- 海外だと日本のサイトがブロックされる理由
- 海外からアクセスできない日本のサイトの例
- VPNで日本のサイトにアクセスする手順
- おすすめのVPN
VPNを使えば、海外からでも日本のサイトにアクセスできます!
VPNならNordVPNがおすすめで、30日以内ならどんな理由でも返金してもらえますので、実質30日間は無料で使えます!
30日以内の旅行や短期赴任なら、帰国してから返金申請をすれば実質無料ですし、海外に住んでいる方でも「540円/月」ほどで使い続けられるので、その点も安心してくださいね。
海外からアクセスできないサービスの例や、よくある質問にもこたえていますので、気になるところから読んでみてくださいね。
なぜ海外からだと日本のサイトにアクセスできないのか
海外から日本のサイトにアクセスできなくなるおもな原因は、「地域制限(ジオブロック)」です。
サイトは、アクセスしてきたスマホやパソコンのIPアドレスを見て、どこの国からつないでいるのかを判定しています。
日本以外の国だと判定されると、自動でアクセスをブロックされてしまうんです…
実際にアクセスしてみると、「このページは、お住まいの地域からはご利用いただけません」のようなメッセージが出ることが多いです。
ほかにも、著作権や配信契約の都合で、日本国内だけに公開しているサイトもあります。
こういう仕組みがわかれば、なんで自分だけアクセスできなかったのか、すっきり納得できますよね。
地域制限の仕組みをもっとくわしく知りたいなら、ジオブロックについて解説した記事もあわせて読んでみてくださいね。
海外からアクセスできない日本のサイトにはどんなものがある?
実際にどんなサービスが対象になるのか、代表的なものをまとめておきますね。
表のサービス以外にも、動画配信やラジオ、ネットショッピングなど、いろいろなジャンルのサービスでおなじような制限がかかることがあります。
サービスごとの対処法は、NHKラジオを海外で聞く方法やradikoを海外で聞く方法、ZOZOTOWNを海外から使う方法、dアカウントを海外で使う方法の記事でくわしく紹介していますよ。
日本のアプリ全般が海外で使えなくなる仕組みは、日本のアプリが海外で使えない時の対処法の記事も参考になりますよ。
エト私なら、ふだんよく使っているサービスが入っていないか、まずここでチェックしておきますね
海外で日本のサイトにアクセスする方法
「VPN」というサービスを使えば、海外からでも日本のサイトにアクセスできます!
VPNとは「Virtual Private Network」のことで、日本語だと「仮想専用線」なんて呼ばれ方もします。
VPNは、ネットで通信しているときに情報がもれないようにするためのサービスで、安全性の高い通信をするためのものです。
送る側と受け取る側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信のデータをカプセル化して、ほかの人にのぞき見されない仮想のトンネルの中でやり取りします。
だれにもじゃまされないトンネルでデータをやり取りできるので、VPNを使えば大事なデータをぬき取られる心配もなくなります。



しくみは、個人的にはこのくらいざっくりわかっていればOKだと思いますので、ここから本題に入っていきますね
海外だと地域制限のせいで、日本のサイトにアクセスできないんです…
ただ、VPNで日本にあるサーバーと接続すれば、日本で通信しているのとおなじ状況を作れます。
だから、海外からでも日本のサイトにアクセスできるようになるというわけです。
ちなみにVPNとの契約は3分ほどで終わりますし、30日以内の滞在なら無料でVPNを使えます。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- 日本のサイトにアクセスする
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続して日本のサイトにアクセスする方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 540円/月~ |
| コンプリート | 690円/月~ |
| エリート | 990円/月~ |
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在や海外に移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「アクセス」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「アクセス」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.日本のサイトにアクセスする
ここまでの手順を進めれば日本のサイトにアクセスできるようになっています。
問題なく日本のサイトにアクセスできれば、すべての手順が終了です。
海外で日本のサイトにアクセスする時におすすめのVPN
個人的にいちばんおすすめなのはNordVPNですが、人によっては別のVPNのほうが合うこともあるはずです。
ここからは、海外で日本のサイトにアクセスする時におすすめのVPNを3つ紹介していきますので、自分にぴったりのVPNをえらんでみてくださいね。
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
海外で日本のサイトにアクセスする方法【Q&A】
日本のサーバーに接続して日本のサイトにアクセスするのは違法?
日本のサーバーに接続して海外から日本のサイトにアクセスするのは、ほとんどの場合違法にはなりません。
ただ、下記の国ではVPNが規制されていますので、これらの国でVPNを使うときは法律に注意しましょう。
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦
VPNを使う場合は無料のものでも平気?
無料VPNでも海外から日本のサイトにアクセスできます!
ただ、無料VPNの多くはサイト側から規制されていますので、うまく地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がすごくおそいので、スムーズに日本のサイトにアクセスできない可能性もあります…



そもそも日本にサーバーを置いていない無料VPNもあって、そういうVPNだと地域制限は回避できないんです…
無料VPNはセキュリティリスクも高いですし、運営元がはっきりしないサービスも多いです。
例えば無料VPNで有名な「VPNネコ」というサービスは運営元がはっきりしていませんので、個人情報を悪用される危険があります。
VPNの運営側は、その気になれば利用者のアクセスログをかんたんに見られてしまいますので、個人情報やクレジットカード情報を悪用するのもむずかしくないんです…
無料VPNでも地域制限を回避できる可能性はありますが、使うときのリスクがかなり高いので、個人的にはおすすめしません。
日本のサイトにアクセスしている間もVPNとは接続しておかなければいけない?
日本のサイトにアクセスしている間もVPNとの接続は必要です!
日本のサイトにアクセスしはじめてからVPNとの接続を切ってしまうと、地域制限に引っかかってエラーが出てしまうんです…
日本のサイトを使うときは、ずっとVPNにつないだ状態にしておきましょう。
海外で日本のサイトにアクセスしたいならVPNを使った方法がコスパも良くて安全!
海外で日本のサイトにアクセスしたいなら、VPNを使えばOKです!
VPNを使う方法なら30日間は無料ですし、長く日本のアプリやサイトを使いたい場合でも「540円/月」ほどでVPNを使い続けられます。
海外で日本のサイトにアクセスできるようになれば、日本と同じような生活ができると思いますので、ぜひ試してみてくださいね!



私なら、海外に行く前にVPNの準備をすませておきますね!









