JSTVが終了した理由とは?後継のNHKワールド・プレミアムとVPNでの視聴方法を比較

JSTVが終了した理由とは?後継のNHKワールド・プレミアムとVPNでの視聴方法を比較

「JSTVが急に見られなくなって困っている…」「日本の番組を、前みたいにヨーロッパでも見たい!」と思い、JSTVが終わったあとの日本のテレビの見方が気になっていませんか?

JSTVは、2023年10月31日で放送を終えています。

長く見てきた方ほど、代わりに何を使えばいいのか迷っていると思います。

この記事では、JSTVが終了した理由と、終了後に海外で日本のテレビを見る方法について紹介しています。

後継のNHKワールド・プレミアムとVPNの違いについてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

JSTVは2023年10月31日に終了した

JSTVは、2023年10月31日で放送を終えました。

運営会社のNHKコスモメディアヨーロッパが2023年5月16日に終了を発表し、その年の10月末でサービスが終わっています。

なお終了前の2023年9月からは移行期間として、番組の流し方が切り替わっていました。

JSTV1はNHKワールド・プレミアムを8時間遅れで、JSTV2はNHKワールド・プレミアムを同時に流す形です。

エト

終わる少し前から番組の中身が変わったと感じていたなら、この切り替えが理由ですね

JSTVが映らなくなったのはサービスそのものが終わったからなので、受信機の故障を疑う必要はありません。

JSTVとはどんなサービスだったか

JSTVは、ヨーロッパなどに住む日本人に向けた、日本語の衛星放送です。

正式な名前は「Japan Satellite Television」で、1990年3月にロンドンから放送を始めました。

ヨーロッパを中心に、ロシアや中東、北アフリカまでをカバーしていて、60カ国以上に住む日本人が見ていました。

運営していたのはNHKの関連会社で、2010年4月に「NHKコスモメディアヨーロッパ」という名前に変わっています。

チャンネルは、JSTV1とJSTV2の2つがありました。

チャンネル放送時間番組
JSTV11日約20時間NHKとフジテレビの番組を、ヨーロッパの時間に合わせて放送
JSTV224時間NHKの番組だけで、NHKワールド・プレミアムと同じ番組

つまりJSTVは、NHKだけでなく民放のフジテレビの番組も見られるサービスでした。

この点が、あとで紹介する後継サービスとの大きな違いになります。

1990年から2023年まで、30年以上もヨーロッパの日本人家庭で見られてきたサービスだったわけですね。

なぜJSTVは終了したのか

JSTVが終了したのは、契約する世帯が減って、サービスを続けられなくなったからです。

運営会社が公表した終了の理由は、次の2つです。

運営会社が公表した終了の理由
  • 加入世帯数の減少
  • 放送を取り巻く環境の変化

また、業界ニュースサイトのBroadband TV Newsによると、商業的にサービスを続けるのも難しくなっていたそうです。

背景にあるのは、ネットの動画配信が広がったことです。

同じ記事によると、JSTVの加入者は2000年代半ばのピークから半分以下に減っていたそうです。

エト

スマホやパソコンで日本の番組を見る人が増えれば、衛星放送にお金を払う人が減るのは自然な流れだと思います

始まりから終わりまでの流れは、次の通りです。

時期できごと
1990年3月ロンドンから放送を開始
2000年代半ば加入者数がピークに
2010年4月運営会社の名前がNHKコスモメディアヨーロッパに変わる
2023年5月16日10月末での終了を発表
2023年9月NHKワールド・プレミアムを流す形に切り替え
2023年10月31日放送を終了

発表から終了まではおよそ5か月半しかなく、急な終わり方だと感じた方も多いはずです。

ただ、加入者が半分以下に減っていたことを考えると、続けるのは難しかったんですね。

時代の流れで終わったサービスなので、ここは気持ちを切り替えて、今の環境に合った見方を探すのがいいと思います。

JSTVの後継はNHKワールド・プレミアム 見られるもの・見られないもの

JSTVの代わりになる公式のサービスは、NHKワールド・プレミアムです。

JSTV2はもともとNHKワールド・プレミアムと同じ番組でしたし、終了前の移行期間もNHKワールド・プレミアムを流していました。

ただし、NHKワールド・プレミアムで見られるのはNHKの番組だけ。

JSTV1のように、民放の番組は見られません。

なお、海外から日本のテレビアプリがそのままでは使えないのは、地域制限(ジオブロック)がかかっているからです。

地域制限の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

エト

NHKだけで足りるかどうかで、どちらを選ぶかが決まりそうですね

NHKワールド・プレミアムで見られる番組

NHKワールド・プレミアムでは、NHKの国内のテレビ3波から選んだ番組を24時間見られます。

3波とは、NHK総合・Eテレ・NHK BSのことです。

見られる番組のジャンルは、次の通りです。

NHKワールド・プレミアムで見られる番組のジャンル
  • ニュース・情報番組
  • ドラマ
  • 音楽番組
  • 子ども番組
  • スポーツ中継

見るには、住んでいる国でNHKワールド・プレミアムを流している衛星放送やケーブルテレビの会社と契約します。

料金は契約する会社によって違うので、NHKワールド・プレミアムの公式サイトで確かめてみてください。

見られる国・地域の数は、80くらいとも100以上とも言われています。

公式サイトでは確かめられなかったので、自分の国が対象かどうかも公式サイトでチェックしておくと確実です。

なお、ここで紹介している内容は2026年9月時点の情報です。

NHKのニュースやドラマ、子ども番組が見られれば十分なら、NHKワールド・プレミアムで満足できると思います。

NHKワールド・プレミアムの弱点

NHKワールド・プレミアムの弱点は、次の3つです。

NHKワールド・プレミアムの弱点
  • 民放の番組が見られない
  • 日本と同じ時間に流れるとは限らない
  • 個人で直接契約できない

1つ目の弱点は、民放の番組が見られないことです。

JSTVのころはJSTV1でフジテレビの番組が見られましたが、NHKワールド・プレミアムはNHKの番組だけです。

つまり民放の番組については、JSTVのころより見られる範囲が狭くなっています。

2つ目の弱点は、日本と同じ時間に流れるとは限らないことです。

NHKワールド・プレミアムは、それぞれの国で見やすい時間になるよう時差を考えて番組を組んでいます。

なので、日本の放送と同時に見られない番組もあります。

3つ目の弱点は、個人で直接契約できないことです。

近くにNHKワールド・プレミアムを流している会社がない場合、日本国際放送と契約して衛星から直接受信する方法もあります。

ただし、この方法の対象は海外にある会社・事業所や公共機関、ホテルなどで、個人向けの窓口は基本的に用意されていません。

また、国によっては現地の代理店との契約になります。その場合は自分で代理店を探して申し込むことになるので、すぐに見始めたいなら少し手間に感じると思います。

バラエティやドラマなど民放の番組も見たいなら、NHKワールド・プレミアムだけでは物足りないと感じると思います。

元JSTV契約者はどうすればいい?(解約・受信機についての疑問)

正直にお伝えすると、JSTVの解約の手続きや受信機の扱いについて、公式の案内は見つけられませんでした。

これは2026年9月時点で調べた結果です。

「JSTV 解約」「受信機 返却」「スマートカード 返却」などで調べましたが、返却が必要か、返金があるかといった案内は見つかっていません。

なので、この記事では「何もしなくていい」とも「返却が必要」とも言い切れません。

気になることがあるなら、次のどちらかに直接問い合わせるのがおすすめです。

問い合わせ先
  • JSTVを運営していたNHKコスモメディアヨーロッパ
  • JSTVを契約したときの販売代理店

問い合わせる前に、契約者の名前や契約番号、受信機の型番などをメモしておくと話が早く進みます。

また、受信機やアンテナを処分するのは、問い合わせの返事をもらってからにしておくと安心です。

もし終了後も料金の引き落としが続いているようなら、早めに問い合わせましょう。

聞く先と聞くことが決まっていれば、慌てずに片付けられますね。

NHKワールド・プレミアムとVPN、どちらを選ぶべきか比較

NHKの番組だけで十分ならNHKワールド・プレミアム、民放も含めて日本のテレビを見たいならVPNがおすすめです。

2つの違いを表にまとめると、次の通りです。

NHKワールド・プレミアムVPN
見られる番組NHK総合・Eテレ・NHK BSから選んだ番組NHK ONE(旧NHKプラス)やTVerなど、日本の配信サービスの番組
民放の番組見られないTVerなどで見られる
料金契約する会社によって違うNordVPNなら2年契約で540円/月ほど
(2026年9月時点)
申し込み現地の衛星放送やケーブルテレビの会社と契約ネットで申し込めて3分ほど
放送の時間時差を考えて組まれていて、日本と同時とは限らない日本にいる時と同じように使える
公式のサポート公式のサービスTVerはVPNでの視聴をサポートしていない

表の通り、見られる番組の幅はVPNのほうが広いです。

ただし、NHK ONEを使うには日本の受信契約が必要です。

また、TVerはVPNを使って見ることを公式にはサポートしていないので、うまく見られない時に問い合わせで解決してもらうことはできません。

反対に、テレビをつけるだけでNHKの番組が見られればいいなら、NHKワールド・プレミアムのほうが手間はかかりません。

エト

見たい番組さえ決まれば迷わず選べるので、契約してから後悔する心配もないですね

>>NordVPNを見てみる

VPNを使えばNHKも民放も海外から見られる

VPNで日本のサーバーにつなぐと、海外からでも日本のテレビの配信サービスが使えます。

VPNとは、スマホやパソコンの通信を、別の場所にあるサーバーを通してやりとりする仕組みのことです。

日本のサーバーを通せば、配信サービス側からは日本からのアクセスに見えます。

VPNを使って見られるようになる代表的なサービスは、次の2つです。

サービス見られる番組料金
NHK ONE(旧NHKプラス)NHKの番組日本の受信契約があれば追加の料金はかからない
TVer民放の番組無料

NHKワールド・プレミアムでは見られない民放の番組も見られるので、JSTV1でフジテレビを楽しんでいた方もうれしいはずです。

なおTVerは日本国内だけのサービスで、IPアドレスを見て海外からのアクセスを止めています。

IPアドレスとは、ネットにつないだスマホやパソコンに割り振られる番号のことです。

VPNで日本のIPアドレスに切り替えればTVerを見られた、という口コミは多いです。

ただし、TVerはVPNを使って見ることをサポートしていないので、必ず見られるとは約束されていません。

NHKプラスは、2026年10月1日からアプリの名前が「NHK ONE」に変わりました。

アプリを入れる時は、「NHK ONE」の名前で探しましょう。

名前が変わってもNHKの番組が見られるのは同じなので、慌てなくて大丈夫です。

NHK ONEを使うには日本の受信契約が必要で、すでに契約していれば追加の料金はかかりません。

海外からは新しいアカウントの登録や、初めてのログインができないので気をつけてください。

エト

日本に帰った時などに、日本国内で登録を済ませておきましょう

自分で受信契約を持っていなくても、日本にいる家族の受信契約と連携して使う方法もあります。

また、旧NHKプラスのアカウントからNHK ONEのアカウントへの移行の受付は、2026年9月30日までの予定でした。

もし今も旧アプリのままなら、早めにNHK ONEの案内を確かめましょう。

NHK ONEを海外で使う方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

NHKのドラマもTVerの民放のバラエティも同じスマホで見られると思うと、ワクワクしますね。

VPNで日本のテレビを見る方法

VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、日本のアプリはすべて使えるようになります。

なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。

NordVPNの日本サーバーは東京と大阪の2拠点にあります。

通信速度も速いので、動画もサクサク見られますよ。

この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。

  1. VPNと契約
  2. 日本のサーバーに接続
  3. NHK ONE(旧NHKプラス)やTVerなどの日本のテレビ視聴アプリを使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。

加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。

30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。

ちなみにNordVPNは2年契約なら「540円/月」ほどで使い続けられますので(2026年9月時点)、ヨーロッパをはじめとした海外に移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.VPNを準備する

これからVPNに接続して日本のテレビを見る方法を紹介していきます。

手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP①
STEP②

②.「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

③.契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

これでVPNの準備が終了です。

より詳しい登録の手順を画像つきで確かめたい方は、NordVPNの登録方法の記事も参考にしてみてください。

3分ほどで終わるので、面倒な手続きを覚悟しなくていいのは気が楽ですね。

手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

ログイン
STEP③

③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

同意して続行
STEP④

④.メールアドレスを入力して「続行」を選択

続行
STEP⑤

⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択

ログイン
STEP⑥

⑥.画面を下にスクロールすると各国のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択

Japan

これで日本のサーバーとの接続が終了です。

日本のサーバーは東京と大阪の2つがあるので、どちらかにつながれば大丈夫です。

アプリで「Japan」を選ぶだけなので、機械が苦手でも安心してつなげますね。

手順3.NHK ONE(旧NHKプラス)やTVerなどをインストールする

ここまでの手順を進めれば日本のアプリを使えるようになっていますので、日本のテレビ番組を見られるアプリを入れていきます。

日本のテレビ番組を見る手順
  1. NHK ONE(旧NHKプラス)やTVerのアプリをインストール
  2. 見たい番組を選択

番組が再生されれば、すべての手順が終了です。

なお、NHK ONEは海外から新しくアカウントを登録したり、初めてログインしたりできません。

NHK ONEを使うなら、日本にいる間に登録とログインを済ませておきましょう。

また、番組を見ている間はVPNにつないだままにしておきます。

あとは好きな番組を選ぶだけ。

JSTVが終わってから見られなかった日本のドラマやバラエティを、今夜から思いきり楽しめるのはうれしいですね。

JSTVの代わりに使うVPN、他社とも比較したい方へ

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

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ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

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MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

JSTV終了・日本のテレビの海外視聴に関するよくある質問

JSTVの終了や、海外で日本のテレビを見ることについて、気になりそうなことをQ&A形式で回答していきます。

JSTVは今から申し込める?

JSTVは今から申し込めません。

JSTVは2023年10月31日に放送を終えていて、サービスそのものがなくなっているからです。

NHKの番組を見たいならNHKワールド・プレミアム、民放も見たいならVPNに切り替えましょう。

JSTVを待たなくていいと分かれば、迷わず次の方法に切り替えられて気持ちもすっきりしますね。

VPNを使って日本のテレビを見るのは違法にならない?

日本の法律では、VPNを使うこと自体を禁止するルールはありません。

VPNは会社のリモートワークや、公衆Wi-Fiを使う時のセキュリティ対策として広く使われているサービスです。

総務省も、セキュリティを守る方法の1つとしてVPNを紹介しています。

ただし、VPNを使って不正アクセスや、著作権を侵害する動画のアップロードなどをすれば、当然その行為は違法になります。

また、ここで紹介しているのは日本の法律の話です。

住んでいる国のルールが気になるなら、現地の情報もあわせて確かめておきましょう。

VPNを使うこと自体が罪になるわけではないと分かれば、気持ちよく使い始められますね。

無料で日本のテレビを見る方法はある?

無料で日本のテレビを見続けるのは、海外からだと難しいです。

TVerは無料のサービスですが、海外から見るにはVPNが必要になります。

また、NHK ONE(旧NHKプラス)は日本の受信契約が前提です。

ただし、NordVPNには30日間の返金保証があるので、30日以内に返金を申請すれば料金はかかりません。

エト

まずは返金保証を使って試してみて、続けるかどうかはそのあとで決めるのがおすすめです

合わなければ返金してもらえるので、損をする心配なく試せますね。

スマホだけでも見られる?

スマホだけでも日本のテレビは見られます。

NordVPNはApp StoreやGoogle Play Storeからアプリを入れられますし、NHK ONE(旧NHKプラス)やTVerもスマホのアプリで見られます。

パソコンを持っていなくても、スマホ1台あれば手順1から手順3まで進められます。

手持ちのスマホで始められるので、新しく機械を買わなくていいのは気が楽ですね。

まとめ:JSTV終了後はVPNでNHKも民放も海外から楽しもう

JSTVは、加入する世帯が減ったことなどが理由で、2023年10月31日に放送を終えました。

公式の後継はNHKワールド・プレミアムですが、見られるのはNHKの番組だけで、民放の番組は見られません。

NHKも民放もまとめて見たいなら、VPNで日本のサーバーにつなぐ方法がおすすめです。

NordVPNなら30日間の返金保証があるので、まずは気軽に試してみてください。

>>NordVPNを見てみる

長く使い続けるつもりなら、NordVPNを安く申し込む方法もチェックしておくとお得です。

JSTV以外の方法も含めて、海外で日本のテレビを見る方法全体を知りたい方は、海外で日本のテレビを見る方法の記事も参考にしてみてください。

JSTVを見ていた方が多いイギリスやドイツに住んでいるなら、イギリスで日本のテレビを見る方法やドイツで日本のテレビを見る方法も役に立つはずです。

エト

JSTVがなくなっても、VPNを使えばNHKも民放も見られるので、ぜひ今日から試してみてください

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