bプレミアの試合だけです。

したがってBワン・BネクストやWリーグ、日本代表戦は見られません。

またプライム会員でないなら、Prime Video版は月900円かかります。

本家の770円より高いうえに見られる試合も少ないので、この場合は本家のほうがおすすめです。

一方ですでにプライム会員であれば、追加は月300円だけ。

推しのチームがBプレミアにいるなら、Prime Video版のほうが安く済みます。

加えてPrime Video版には7日間の無料体験がありますので、まずは試してから決めるといいと思います。
└無料体験の間に解約すれば、料金はかかりません。

スマホやパソコンのほか、スマートテレビなどPrime Videoが見られる端末でそのまま見られます。

ただしPrime Video版を選ぶなら、Prime Video自体も海外だと日本と同じようには見られない点に注意しましょう。

Prime VideoもIPアドレスで日本からのアクセスかどうかを見分けていて、海外からだと日本版の作品の多くが表示されません。

したがってPrime Video版を選んでも、海外から見るならVPNで日本のサーバーにつなぐ必要があります。

なおAmazonの画面で見られない時も、日本の別のサーバーにつなぎ直すと見られることがあります。

Amazonプライム自体が海外で見られない時の対処法は、アマゾンプライムが海外で見れない時の対処法で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

エト

プライム会員かどうかと、見たいのがBプレミアだけかどうか、この2つさえわかればどちらを選べばいいか迷わずに済みますね

VPNに接続してもバスケットLIVEが見られない時の対処法

VPNにつないでもバスケットLIVEが見られない時は、原因はたいてい次の3つのどれかです。

VPNでも見られない主な原因
  • つないでいるサーバーがブロックされている
  • キャッシュやCookieが残っている
  • バスケットLIVE側でメンテナンスや不具合が起きている

これから、それぞれの原因ごとに対処法を紹介していきます。

エト

上から順番に試していけば、試合の直前に見られなくても慌てずに済むので安心ですね

接続中のサーバーが一時的にブロックされている場合

同じ日本のサーバーでも見られたり見られなかったりするなら、つないでいるサーバーがブロックされているかもしれません。

そもそもVPNの会社は、同じ日本の中にもたくさんのサーバーを持っています。

その中の一部のサーバーだけが、VPNだと見抜かれてバスケットLIVEに止められていることがあります。

この場合は、日本の別のサーバーにつなぎ直すと見られることがあります。

やり方は、NordVPNのアプリでいったん接続を切って、もう一度「Japan」を選ぶだけです。

それでもダメなら、東京と大阪を切り替えてみてください。

国の一覧で日本の右にある「…」をタップすると、東京か大阪かを選べます。

なお「503エラー」や「ただいま、メンテナンス中です。」と表示された時も、まずはサーバーを変えてみましょう。

この表示が出ても本当のメンテナンスとは限らないので、ほかの設定をいじる前にサーバーから試すのがおすすめです。

ただしサーバーをいくつ変えてもダメなら、このあと紹介するキャッシュの削除を試したり、メンテナンス中かどうかを確かめたりしてみましょう。

エト

サーバーの切り替えは1分もかかりませんので、ティップオフ直前に気づいても慌てずに済みますね

キャッシュ・Cookieが残っている場合

サーバーを変えても見られないなら、ブラウザやアプリのキャッシュとCookieを削除してみてください。

キャッシュとは、一度開いたページのデータを保存しておく仕組みのこと。

VPNにつなぐ前にバスケットLIVEを開いていると、海外から見られないという情報がキャッシュに残ってしまいます。

その結果、VPNにつないだあとも見られない状態が続いてしまいます。

Chromeであれば、次の手順で削除できます。

Chromeでキャッシュを削除する手順
  1. 右上のメニューから「設定」を開く
  2. 「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ
  3. 「閲覧履歴データの削除」を開く
  4. 期間を「全期間」にする
  5. 「Cookieと他のサイトデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて削除する

削除し終わったら、先にVPNにつないでからバスケットLIVEを開き直しましょう。

また設定をいじるのが面倒なら、シークレットモードで開くのも1つの方法です。

シークレットモードは前のキャッシュやCookieを使いませんので、削除したのと同じ状態で開けます。

なおアプリで見られない時は、アプリをいったん完全に終了して、VPNにつないだ状態で開き直してみてください。

それでもダメなら、アプリのキャッシュを削除するか、アプリを入れ直してみましょう。

特にVPNにつなぐ前にバスケットLIVEを開いていた場合は、サーバーを何度変えても直らないのに、シークレットモードで開き直すと見られることがあります。

エト

サーバーばかり疑っていたなら、一度キャッシュを削除してみる価値はありますね

メンテナンス中・アクセス集中による一時的な不具合の場合

サーバーを変えてもキャッシュを削除しても見られないなら、バスケットLIVE側で不具合が起きていることがあります。

メンテナンス中だったり、注目の試合でアクセスが集中していたりすると、VPNを使っていなくても見られないことがあります。

この場合は、しばらく時間を置いてから開き直してみてください。

ちなみにバスケットLIVEの公式サイトでメンテナンスや障害のお知らせが出ていれば、原因はバスケットLIVE側と考えていいと思います。

お知らせが出ているなら、自分の設定はいじらずに復旧を待ちましょう。

エト

メンテナンスが原因なら自分の設定のせいではないので、あせらずに待てば大丈夫ですね

一方でお知らせが何も出ていないのに、サーバーの切り替えやキャッシュの削除をしても見られない状態が続くなら、使っているVPNそのものが止められているかもしれません。

その場合は、別のVPNを試してみるのも1つの方法です。

NordVPNのように30日間の返金保証があるVPNを選べば、ちゃんと見られるかを試してから続けるか決められるので、お金を無駄にする心配もなく安心です。

海外でバスケットLIVEを見る時によくある質問

海外でバスケットLIVEを見る時に、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。

なにか疑問に思うことがある場合には、該当する内容がないかチェックしてみてください。

VPNを使ってバスケットLIVEを見るのは違法?

VPNを使ってバスケットLIVEを見ても、日本ではVPNを使うこと自体は違法ではありません。

VPNは通信を暗号化するための技術で、技術そのものに違法性はないからです。

ただし動画配信サービスの多くは、利用規約で地域制限を回避することを禁止しています。

規約違反と判断されると、アカウントを止められることもあります。

なお、これはサービスの会社との約束事の話で、日本の法律で罰せられる話とは別です。

また違法にアップロードされた動画だと知りながらダウンロードするのは、VPNを使っているかどうかに関係なく違法です。

公式のバスケットLIVEに自分で契約して見る分には、この心配は必要ありません。

ただし、住んでいる国のルールには注意が必要です。

中国やロシア、イランなどは、政府が認めたVPNしか使えません。

そういった国に滞在しているなら、外務省や現地の日本大使館の最新情報を必ずチェックしておきましょう。

エト

住んでいる国のルールさえ押さえておけば、あとは安心して試合を楽しめますよ

無料VPNでもバスケットLIVEは見られる?

無料VPNでバスケットLIVEを見るのは、個人的にはおすすめしません。

そもそも無料VPNには、日本にサーバーが無いものもあります。

また日本のサーバーがあっても使う人が多いので、バスケットLIVEに止められやすいです。

加えて通信速度も遅く、第4クォーターの大事な場面で映像が止まってしまうことも珍しくありません。

エト

運営している会社がはっきりしないサービスもありますので、ログイン情報やカード情報を入れるのも心配ですね

なお有料VPNであれば、NordVPNのように30日間の返金保証がついているものもあります。

確実に見たいなら、日本のサーバーがちゃんとある有料VPNを選んでおくと後悔せずに済みますよ。

海外からでもバスケットLIVEの新規登録・入会はできる?

海外からでもバスケットLIVEの新規登録・入会ができるかは、公式にはっきり書かれておらず、私が調べた範囲では確かめられませんでした。

したがって、日本にいる間に先に登録を済ませておくのがおすすめです。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO以外の回線を使っているなら、登録にはSoftBank IDを新しく作る必要があります。

SoftBank IDを作る時は、携帯電話番号にSMSで届く確認番号を入力しなければいけません。

このSMS認証はVPNでは代わりにならないので、海外で日本の電話番号が使えないと、登録の途中で止まってしまうかもしれません。

すでに海外にいるなら、日本の電話番号でSMSを受け取れる状態かを先に確かめておきましょう。

また支払いに海外で作ったカードが使えるかも、私が調べた範囲では確かめられませんでした。

したがって、日本で作ったクレジットカードを用意しておくと安心です。

なお月額プランなら1ヶ月単位ですので、シーズンの途中から入っても損をしにくいです。

また見逃し配信もありますので、入る前に終わった試合もしばらくはさかのぼって見られます。

エト

出発前に登録だけ済ませておけば、現地に着いてから慌てずに済むので安心ですね

見逃し配信も海外からVPNで見られる?

見逃し配信も、VPNで日本のサーバーにつなげば海外から見られます。

見逃し配信もバスケットLIVEのサービスの一部ですので、ライブ配信と同じく日本国内限定です。

したがって見る時は、先にVPNで日本のサーバーにつないでおきましょう。

なお見逃し配信は、試合の翌日から30日間見られるのが基本です。

ただし一部の試合は期間が変わることがありますので、見たい試合は早めに見ておくといいと思います。

エト

時差で夜中の試合をリアルタイムで見られなくても、翌日からゆっくり見返せるので安心ですね

まとめ:VPNを使えば海外からでもバスケットLIVEを楽しめる

結論、海外からバスケットLIVEを見るなら、VPNで日本のサーバーにつないでからバスケットLIVEを開くのがおすすめです。

バスケットLIVEなら、Bプレミア・Bワン・Bネクストの全試合からWリーグ、日本代表戦まで見られます。

料金は月額770円、年額5,500円で、1シーズン通して見るなら年額プランがおすすめです。

まだ契約していないなら、日本にいる間に登録を済ませておくと安心です。

なおPrime Video版はBプレミアしか見られませんので、プライム会員でBプレミアだけ見られればいい場合に向いています。

もし見られない時は、サーバーの切り替えやキャッシュの削除を順番に試してみてください。

NordVPNであれば30日間の返金保証がありますので、ちゃんと見られるかを試してから続けるか決められます。

ちなみにできるだけ安く申し込みたいなら、NordVPNを安く申し込む方法もあわせてチェックしてみてください。

また同じVPNで、バスケ以外の日本の番組も海外から楽しめます。

バラエティやスポーツ中継も見たいなら、ABEMAを海外から見る方法で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

次の節の試合までに準備しておけば、海外にいても日本のファンと一緒に推しのチームを応援できますので、ぜひ試してみてください!

>>NordVPNを見てみる

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