「海賊無双4をSteamで買おうとしたら、購入ボタンがどこにも無い!」
「日本からは買えないと言われたけど、本当にどうにもならないの?」
こんなふうに思い、ONE PIECE 海賊無双4のおま国を回避する方法が気になっていませんか?
実は海賊無双4のPC版は、VPNを使わなくてもMicrosoft Storeから日本で普通に買えます。
この記事では、海賊無双4のおま国と、その回避方法について紹介しています。
VPNがいらないMicrosoft Storeでの買い方から、それでもSteam版が欲しい場合の回避手順、DLCやキャラクターパスの扱いまでまとめています。
エトぜひ参考にしてみてください
ONE PIECE 海賊無双4がSteamで「おま国」になっているのはなぜ?
海賊無双4のSteamページが日本から見ると買えないのは、販売元が地域ごとに売り先を分けているからです。
日本のIPアドレスでストアページを開くと、そもそも購入ボタンが表示されません。
おま国というのは、こんなふうに日本からだけ商品を売ってもらえない状態のこと。
地域によって見えるものを変えるジオブロックの一種です。
海賊無双4の場合、締め出されているのは日本だけではありません。
インドやスリランカなど南アジアの国も、同じようにアクティベートできない対象に入っています。
なお、バンダイナムコエンターテインメントからこの作品のおま国について公式な説明は出ていません。



操作を間違えたわけでも、アカウントに問題があるわけでもないので、自分を疑うのはここでおしまいにして大丈夫ですよ
バンダイナムコがコンソール・Microsoft Store版を優先している事情



私は、日本向けの販売をコンソールとMicrosoft Storeに寄せているのが理由だと考えています
海賊無双4は2020年3月26日に、PS4・Nintendo Switch・Xbox One・PC(Steam)で同時に発売されました。
ただし日本国内では、この手のキャラクターゲームを買う人の多くが家庭用ゲーム機のユーザーです。
そして2025年11月20日には、Nintendo Switch 2・PS5・Xbox Series X|S版まで追加で発売されています。
同じ日に追加DLC第7弾の「未来島エッグヘッドパック」も配信されました。
つまり、国内向けにはハードを増やしてでもコンソールで売る方針が今も続いているわけです。
なお、この新ハード対応のときもSteam版のおま国解除については何も告知がありませんでした。
加えて、バンダイナムコには日本とそれ以外で売り場を分ける前例もあります。
『GUNDAM EVOLUTION』は、Steamでは日本以外のアジア・北米・欧州向けに配信され、日本では自社のランチャーだけで配っていました。
Steamは海外向け、日本国内は別の売り場、という切り分け方が社内にあると考えると筋が通ります。
バンダイナムコの罰金は340,000ユーロでした。
こちらはEUの中での価格差をめぐる話なので、日本向けのおま国とは別件です。
ただ、地域ごとに販売を仕切る発想が珍しくない会社なのだとは分かりますね。
そして日本向けのPC版は、後で紹介する通りMicrosoft Storeにちゃんと用意されています。



PCで売る気が無いのではなく、日本のPC版は別の売り場に置かれているだけ、と考えるとすっきりしますね
【VPN不要】Microsoft Storeで正規にPC版を購入する方法
海賊無双4のPC版は、日本のMicrosoft Storeから日本円でそのまま買えます。
Windows版として、xbox.comの日本向け商品ページに普通に並んでいます。
なので、PCで遊びたいだけならVPNを契約する必要はありません。
このWindows版は本編と同時発売ではなく、2021年12月9日にXbox Game Passでの配信と合わせて後から登場しました。
Steam版のおま国の話だけが有名になり、後から出たこちらのルートが知られていないわけです。



日本のストアで、日本円で、規約の心配もなく買えるので、ここまでの遠回りが一気に短くなりますね
Steam版とMicrosoft Store版の違い(価格・DLC対応・実績やフレンド機能など)
Microsoft Store版の価格は、次の通りです。
Microsoft Store版の価格
| ONE PIECE 海賊無双4(通常版) | 4,400円 |
|---|---|
| Deluxe Edition | 7,480円 |
| Ultimate Edition | 11,000円 |
| アニソンパック(DLC) | 1,980円 |
この価格は2026年9月時点のものです。
DeluxeとUltimateはDLCが追加で入っている版なのですが、どこまで収録されているかは商品ページの収録内容欄で確かめましょう。
次に、機能面の違いを見ていきます。
- Steam実績
- Steamのフレンド機能
- Steamライブラリへの統合
- Microsoftアカウントの実績
- 日本語の商品ページ
- VPNなしで購入できる
Steam実績やSteamのフレンド機能、Steamライブラリへの統合は、当然ながらSteam版だけのものです。
Microsoft Store版で記録されるのは、Microsoftアカウント側の実績になります。
言語については、Microsoft Store版は日本のストアで日本語の商品ページとして売られています。



一方でSteam版を買うなら、ストアページの対応言語欄に日本語が入っているかを必ず自分の目で確かめましょう
ここまでを踏まえると、選び方はかなりはっきりします。
Steamの実績集めやフレンドとの連携にこだわりが無いなら、Microsoft Store版で十分です。
逆に、持っているゲームをすべてSteamライブラリにまとめたいなら、次の章のVPN回避に進みましょう。



どちらを選ぶかで迷う時間が消えるだけでも、だいぶ気が楽になりますね
Microsoft Storeでの購入手順と注意点
Microsoft Storeでの購入は、Microsoftアカウントさえあれば数分で終わります。
手順はこちらです。
- Microsoftアカウントにサインインする
- xbox.comの日本向けページ、またはWindowsのMicrosoft Storeアプリで「海賊無双4」を検索する
- 商品名に「Windows」と付いたものを選ぶ
- 通常版・Deluxe・Ultimateから選んで購入する
- インストールして起動する
3番のWindows表記は、必ず見ておきましょう。
また、Microsoftアカウントの国または地域が日本になっているかも先に見ておきましょう。
ここが別の国のままだと、日本円での購入や支払いでつまずきます。
加えて、PCのスペックが足りているかも商品ページの動作環境欄で確かめておくと安心です。



VPNの契約もアカウントの作り直しもいらず、いつも使っているMicrosoftアカウントのまま買えるので、拍子抜けするくらい簡単ですよ
それでもSteam版が欲しい人がVPNでおま国を回避する方法
Steam版が欲しいなら、VPNで購入できる国のサーバーにつないでから買えば手に入ります。
Steamは接続元のIPアドレスを見て売るかどうかを判定しているので、そこを別の国に変えるという考え方です。
これから、その手順を3つに分けて紹介していきます。
- VPNを契約する
- 購入できる国のサーバーに接続する
- Steamストアで購入・ダウンロードする



アプリを入れて国を選び、ボタンを押すだけなので、身構える必要はありませんよ
手順1. VPNを契約する
使うVPNは、NordVPNがおすすめです。
Steamの地域判定を変えられるかどうかは、つなげる国のサーバーがあるかどうかで決まります。
NordVPNは世界中に大量のサーバーを持っているので、つないだ先が混んでいても別の都市へすぐ切り替えられます。
あとは速度ですね。
海賊無双4はSteam版で約25GBあるので、ダウンロードが遅いとかなり待たされます。
まずは目当ての1本を買ってみて、合わなければ期間内に返金を申し込めるので、気楽に試せますね。
料金は2年契約にすると月額500〜600円台が目安
└これは2026年9月時点の目安で、セールの時期によって変わります
申し込みの画面を先に見ておきたいならNordVPNの登録方法を、少しでも安く契約したいならNordVPNを安く申し込む方法もあわせてどうぞ。
ちなみに、無料のVPNは選ばないようにしましょう。
手順2. 購入可能な国(アメリカなど)のサーバーに接続する
接続する前に、Steamのアプリを完全に終了させておきましょう。
起動したままつなぎ替えても、前の地域の判定が残ったままになります。
操作の流れはこちらです。
- Steamを完全に終了する
- VPNアプリの国一覧からアメリカを選んで接続する
- つながったらSteamを起動し直す
接続先はアメリカが無難です。
サーバーの数が多く、混雑していても別の都市のサーバーにすぐ切り替えられます。
また、VPNアプリ側にDNSリーク保護やKill Switchの設定があれば、先にオンにしておきましょう。
やることは国を選んでボタンを押すだけなので、1分もかかりません。



難しい設定はどこにも出てこないので、安心して進められますよ
手順3. Steamストアで海賊無双4を購入・ダウンロードする
ストアページを開いて、価格がドル表示になっていれば切り替えは成功です。
日本円のままなら、Steamのダウンロードキャッシュとブラウザのキャッシュを削除して、もう一度Steamを起動し直しましょう。
支払いのところでつまずくことがあります。
また、アカウントの居住国設定そのものを変える場合は、3か月に1回までという制限があるので気をつけましょう。
これは2021年に、値段の安い国へ何度も切り替えるのを防ぐために増えたルールです。
購入が通ったら、VPNにつないだままダウンロードを最後まで終わらせます。
ライブラリに海賊無双4が並べば、ここで作業は完了です。



長いこと諦めていたタイトルが自分のライブラリに入る瞬間は、なかなか気持ちいいですよ
本編以外のDLC・キャラクターパスもおま国?まとめて購入する際の注意点
SteamのDLCページも、本編と同じように日本からは買えないとみられます。
そしてDLCやキャラクターパスは、本編が買えない状態では手に入れても遊べません。
DLCは本編があって初めて動くものなので、先にDLCだけ確保しても意味がないからです。
海賊無双4はDLCがかなり多く、Steamでは本編とは別の商品ページに分かれて並んでいます。
- キャラクターパック第1弾〜第7弾
- キャラクターパス1・2・3
- 追加エピソード第1弾〜第3弾(バンドル版もあり)
キャラクターパス3には、第7弾の未来島エッグヘッドパックと第8弾の特別選抜パックが入っています。
- プレイアブルキャラクター6体
- コスチューム3種
- シャンクス用のボーナス特技「神羽駆」
キャラクターパスは複数のキャラクターパックをまとめた商品なので、個別のパックを先に買っていると中身がかぶります。
だから、買う順番は「先にパスを見て、足りない分だけ個別に足す」のがおすすめです。



後から1つずつ買い足して合計額に驚く、という失敗を避けられますね
なお、DLCのラインナップと価格は2026年9月時点のものです。
本編+DLCをまとめて安く買えるタイミング(セール活用)
まとめて安く揃えたいなら、狙い目は大型セールと新ハード対応のタイミングです。
Steam版の本編は、過去に70〜80%台のオフまで下がった実績があります。
元が数千円のタイトルなので、この水準まで落ちると本編は1,000円台で手に入る計算です。
直近では、2025年11月20日のNintendo Switch 2・PS5・Xbox Series X|S版の発売に合わせてセールがありました。
2025年11月の新ハード発売記念セール(終了済み)
└本編とDLCをセットにしたパックを含めて最大40%オフで、Xbox/Windows版は2025年12月4日19時までの期間限定でした
このセールはすでに終わっていますが、新ハード対応やDLC配信のタイミングで値下げが来るという流れは覚えておく価値があります。
ちなみに、DLCの割引率は本編と連動しません。
キャラクターパック第5弾のONE PIECE FILM REDパックは、時期によって50%オフのときと25%オフのときがありました。
本編を先に確保して、DLCは値下がりを待つという買い方が無駄になりにくいですね。



セールの状況は2026年9月時点のものなので、買う直前にストアページで今の割引率を確かめましょう!
海賊無双4のおま国を回避するのにおすすめのVPN3選
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
海賊無双4のおま国回避に関するQ&A
VPNでの購入は規約違反・違法にならない?
VPNでの購入は、日本の法律で罰せられるものではありませんが、Steamの規約には違反します。
Steamの規約では、住んでいる国をごまかすためにVPNやプロキシを使わない、と決められています。
とはいえ、リスクの大きさはやり方でかなり違います。
- 価格差目当ての購入
- 何度も居住国を変える
- 日本で売っていない1本のため
- 一度だけつなぐ
そして海賊無双4に関しては、Microsoft Storeという正規ルートがそもそも残っています。
規約のことを一切心配したくないなら、Microsoft Store版を選べばこの悩み自体が消えますね。
無料VPNでも回避できる?
無料VPNでの回避は、おすすめできません。
無料サービスは使えるサーバーが少なくて混みやすいので、速度が出ませんし接続もよく切れます。
海賊無双4のSteam版は約25GBのダウンロードになるので、途中で止まってやり直し、ということになりかねません。
うまくつながらないときも、サポートが手薄なことが多いので自力で原因を探すことになります。
無料で運営できている理由が説明されていないサービスに、支払いの通信を預けるのは避けたいところ。
目当ての1本を買ったら、30日以内に自分で返金を申し込みましょう。
ほうっておいて勝手に戻るものではないので、買い終わったその日に申請しておくと安心です。



無理に無料にこだわる理由はありませんね
海外のSteamキー販売サイトから購入するのは安全?
海外のSteamキー販売サイトからの購入は、安全とは言えません。
この手のサイトは誰でも出品できるマーケットプレイス型が多く、盗まれたクレジットカードで買われたキーや、使用済みのキーが混ざります。
数百円安く買うために、これまで買い集めたライブラリごと失うかもしれないと考えると、割に合いませんね。
さらに、リージョンロック版という落とし穴もあります。
ロシア版やアルゼンチン版のように特定地域でしか有効にできないキーは、日本からだとそもそもアクティベートできません。
実際、海外版の海賊無双4のキーを買ったもののダウンロードの仕方が分からず困っている、という相談が知恵袋にたくさんあります。
お金を払ってキーを手に入れたあとで、そこから先に進めず詰まってしまいます。



最初から失敗しやすい買い方なので、正規の売り場で買うほうが結局は早くて安心できますよ
Steam版とMicrosoft Store版でセーブデータ・実績は共有できる?
Steam版とMicrosoft Store版のあいだで、セーブデータと実績は共有できないものとして考えましょう。
この2つはまったく別のプラットフォームで、セーブデータの保存先も実績の記録先も分かれているからです。
なので、買う前にどちらで遊ぶかを決めておくのが大事です。



後から買い直して泣くことがないと分かっていれば、最初の一手で迷わずに済みますね
購入後もVPNは接続し続ける必要がある?
購入後は、ダウンロードが終わった時点でVPNを切って大丈夫です。
地域の判定が関わるのは購入とダウンロードのときで、遊ぶたびにつなぎ直す必要はありません。
なお、購入のためにアカウントの居住国設定を変えた場合は、日本に戻すタイミングだけ慎重に決めましょう。
居住国の変更は3か月に1回までなので、勢いで戻すと次に変えたいときに動かせなくなります。



遊ぶたびにVPNを起動する手間はいらないと分かれば、契約前の不安もだいぶ減りますね
海賊無双4のおま国回避以外にもVPNでできること
VPNを1本契約しておくと、使い道はかなり広がります。
海外にしかない配信サービスを見たり、海外サーバーのゲームに入って現地のプレイヤーと遊んだりできます。
旅行や出張で海外にいるときも役に立ちます。
現地のホテルのWi-Fiから日本のサーバーにつなげば、いつも使っている日本のサービスをそのまま開けますね。
実際の使いどころは、このあたりの記事がイメージしやすいと思います。
おま国になっているゲームは海賊無双4だけではありません。



1本契約しておけば、次に欲しいタイトルが同じ状態でもすぐ買えるので、1本のために契約したはずがいろいろ使えてお得だったと思えますよ
まとめ
海賊無双4のPC版は、Microsoft StoreならVPNなしで日本から買えます。
通常版が4,400円で、規約を気にする必要もありません。
Steamの実績やフレンド機能にこだわりが無いなら、ここで話は終わりです。
VPNが必要になるのは、次の場合だけです。
- 持っているゲームをSteamライブラリにまとめたい
- Steamの実績やフレンド機能を使いたい
- Steamの大型セールで安く買いたい
どれかに当てはまるなら、VPNでアメリカのサーバーにつないでからSteamで買いましょう。



その場合はNordVPNの公式サイトで、今の割引がどれくらいかを見てみましょう!









