- 海外だとdアカウントにログインできない理由
- VPNの申し込みからログインまでの手順
- おすすめのVPN3つ
- VPNを使ったログインは違法にならないか
- 無料VPNが危ない理由
- 設定アプリで「VPNまたはプロキシをOFFにしてください」と出た時の対処
日本のサーバーにVPNでつなげば、海外にいてもdアカウントにログインできます!
使うVPNは、NordVPNがおすすめです!
通信速度が速くて、使い勝手もかんたんなんです。
返金保証が30日間あるので、そのあいだは実質無料で使えますよ。
長く海外に住むなら、長期契約ほど月々の料金が安くなるので、続けやすいですね。
dアカウント設定アプリでVPNをOFFにするよう言われた時の対処や、無料VPNの注意点も書いておいたので、困った時に見返してみてくださいね。
海外でdアカウントにログインする方法
dアカウントは、「VPN」さえ用意すれば海外からでもログインできます!
VPNは英語の「Virtual Private Network」の頭文字をとった言葉で、「仮想専用線」という日本語名もあります。
ネットで通信する時に、情報がもれないよう守ってくれるのがVPNです。
送信側と受信側の両方に機械(サーバー)を置いて、そのあいだを行き来するデータをカプセル化し、外からのぞかれない仮想的なトンネルの中でやり取りします。
ほかの人が入りこめないトンネルを通すので、大事なデータを引き抜かれる心配もなくなるんです。
エト私は、ログインのためだけでなく、通信の安全まで守れるのがVPNのいいところだと思います!では、海外だとなにがログインをじゃましているのか見ていきますね
じつはdアカウントには地域制限がかかっていて、海外からはログインできません…
この地域制限は「ジオブロック」という名前で、くわしく知りたいならジオブロックとは何かを解説した記事も読んでみてくださいね。
そこでVPNで日本にあるサーバーにつなぐと、日本でネットを使っている時と同じ状況を作れるんです。
その結果、海外にいてもdアカウントにちゃんとログインできるわけです。
VPNは3分ほどで契約できて、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- dアカウントにログインする
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは長期契約ほど月々の料金が安くなりますので、海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.NordVPNを契約
これからVPNに接続してdアカウントにログインする方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


登録時の支払い方法の選び方やエラーが出た時の対処法を知りたい方は、NordVPNの登録方法をまとめた記事もあわせて読んでみましょう。



NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 3プランの中で一番安い |
| コンプリート | ベーシックより少し高い |
| エリート | 3プランの中で一番高機能 |
プランの名称や料金は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで最新情報を確かめましょう。
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、短期滞在なら1ヶ月で十分。長期滞在や海外に移住している方であれば、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.dアカウントにログインする
ここまでの手順を進めればdアカウントにログインできるようになっています。
問題なくdアカウントにログインできれば、すべての手順が終了です。
海外でdアカウントにログインする時におすすめのVPN
私のイチ押しはNordVPNですが、使い方によっては、ほかのVPNが合う場合もあるはずです。
dアカウントを使う時におすすめのVPNを下に3つのせておくので、くらべてみてください。



3つで迷ったら、私ならNordVPNにしますね!
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
海外でdアカウントにログインする方法【Q&A】
海外からdアカウントにログインするのは違法?
海外から日本のサーバーにつないでdアカウントにログインしても、違法になることはほとんどありません。
とはいえ、次の国々はVPNを規制しているので、そこでVPNを使う場合は法律に注意しておきましょう。
- 中国
- ロシア
- ベラルーシ
- トルクメニスタン
- 北朝鮮
- イラク
- イラン
- オマーン
- エジプト
- トルコ
- アラブ首長国連邦
無料VPNは使っても平気?
無料VPNでも、海外からdアカウントへのログインはできます。
でも、アプリ側から規制されている無料VPNが多く、そういったVPNでは地域制限をうまく回避できないんです…
おまけに通信速度もかなりおそいので、無料VPNだとdアカウントにすんなりログインできない可能性もあります。



日本のサーバーが無い無料VPNだと地域制限を回避できないので、私なら無料VPNはそもそも選びませんね
セキュリティ面でも無料VPNはリスクが高く、運営している会社がはっきりしないサービスがたくさんあります。
無料VPNでは「VPNネコ」が有名ですが、どこが運営しているのかよくわからないので、個人情報を悪用される危険性があります。
VPNの運営側からすれば、利用者のアクセスログはその気になればかんたんに見られるので、個人情報もクレジットカード情報も、すぐに悪用できてしまいます…
無料VPNで地域制限を回避できる場合もありますが、使うとなるとリスクがかなり大きいので、個人的にはおすすめしません。
VPNはいつまで接続しておくべき?
dアカウントにアクセスしているあいだは、VPNとの接続が必要です。
ログインしてからVPNを切ってしまうと、地域制限にかかって、画面にエラーが表示されてしまいます…
dアカウントを使う時は、いつもVPNとつながった状態にしておきましょう。
dアカウント設定アプリで「VPNまたはプロキシをOFFにしてください」と出たら?
「dアカウント設定アプリ」を使う時は、VPNにつないでいると一部の操作ができないことがあるので、頭に入れておいてくださいね。
画面に「VPNまたはプロキシをOFFにしてください」と出たら、その時だけVPNをいったん切ってみましょう。
dアカウントへのログインそのものがブロックされているわけではないので、あわてずに対応すれば大丈夫ですよ。
操作が終わったら、またVPNにつなぎ直すだけでOKです。
この案内は2026年9月時点の情報です。
VPNを使えば海外でも無料でdアカウントにログインできる!
海外でdアカウントにログインできない時は、VPNを使えば解決できます!
VPNを使う方法なら、30日間は無料なのもうれしいですね。
日本のアプリやサイトをこの先も長く使いたいなら、契約期間を長くすれば月々の料金をおさえてVPNを使い続けられますよ。
dアカウントにログインできれば、海外でも、日本にいた時とほとんど同じように過ごせると思います。
ぜひ一度、VPNでのログインをやってみてくださいね!









