チェコで暮らしていて「プラハでもいつものバラエティを見たい!」「TVerの再生ボタンを押してもエラーになる!」と思い、日本の番組をチェコで見るやり方を探していませんか?
チェコのテレビで日本語の番組を見つけるのは難しく、日本の配信アプリもそのままでは再生できません。
VPNで日本のサーバーにつなぐ方法はありますが、TVerやABEMAは公式にはVPNでの再生をサポートしていない、条件つきの方法です。
このページを読めば、駐在・留学・旅行のどれに当てはまっても、自分に合った見方と気をつけたい点が分かりますよ。
この記事では、チェコで日本のテレビを見る方法について紹介しています。
無料で見られる日本の放送から、VPNの手順、アプリごとの違い、時差、チェコの受信料との関係までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
チェコで日本のテレビが見られない理由と解決策
チェコでTVerの番組が始まらないのは、スマホやアプリの不具合ではなく、日本の外からつないでいるのが原因です。
止められる理由と、見られるようにするための方法を、順番に紹介していきます。
チェコの場所からだと日本のサービスが使えないのはなぜ?
チェコの家のWi-FiやスマホでTVerの番組を開くと、「お客様のご利用地域では現在この動画は視聴できません。」と出ます。
TVerは、つないでいる回線に割り振られた番号(IPアドレス)を見て、日本の外からのアクセスだと分かると番組を流さないようにしています。
この地域ごとの制限は、ジオブロックと呼ばれています。
ジオブロックの仕組みを詳しく知りたい方はこちら
スマホが壊れたわけではないと分かって、ひとまず安心しますね。
結論:VPNで日本のサーバーにつなぐ方法がある(ただし条件つき)
VPNで日本のサーバーにつなげば、チェコにいてもTVerなどの番組が流れる可能性はあります。
VPNを使うと、ネットに出ていく場所が日本のサーバーに切り替わります。
TVerからは日本の回線から来たアクセスに見えるので、地域の制限にかからなくなるという仕組みです。
とはいえ、TVerもABEMAもVPNを使った再生はサポートしていないので、うまく流れない番組や日もあります。
どのアプリがVPNをどう扱っているかは、このあとアプリごとに比べていきます。
エト見る方法がゼロではないと分かるだけで、気持ちが少し前向きになりますね。
チェコで日本語放送は見られる?VPNがいる人・いらない人
チェコの現地のテレビで日本語の番組を見るのは、ほぼ期待できません。
チェコのケーブルテレビやネットのテレビサービスで日本語のチャンネルを流しているところは、探してみましたが見つかりませんでした。
VPNなしで見られる日本の放送は、NHKの国際放送「NHKワールド・JAPAN」です。
NHKワールド・JAPANは無料のアプリや公式サイトで見られて、生放送のほかに7日間の見逃し配信もあります。
ただ、生放送は英語が中心です。
海外向けに作られた放送なので、日本の家で見ていたNHKの番組とは中身が違います。
なお、日本語のチャンネル「NHK WORLD PREMIUM」はホテルなどの施設が契約するもので、個人では申し込めません。
自分にVPNがいるかどうかは、見たい番組で分けると分かりやすいです。
VPNなしで足りるのは、次のような場合です。
- 英語のニュースや、日本の文化を紹介する番組で十分
- 泊まるホテルのテレビでNHK WORLD PREMIUMが映る
反対に、VPNを考えたほうがいいのは次のような場合です。
- 日本の民放のドラマやバラエティを、見逃し配信で追いかけたい
- 日本語の情報番組やお笑い番組を、日本にいた時と同じように見たい



自分がどちらに当てはまるか分かれば、いらない契約をしなくて済むので気持ちが軽くなりますね。
チェコの受信料(テレビ・ラジオ)を払っていれば日本の番組も見られる?
チェコの受信料を払っているかどうかで、日本の番組が見られるかどうかは変わりません。
チェコの受信料は、チェコテレビ(ČT)とチェコラジオ(ČRo)を支えるためのお金だからです。
金額は1世帯あたり、テレビが月150コルナ、ラジオが月55コルナです(2025年5月からの金額)。
ただ、2026年6月時点では国会を通る前の段階で、2026年のあいだは今の受信料を払う決まりが続きます。
受信料と日本の番組は別の話だと分かると、気持ちがすっきりしますね。
チェコから日本のテレビをVPNで見る手順
NHKワールド・JAPANで足りそうなら、ここから先の契約はしなくて大丈夫です。
民放の番組が目当てなら、次の見出しのアプリごとの違いまで読んでから申し込むと、契約したのに見たいアプリが動かないという失敗を減らせます。
なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
NordVPNの日本サーバーは130台以上あります(2026年10月時点)。
この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- TVerやABEMAなどのアプリを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNには30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
返金保証の対象は初めて買うときだけで、買ってから30日以内にサポートへ返金を申し込む必要があります(2026年10月時点)。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは2年契約にすると月々の料金を抑えられますので、チェコに移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
料金はキャンペーンや為替でよく変わるので、最新の金額は公式サイトで確かめてみてください。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
登録方法を画像付きで詳しく知りたい方はこちら
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続して日本のテレビを見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.TVerやABEMAなどのアプリをインストールする
ここまでの手順を進めれば日本のアプリを使える状態になっていますので、日本のテレビ番組を見られるアプリを導入していきます。
①.TVerのアプリをインストール


②.見たい番組・チャンネルを選択


問題なく番組が再生されれば、すべての手順が終了です。
チェコから使える?日本のテレビアプリごとの違いを比べる
日本のテレビアプリは、チェコから開いたときの扱いがアプリによってばらばらです。
TVerもVPNでの再生はサポート対象外ですが、ABEMAのように「VPNでは見られない」とまではヘルプに書いていません。
表の内容は2026年10月時点のものです。
アプリごとの扱い
| アプリ | 見られるもの | チェコからVPNなしで | VPNについて公式が書いていること |
|---|---|---|---|
| TVer | 民放のドラマ・バラエティなどの見逃し配信 | 見られない(日本国内限定) | サポート対象外で、動きの保証はなし |
| ABEMA | ニュース・アニメ・バラエティなど | 国や番組によっては見られない | 推奨環境外で、ProxyやVPNでは見られない |
| NHK ONE | NHKの同時配信と、放送後1週間の見逃し配信 | 日本国外からは使えないと案内 | 使う前にNHKのヘルプで確かめる |
| NHKワールド・JAPAN | 英語中心の国際放送 | 無料で見られる | VPNはいらない |
ABEMAはProxyやVPNを使うと見られないとヘルプに書いているので、ABEMAの番組だけを目当てにVPNを契約するのはおすすめできません。
ABEMAの詳しい見方はこちら
NHK ONEのアプリは、App Storeの説明文で「日本国外からはご利用できません」と案内されています。
NHKプラスを海外から使う場合の注意点はこちら
U-NEXTやNetflixの日本版など、ほかの有料サービスをチェコで使いたいなら、海外でどこまで見られるかを申し込む前に各サービスの案内で読んでおきましょう。
どのアプリから試すかが決まっていれば、お金を払ったあとで「見たいものが見られない」とがっかりせずに済みますね。
チェコでの暮らし方別、日本のテレビの見方(駐在員の家族・留学や現地就職・旅行や出張)
チェコで日本の番組をどう見るのが続けやすいかは、何のためにチェコにいるかで変わります。
ここからは、駐在、留学や現地での仕事、旅行や出張の3つに分けて紹介していきます。
日本企業の駐在員とその家族
家族で暮らしているなら、パソコンにVPNを入れて、HDMIケーブルで家のテレビにつなぐ見方が合っています。
チェコには自動車や電気製品をつくる日本の会社が多く、2023年10月時点で約2,600人の日本人が暮らしています。
プラハには日本人学校もあるので、子どもと一緒に日本の番組を見たい家族も多いと思います。
HDMIでつなげばテレビにアプリを入れなくていいので、パソコン1台分のVPNで家族みんなが同じ画面を見られます。
スマホからテレビに映す「キャスト」を使う場合は、テレビにつないだ機器が自分でネットから動画を取りにいくので、スマホのVPNが効かないことがあります。
家族がそろう週末に、居間のテレビで日本の番組を流せたらうれしいですね。
留学生・現地就職・ワーキングホリデーの人
留学や現地での仕事、ワーキングホリデーでチェコにいるなら、見逃し配信をスマホで追いかける見方が続けやすいです。
授業やシフトで生活の時間が日によって変わりやすいので、放送の時間に合わせるより、空いた時間に見逃し配信を開くほうがラクです。
お金を抑えたいなら、まずNHKワールド・JAPANを無料で使ってみて、物足りなくなった時点でVPNに進むのがおすすめです。
自分の生活のリズムに合わせて見られれば、勉強や仕事の合間のいい息抜きになりますね。
旅行者・短期出張の人
旅行や数日の出張なら、手持ちのスマホやノートパソコンにVPNを入れて、見逃し配信を見るだけで十分です。
ホテルの部屋のテレビは、日本語のチャンネルが映るかどうかがホテルしだいなので、あてにしないほうが気が楽です。
NordVPNの返金保証は初めての契約で、契約した日から30日以内に申し込むのが条件なので、日本に帰ったら続けるかどうかをすぐ決めましょう。
短い滞在でも、移動中やホテルで日本の番組が見られると、ちょっとほっとできますね。
プラハから他の国へ出かけた時も、同じ設定で見られる?
チェコからドイツやオーストリアなどへ出かけても、NordVPNで日本のサーバーを選ぶやり方はそのままです。
アプリから見えるのは、自分が今いる国ではなく、NordVPNでつないだ先の国だからです。
ただ、使い放題や安いプランだと、国外で使えるデータ量に上限があることもあるので、出かける前に契約中のプランを見ておきましょう。
ドイツに出かける・住む方向けはこちら
隣の国へ出かけても設定を変えずに済むので、週末の小旅行も気楽ですね。
日本とチェコの時差は夏7時間・冬8時間(日本の番組を見やすい時間帯)
日本とチェコの時差は、3月の終わりから10月の終わりまでは7時間、それ以外の時期は8時間です。
└チェコにはサマータイムがあり、3月の最終日曜日に時計を1時間進めて、10月の最終日曜日に戻します。
見たい番組の時間帯ごとに、チェコでは何時になるかを並べると次のようになります。
見たい番組とチェコの時間
| 日本で見たい番組 | 3月末〜10月末のチェコ | それ以外の時期のチェコ |
|---|---|---|
| 朝7時のニュース | 同じ日の0時 | 前の日の23時 |
| 昼12時の情報番組 | 朝5時 | 朝4時 |
| 夜9時のドラマ | 昼14時 | 昼13時 |
放送の時間は局や時期で変わるので、表はおおよその目安にしておきましょう。
日本の夜のドラマはチェコだと平日の昼休み明けにあたるので、仕事や授業と重なります。
朝のニュースはチェコの真夜中なので、生で見るのはかなり大変です。
夕方に家へ帰ってから、その日に日本で流れた夜の番組を見逃し配信で見る流れにすると、ムリがありません。
生放送で見たいスポーツや特番だけ、週末に合わせて見るくらいがちょうどいいですね。
時間に追われずに日本の番組を楽しめると思うと、気がラクになりますね。
チェコのスマホ回線・SIMで日本のテレビを見る時の注意点
スマホの回線で日本の番組を見るときに気にしたいのは、データの量です。
動画は、画質を上げるほど使うデータの量が増えます。
VPNを通したからといって、データの減り方がゆるやかになるわけではありません。
外で見るときは画質を低めにしておけば、月のデータ容量を使い切る心配が減ります。
自分のプランのデータ量さえ分かっていれば、月末に通信が遅くなって焦ることもなくなるので安心ですね。
チェコでVPNを使う時の法的扱いと注意点・デメリット
チェコでVPNを使って日本の番組を見るときに知っておきたいのは、チェコの法律、アプリのルール、日本までの距離の3つです。
どれも申し込む前に分かっていると、あとで困りにくい点です。
チェコでVPNを使うのは違法?規制はある?
チェコでVPNを使うことを禁止したり罰したりする法律は、私が調べたかぎり見つかっていません(2026年10月時点)。
ただ、もともと法律に反することは、VPNを通したからといってセーフになるわけではありません。
また、チェコの法律とTVerやABEMAのルールは別の話なので、法律で禁止されていなくてもアプリ側のルールは残ります。
決まりはあとから変わることもあるので、チェコに長く住むなら在チェコ日本国大使館のお知らせもときどき見ておきましょう。
法律の話とアプリの決まりを別々に押さえておけば、どこに気をつければいいかが見えて安心ですね。
TVer・ABEMA・NHKの利用ルールとの関係
TVer・ABEMA・NHKのどれも、海外からVPNを使って見ることを公式に勧めてはいません。
TVerのヘルプには、動画を見られるのは日本国内に限ると書かれています。
VPNで海外から見るのは、このルールに合わない使い方になるかもしれないと頭に入れておきましょう。
急にエラーが出るようになっても、TVerやABEMAのサポートは直してくれないと思っておきましょう。
契約する前に、TVerやABEMAの規約とヘルプに一度目を通しておきましょう。
公式が勧めていない使い方だと知ったうえで始めれば、急に見られなくなった日もがっくりしすぎずにいられて安心ですね。
日本までの距離がある分、画質や遅延に差が出ることがある
日本のサーバーはチェコから遠いので、VPNでつなぐと映像が止まったり画質が落ちたりする場面があります。
生放送は、見逃し配信より止まりやすいこともあります。
止まったときに試すことを知っていれば、番組の途中でもイライラせずに済みますね。
こうした弱点を自分の家の回線で試してみたいなら、初めての契約で使える30日間の返金保証のうちに、何本か番組を再生してみるのがおすすめです。
チェコで日本のテレビが見られない・止まる時の対処法
VPNを入れたのにうまく見られないなら、まずどんな症状かを見て、それに合った方法を試しましょう。
症状は3つに分けて、それぞれ試すことを紹介していきます。
VPNにつないでも地域のエラーが消えない
VPNをつないでいてもTVerで地域のエラーが出るなら、まずNordVPNで日本の別のサーバーを選び直しましょう。
TVerのヘルプにも、VPNを通した通信は日本の外からのものとして扱われ、再生できない場合があると書かれています。
選び直しても直らないときは、次のことを上から試してみましょう。
- TVerのアプリを一度閉じてから、もう一度開く
- NordVPNを切って、つなぎ直す
- ブラウザで見ているなら、Cookieとキャッシュを消す
- スマホを再起動してから、日本のサーバーにつなぐ
アプリを入れる段階で「このアイテムはお住まいの国でご利用いただけません」と出るなら、再生のエラーではなく、アプリストアの側で止まっています。
この場合は、TVerのヘルプにある案内を読んでみましょう。
ABEMAの画面に「お住まいの地域からご利用になれません」が出たら、ABEMAはVPNを使うと見られないと案内しているので、TVerなどほかのアプリに切り替えましょう。
サービス側の対策しだいでは、全部試しても見られない番組もあります。
直らないこともあると知っていれば、エラーが出ても自分を責めずに済むので気持ちが楽ですね。
動画が止まる・画質が落ちる
映像が固まるなら、まず画質を下げて、流れるデータを減らしましょう。
- 再生画面の設定で画質を低めにする
- NordVPNのJapanの中で、別のサーバーを選ぶ
- Wi-Fiで固まるならスマホの回線で、その逆ならWi-Fiで再生し直す
- しばらく時間をおいてから、見逃し配信で見直す
どれも手元のスマホだけで試せるので、気軽にやってみようと思えますね。
VPNにつながらない・すぐ切れる
VPN自体につながらないなら、NordVPNのアプリにアップデートが来ていないかを見て、あれば入れてから開き直しましょう。
サーバーを日本の別の場所に変えたり、家のWi-Fiからスマホの回線に切り替えたりすると、つながることもあります。
困ったときに相談できる窓口があると思うと、心強いですね。
チェコで日本のテレビを見る時におすすめのVPN3選
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
VPN以外の方法(UBOX・電波受信・違法動画サイト)はある?
VPN以外の方法もありますが、チェコで暮らすなら手間やリスクのわりに得るものが少ないです。
日本の電波で放送を受ける方法は、チェコまで日本の電波が届かないので使えません。
UBOXのような専用の機械は、日本で買ってからチェコに届くまでに時間もお金もかかります。
日本からの荷物は、税関の手続きや税金がかかる場合があります。
許可なく番組を載せている動画サイトは著作権の問題があり、怪しい広告やウイルスの心配もあるので使わないのが一番です。
まずは公式のアプリで見たいものが見られるかを試してから、ほかの方法を考えても遅くありません。
ほかの方法をあれこれ調べる時間を、番組を見る時間に回せるのはうれしいですね。
チェコで日本のテレビを見る前のよくある質問【FAQ】
最後に、チェコで暮らす人から出やすい疑問をまとめました。
チェコの携帯会社のSIMでも、同じやり方で日本のテレビは見られる?
チェコの携帯会社のSIMでも、日本のテレビを見るやり方は同じです。
回線がWi-FiでもSIMでも、VPNで日本につないでからTVerを開けばいいのは一緒です。
気をつけたいのはデータの量なので、画質を低めにして見るのがおすすめです。
家でも外でも同じやり方なので、新しく覚え直さなくていいのは気が楽ですね。
NordVPNの返金は、アプリストアで申し込んでも受けられる?
NordVPNの返金は、どこで申し込んだかによって窓口が変わります。
- NordVPNの公式サイトで買った場合は、NordVPNのサポートに申し込む
- Google Playで買った場合は、48時間以内ならGoogle Play、過ぎたらNordVPNのサポートに申し込む
- App Storeで買った場合は、Appleに申し込む
NordVPNの30日間の返金保証が使えるのは、初めての契約で、契約から30日以内に申し込んだ場合です。
返金の窓口を先に知っておけば、いざというときにどこへ連絡するかで慌てずに済んで安心ですね。
日本に一時帰国した時、VPNはどうすればいい?
日本に一時帰国しているあいだは、VPNを切ったままでTVerなどを見られます。
TVerは日本の中で使うためのサービスなので、日本の回線ならVPNがなくても普通に再生できるからです。
チェコの家に着いたら、NordVPNをオンにして日本のサーバーを選んでからTVerを開きましょう。
帰国中はいつもどおりに見られるので、ひさしぶりの日本でのんびりテレビを楽しめますね。
無料のVPNで日本のテレビを見ようとすると、どうなる?
無料のVPNだと、そもそも日本のサーバーが用意されていなかったり、混み合って映像がすぐ止まったりしがちです。
誰が運営しているか分からないVPNに、ふだんのネットの通信を通すのは不安が残ります。
NordVPNなら、初めての契約は30日以内に申し込めば返金を受けられるので、合わなかったときもお金をムダにせずに済みます。
タダで済ませて困るより、返金保証つきで試すほうが、気持ちよく続けられますね。
まとめ:暮らし方に合わせて、条件を確かめながら日本のテレビを楽しもう
チェコにいて日本のテレビを見たいなら、最初に考えるのは「何を見たいか」と「どれくらいチェコにいるか」の2つです。
NHKワールド・JAPANの英語の番組で満足できるなら、お金はかかりません。
ドラマやバラエティが目当てなら、TVerとABEMAの扱いの違いを読み返してから、NordVPNを試してみてください。
家族で暮らしているなら、週末に居間のテレビで見られるように、パソコンとHDMIケーブルを用意しておきましょう。
留学や現地での仕事なら、スマホで見逃し配信を中心にして、いる期間に合わせてプランを選ぶのがおすすめです。
チェコの生活の中に日本の番組を見る時間が戻ってくると思うと、楽しみになりますね。
返金保証が使えるのは初めての契約で30日以内に申し込んだときだけなので、その条件を頭に入れたうえで試してみてください。
よりお得に契約したい方はこちら
チェコ以外の国や、全般的な見方はこちら
テレビ以外の日本のアプリも使いたい方はこちら
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