スイスで暮らしていて「TVerを開いたのに再生されない!」「日本で見ていたドラマの続きが気になる!」と思い、スイスから日本のテレビを見る方法が気になっていませんか?
スイスはドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の4つの言語圏に分かれていて、現地のテレビで日本語の番組を探すのはかなり大変です。
VPNを使って日本の番組を見る方法はありますが、使う前に知っておきたい条件もいくつかあります。
このページを読めば、自分にVPNが必要かどうかと、使うときに気をつけることがわかりますよ。
この記事では、スイスで日本のテレビを見る方法について紹介しています。
日本語放送の有無から、VPNの手順、時差、スマホ回線の注意点までまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
スイスで日本のテレビが見られない理由と解決策
TVerやABEMAが開けても番組が再生されないのは、スマホやパソコンが壊れたからではありません。
日本の配信アプリは、ネットにつないでいる場所が日本かどうかを見て、番組を流すかどうかを決めています。
まずは原因を知ってから、どうすれば見られる可能性があるのかを紹介していきます。
スイスのIPだと日本のサービスが使えないのはなぜ?
TVerなどが使えないのは、ジオブロックという地域制限がかかっているからです。
スイスの家の回線やスマホでネットにつなぐと、配信アプリからはスイスからのアクセスに見えるので、日本向けの番組は止められてしまいます。
TVerだと「お客様のご利用地域では現在この動画は視聴できません。」と出ます。
ジオブロックの仕組みを詳しく知りたい方はこちら
設定ミスを疑ってスマホをいじり回さなくていいので、ひとまずほっとしますね。
結論:VPNで日本のサーバーにつなぐ方法がある(ただし条件つき)
日本のサーバーにVPNでつなぐと、スイスからでも日本の番組を見られるかもしれません。
VPNは、ネットの通り道を別の国のサーバーに切り替えるサービスです。
日本のサーバーを選べば、TVerなどからはスイスではなく日本にいるように扱われます。
ただ、TVerやABEMAは公式にはVPNでの利用を保証していないので、つないでも見られない番組は出てきます。
アプリごとの細かい扱いは、このあとの「スイスから使える?日本のテレビアプリごとの違いを比べる」で紹介していきます。
エト条件つきでも見られる道があると分かるだけで、気持ちがだいぶ軽くなりますね。
スイスで日本語放送は見られる?VPNがいる人・いらない人
スイスの現地のテレビで、日本語の番組を見るのはかなり難しいです。
スイスの大手のテレビサービスで日本語のチャンネルを流しているという情報は、調べた範囲では見つかりませんでした。
NHKの国際放送「NHKワールド・JAPAN」は、VPNなしでスイスからも無料で見られます。
ただ番組は英語が中心なので、日本で流れているドラマやバラエティとは別物です。
見たいものごとに、VPNがいるかどうかを分けると次のようになります。
VPNがいるかどうかの早見表
| 見たいもの | VPN | おすすめの見方 |
|---|---|---|
| 英語のニュースや日本を紹介する番組 | いらない | NHKワールド・JAPANのアプリやサイトで見る |
| 民放のドラマやバラエティの見逃し配信 | いる | VPNで日本のサーバーにつないでTVerなどを使う |
| 日本で流れているNHKの番組 | 慎重に考える | NHK ONEのアプリは日本国外では使えないと案内されているので、先に公式ヘルプを読む |



金額は1世帯で年335フランで、テレビを持っていなくても払う決まりです(2026年2月時点)。
Serafeはスイスのテレビやラジオのためのお金で、日本の番組とは関係ありません。
見たい番組から考えれば、VPNにお金をかけるべきかがはっきりして、すっきりしますね。
スイスから日本のテレビをVPNで見る手順
契約を考える前に、上の「スイスで日本語放送は見られる?」で、自分にVPNがいるかどうかを見ておきましょう。
あわせて、このあとの「スイスから使える?日本のテレビアプリごとの違いを比べる」で、見たいアプリがVPNでどう扱われているかも読んでおくと安心です。
なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日以内の滞在であれば無料でVPNを使えます。
NordVPNの日本サーバーは130台以上あります(2026年10月時点)。
この記事で紹介している方法のなかでも最も簡単な方法ですので、個人的にはおすすめです。
- VPNと契約
- 日本のサーバーに接続
- TVerやABEMAなどのアプリを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNには30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
返金保証の対象は初めて買うときだけで、買ってから30日以内にサポートへ返金を申し込む必要があります(2026年10月時点)。
30日以内の滞在であれば帰国してから返金申請をすれば料金を無料にできますので、旅行者や短期赴任の方は無料でVPNを使えます。
ちなみにNordVPNは2年契約にすると月々の料金を抑えられますので、スイスに移住しているような長期的にVPNを使い続けたい方にもおすすめです。
料金はキャンペーンや為替でよく変わるので、最新の金額は公式サイトで確かめてみてください。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
登録方法を画像付きで詳しく知りたい方はこちら
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続して日本のテレビを見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNで日本のサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Japan」を選択。


これで日本のサーバーとの接続が終了です。
手順3.TVerやABEMAなどのアプリをインストールする
ここまでの手順を進めれば日本のアプリを使える状態になっていますので、日本のテレビ番組を見られるアプリを導入していきます。
①.TVerのアプリをインストール


②.見たい番組・チャンネルを選択


問題なく番組が再生されれば、すべての手順が終了です。
スイスから使える?日本のテレビアプリごとの違いを比べる
日本のテレビ配信アプリは、スイスからの扱いがアプリごとにかなり違います。
VPNなしでそのまま見られるのはNHKワールド・JAPANで、日本の民放の番組を見たいならTVerが中心になります。
以下は2026年10月時点の情報です。
アプリ別、スイスから使えるか
| アプリ | 見られる番組 | スイスからVPNなしで | VPNについての公式の案内 |
|---|---|---|---|
| TVer | 民放各局の番組 | 見られない | サポート対象外で、動作の保証はできない |
| ABEMA | ニュース・アニメ・バラエティなど | 国や番組によって見られない | 推奨環境外で、ProxyやVPNを使うと見られない |
| NHK ONE | NHKの番組の同時配信と、放送後1週間の見逃し配信 | 日本国外からは使えないと案内 | NHKの公式ヘルプで確かめる |
| NHKワールド・JAPAN | 英語中心の国際放送 | 無料で見られる | VPNはいらない |
TVerの動画は日本国内でしか見られないと、公式ヘルプにあります。
VPNを使った場合もサポート対象外で、動作の保証はできないという案内です。
ABEMAは海外の多くの国で使えますが、国や番組によっては見られないと公式ヘルプにあります。
VPNについては推奨環境外としていて、ProxyやVPNを使うと見られないとまで書いているので、TVerより厳しめです。
ABEMAの詳しい見方はこちら
NHKの番組をネットで見るアプリは、今はNHK ONEになっていて、受信契約がある家なら追加の契約はいりません。
ただApp Storeのアプリ紹介には「日本国外からはご利用できません」と書かれています。
VPNを使った場合の扱いは、使う前にNHKの公式ヘルプで確かめておきましょう。
NHKプラスを海外から使う場合の注意点はこちら
見たい番組ごとにどのアプリを開けばいいかが分かれば、契約してから困ることがなくて安心ですね。
スイスの滞在タイプ別、日本のテレビの見方(国際機関・駐在家族/留学・研究/旅行)
スイスでの過ごし方によって、続けやすい見方は変わります。
タイプごとのおすすめは次のとおりです。
過ごし方ごとのおすすめ
| 滞在タイプ | よくある見たい場面 | おすすめの見方 |
|---|---|---|
| 国際機関や企業の駐在で、家族と暮らしている | 週末に家族そろって日本の番組を見たい | VPNを入れたパソコンを、家のテレビにつないで見る |
| 留学や研究で長くいる | 空いた時間に見逃し配信を見たい | スマホで見逃し配信を見て、料金は2年契約で抑える |
| 旅行や短い出張で来ている | 滞在中だけニュースやドラマを追いたい | 返金保証の30日に収まるかを数えてから、スマホで見る |
駐在で家族と暮らしているなら、VPNはパソコン1台に入れて、そのパソコンをHDMIケーブルでテレビにつなぐのが楽です。
テレビ側には何も入れなくていいので、家族の誰でもそのまま大きな画面で見られます。
留学や研究で長くいるなら、見る時間が日によってバラバラになりやすいので、見逃し配信が中心で十分です。
旅行や短い出張なら、滞在の日数が30日以内かどうかを先に数えておきましょう。
初めて買う人向けの返金保証は、30日以内に申し込む決まりだからです。
自分の過ごし方に合わせて見方を決めておけば、ムリなく日本の番組を楽しめてうれしいですね。
ドイツ語圏・フランス語圏・イタリア語圏で、日本のテレビの見方は変わる?
ドイツ語圏でもフランス語圏でもイタリア語圏でも、日本のテレビを見る手順は同じです。
VPNは、今いる街に関係なく、選んだ日本のサーバーで見え方が決まるからです。
仕事や旅行でとなりの国に出ることがあるなら、国ごとの記事も参考になります。
- ドイツ語圏の隣国向けはドイツで日本のテレビを見る方法
- フランス語圏の隣国向けはフランスで日本のテレビを見る方法
- イタリア語圏の隣国向けはイタリアで日本のテレビを見る方法
住んでいる言語圏を気にせず同じやり方でいいので、気が楽ですね。
日本とスイスの時差は夏7時間・冬8時間(日本の番組を見やすい時間帯)
日本とスイスの時差は、3月の終わりから10月の終わりまでは7時間、それ以外の時期は8時間です。
└スイスには夏時間があり、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで時計を1時間進めています。
日本の番組がスイスでは何時になるかを、表にまとめました。
日本の番組はスイスの何時?
| 日本の時間 | スイスの夏時間 | スイスの冬時間 |
|---|---|---|
| 朝7時のニュース | 同じ日の0時 | 前の日の23時 |
| 昼12時のニュース | 朝5時 | 朝4時 |
| 夜9時のドラマ | 昼14時 | 昼13時 |
表の時間は時差から計算した目安なので、実際の放送時間は番組表で確かめておきましょう。
日本の夜9時のドラマは、スイスだと平日の昼過ぎにあたります。
平日は見逃し配信にまかせて、リアルタイムで見るのは休みの日だけで十分です。
NHK ONEの見逃し配信は放送後1週間までです。
TVerは番組によって配信が終わる日が違うので、気になる番組は番組ページで期限を見ておきましょう。
夜ふかしして放送時間に合わせなくていいので、ほっとしますね。
現地SIM・ローミング、スイスのスマホ回線で日本のテレビを見る時の注意点
スイスでスマホの回線を使って日本の番組を見るなら、データ容量と、国の外に出たときの条件を見ておきましょう。
スイスでは、Swisscom・Sunrise・Saltの3社が全国で回線を持っています。
スイスの大手3社のSIMなら、EUの国に出かけても「欧州ゾーン」の料金で使えます。
ただ、旅行用プランの料金は会社によって3倍くらい違う(2026年6月時点)ので、出かける前に自分のプランを見ておきましょう。
VPNを通して動画を見ても、使うデータの量は普通に動画を見るときと変わらずかかります。
日本やEUの国のSIMをスイスで使うなら、条件は契約している携帯会社の海外ローミングの案内で確かめておきましょう。
出かける前に料金とデータ量を見ておけば、あとで高い請求に驚かずに済むので安心ですね。
スイスでVPNを使う時の法的扱いと注意点・デメリット
スイスでVPNを使って日本のテレビを見るときに気をつけたいのは、法律よりも、配信サービスのルールと日本までの距離です。
これから、契約する前に知っておきたい弱点を順番に紹介していきます。
スイスでVPNを使うのは違法?規制はある?
2026年10月時点で、スイスでVPNを使うこと自体を禁止する法律は、調べた範囲では見つかりませんでした。
ここでいう法律の話と、TVerなど日本のサービスのルールは、まったく別の話です。
法律で禁止されていなくても、サービス側が想定していない使い方であることは変わりません。
心配が残るなら、在スイス日本国大使館の安全情報も一度見ておきましょう。
法律とサービスのルールを分けて考えられれば、よけいな不安を抱えずに済むのでほっとしますね。
TVer・ABEMA・NHKの利用ルールとの関係
VPNを使って海外から見るのは、TVerもABEMAも公式には想定外の使い方です。
NHK ONEも、そもそも日本国外からは使えないという案内です。
なので、ある日いきなり見られなくなっても、問い合わせて直してもらえる使い方ではないと考えておきましょう。
特にABEMAはVPNでは見られないとはっきり書いているので、見られる番組が少なくても仕方ないと割り切るのがおすすめです。
見られなくなる日が来るかもしれないと最初から分かっていれば、いざというときも慌てずにいられて安心ですね。
日本までの距離がある分、画質や遅延に差が出ることがある
スイスと日本は遠いので、VPNで日本のサーバーにつなぐと映像が途中で止まることもあります。
ある通信会社の測定では、東京とパリの間を通信が行って戻るだけで、約0.2秒かかっています。
スイスで測った数字ではありませんが、ヨーロッパと日本の距離の目安になります。
VPNを通すと、ここにさらに時間が足されます。
止まったときにやることが分かっていれば、焦らなくていいので気が楽ですね。
弱点を分かったうえで試してみたいなら、初めて買う人向けの30日間の返金保証を使って、自分の家の回線との相性を見てみるのがおすすめです。
スイスで日本のテレビが見られない・止まる時の対処法
VPNにつないでいても見られないときは、症状によって試すことが変わります。
これから、よくある3つの症状ごとに対処法を紹介していきます。
「お住まいの地域では視聴できません」と出る
VPNにつないでいるのにこの表示が出るなら、まずは別の日本のサーバーにつなぎ直しましょう。
使っているサーバーによっては、配信サービスから海外からのアクセスと見なされることがあるからです。
ABEMAの場合は「お住まいの地域からご利用になれません」と出て、ProxyやVPNを切るよう案内されます。
次の順番で試してみましょう。
- NordVPNの画面で、つないでいる国が「Japan」になっているか見る
- 日本のサーバーを別のものに選び直す
- ブラウザで見ているなら、キャッシュを消してページを読み込み直す
- スマホを再起動してから、もう一度VPNにつなぐ
全部試しても直らない番組もあるので、そのときは別の番組や別の日に回しましょう。
直らないこともあると先に分かっていれば、表示が出てもがっかりしすぎずに済みますね。
動画が止まる・画質が落ちる
映像が止まるときは、画質を下げるのと、つなぐサーバーを変えるのが効きます。
- 再生画面の設定から画質を下げる
- NordVPNで日本の別のサーバーにつなぐ
- Wi-Fiで止まるならスマホの回線に、スマホの回線で止まるならWi-Fiに切り替える
- 時間をずらして、見逃し配信で見直す
どれもその場ですぐ試せることなので、ほっとしますね。
VPNにつながらない・すぐ切れる
VPNそのものがつながらないときは、NordVPNのアプリを新しいバージョンにしてから、スマホを再起動しましょう。
家のWi-Fiとスマホの回線を入れ替えて試すのも効きます。
自分だけで抱え込まずにサポートに聞けるので、心強いですね。
スイスで日本のテレビを見る時におすすめのVPN3選
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
VPN以外の方法(UBOX・電波受信・違法動画サイト)はある?
VPN以外にも方法はありますが、スイスから使うなら手間やリスクのほうが大きいです。
UBOXのような日本のテレビを見るための機器は、日本で買ってスイスまで送ってもらう必要があります。
日本からスイスに届く荷物は、税関の手続きがいります。
届くときに付加価値税がかかることもあります。
日本の家に置いた機器から映像を飛ばしてもらう方法は、その機器が止まるとスイスからは直せません。
無料で番組が見られる動画サイトの多くは、違法にアップロードされたものです。
見ているだけでも、ウイルスに感染したり、個人情報を抜き取られたりする危険があります。
まずはNHKワールド・JAPANで足りるか試して、足りなければVPNを考える順番がおすすめです。
あちこち探し回らなくていいと分かれば、ほっとしますね。
スイスで日本のテレビを見る前のよくある質問【FAQ】
スイスならではの疑問に、Q&A形式で答えていきます。
ジュネーブ・チューリッヒ・ベルンなど、都市によって日本のテレビの見え方は違う?
ジュネーブでもチューリッヒでもベルンでも、日本のテレビの見え方は変わりません。
どの都市でも、NordVPNで日本のサーバーを選んでからアプリを開く流れは同じです。
違いが出るとしたら、住んでいる家の回線の速さくらいです。
街を移っても設定をやり直さなくていいのは、うれしいですね。
スイスから隣国(ドイツ・フランス・イタリア)に移動した時、同じ設定で見られる?
ドイツやフランス、イタリアに移動しても、同じNordVPNの設定で日本のサーバーにつなげます。
国境をまたいでも見るやり方を変えなくていいので、出張が多くても心強いですね。
無料VPNで済ませてもいい?
日本のテレビを見るのに無料VPNで済ませるのは、おすすめできません。
日本のサーバーが選べなかったり、混んでいて映像が止まりやすかったりするからです。
運営している会社がよく分からないと、自分の通信がどう扱われるかも分かりません。
有料のNordVPNなら、初めて買うときの30日間の返金保証があるので、合わなければ返金を申し込めます。
お金をムダにする心配が減るので、安心して試せますね。
NordVPNの返金保証は、どこで買っても使える?
NordVPNの返金保証が使えるのは、公式サイトから初めて買った場合です。
App StoreやGoogle Playで買ったときの返金は、NordVPNではなくストア側に申し込みます。
申し込みは買ってから30日以内なので、契約した日をカレンダーに入れておきましょう。
買い方を先に決めておけば、返金でもめる心配がなくてほっとしますね。
まとめ:滞在タイプに合わせて、条件を確かめながら日本のテレビを楽しもう
スイスで日本のテレビを見るなら、まず自分が見たい番組を決めるところから始めましょう。
そのうえで、次の順番で進めるのがおすすめです。
- 英語のニュースで足りるなら、NHKワールド・JAPANを無料で見る
- 民放の番組を見たいなら、アプリごとのVPNの扱いを読んでから契約を考える
- VPNを使うなら日本のサーバーにつないで、平日は見逃し配信を中心にする
- スマホの回線で見るなら、欧州ゾーンの条件とデータ量を見ておく
駐在で家族と暮らしているなら、パソコン1台をテレビにつなぐところから始めましょう。
留学や研究で長くいるなら、2年契約で月々の料金を抑えるのがおすすめです。
旅行や短い出張なら、滞在が返金保証の30日に収まるかを先に数えておきましょう。
自分に合う見方が決まれば、スイスにいても日本の番組がぐっと身近になってうれしいですね。
NordVPNは初めて買うなら30日以内の申し込みで返金を受けられるので、条件を確かめてから試してみてください。
よりお得に契約したい方はこちら
スイス以外の国や、全般的な見方はこちら
テレビ以外の日本のアプリも使いたい方はこちら
ラジオも聞きたい方はこちら









