FF7のおま国は解消された?現在のSteamでの販売状況を紹介!

FF7のおま国は解消された?現在のSteamでの販売状況を紹介!
この記事でわかること
  • 今のFF7が日本から買えるかどうか
  • リメイク・リバースの販売状況
  • 今もVPNが必要になる3つのケース
  • FF8やFF11をVPNで買う手順
  • VPNで買うときの規約のリスク
  • FF7シリーズの日本語対応

オリジナル版のFF7は、もう日本のSteamからVPNなしで買えます!

2026年2月25日に新しいバージョンが配信されて、日本のSteamアカウントのまま、いつものように買えるようになったんです。

まだ日本から買えないFF8のオリジナル版やFF11のためにVPNを使うなら、NordVPNがおすすめです!

サーバーがたくさんあって、つないだ先が混んでいても別の都市にすぐ切り替えられますし、30日間の返金保証も付いています。

ちなみにリメイクのほうが目当てなら、FF7 REMAKE INTERGRADEもFF7 REBIRTHももともと日本から買えますので、VPNはいりません。

エト

VPNがいるケースや、規約の注意点もまとめていますので、気になるところから読んでみてくださいね

INDEX

FF7はSteamで今も「おま国」なの?結論と現在の状況

今のFF7は、日本のSteamから普通に買えます!

2026年2月25日にスクウェア・エニックスがオリジナル版の新しいバージョンを配信して、2013年から13年続いたおま国がやっと終わったんです。

お値段は1,834円(税込)です。

そもそもおま国とは、日本からだけストアページに購入ボタンが出てこない状態のこと。

地域ごとに中身を出し分けるジオブロックの一種で、FF7は長いあいだ、その代表例のように言われてきました。

検索で出てくる「FF7は買えない」という記事は、情報が古いまま残っているだけなんです。

今からVPNを契約しなくても、日本円のまま、いつものカートから買えますよ。

13年ずっとあきらめていたなら、あっさり片づいていてホッとしますね。

エト

ここに書いた価格と販売状況は2026年9月時点のものですので、買う前にストアページで今の価格だけたしかめておきましょう

いつ・どのように「おま国」が解消されたのか

きっかけは、スクウェア・エニックスがオリジナル版を作り直して、Steamに出し直したことです!

ざっくりした流れは、こんな感じでした。

おま国が解消されるまでの流れ
  1. 2026年1月30日、新バージョンの登場が予告される
  2. 2026年2月25日、日本のSteamで配信開始
  3. 同時に2013年版が販売終了

新バージョンは前のものをアップデートしたのではなく、まったく別のアプリとして登録されたんです。

2013年版・App ID 39140
・2026年2月25日に販売終了
新バージョン・App ID 3837340
・2026年2月25日配信開始
・日本から購入可能

おま国だった古いページを直したのではなく、制限のかかっていない新しいページを作って、そっちに引っ越したという感じです。

ですので13年も動かなかった状態が、ある日いきなり解消されたというわけです。

ただ、2013年版を持っている場合の扱いは、情報が食いちがっているんです…

ライブラリに何が残るかは、Steamの告知を見てたしかめておきましょう。

新バージョンには、遊びやすくする機能が4つ入っていますよ。

新バージョンに追加された機能
  • 3倍速モード
  • エンカウントなしモード
  • バトルを強化するモード
  • オートセーブ

メニューまわりのインターフェースも、日本語に対応しています。

ただ、配信当日はすこしバタバタしたんです…

3倍速モードをオフにしているのに戦闘がずっと3倍速のまま進んでしまうバグが出て、ゲームニュースでもかなり取り上げられました。

このバグは、当日中にパッチが配信されて直っています。

それでも、画面の比率が4対3のまま変えられないところや、音が途切れるところは残っていました。

配信直後のSteamのユーザーレビューは、やや不評まで落ちこんでしまったんです…

とはいえ、買えること自体はもう確定です。

あとは遊び心地がすこし粗いだけですので、13年待っていたなら今買ってしまって大丈夫ですよ。

エト

2,000円しない金額ですので、私ならひとまず買って、さわってみますね!

ここまでの内容は2026年9月時点の情報です。

FF7リメイク・FF7リバースはそもそも「おま国」ではない

FF7 REMAKE INTERGRADEとFF7 REBIRTHは、どちらも日本から買えます!

シリーズまるごと締め出されていたわけではなく、止まっていたのは1997年のオリジナル版のPC移植だけなんです。

REBIRTHのほうは、日本から買えた実績がはっきり残っていますよ。

発売日2025年1月23日
通常価格9,878円
早期購入セール30%オフの6,915円
2025年11月50%オフの4,939円

このくらいの値段で買えた、という声が多いんです。

日本語のレビューもたくさん付いていますので、安心して買って大丈夫ですよ。

REMAKE INTERGRADEは、2022年6月17日からSteamで配信されています。

日本語のストアページには、セール情報も表示されます。

おま国だという話も出ていませんので、こちらもそのまま買って大丈夫です。

リメイクのほうが目当てでこの記事に来たなら、VPNのことはいったん忘れてOKです。

販売状況は変わることがありますので、こちらも2026年9月時点の話として読んでくださいね。

おま国解消後の今もVPNでの回避が必要になるケース

FF7が買えるようになった今でも、VPNの出番が残るケースが3つあります。

今もVPNが必要になる3つのケース
  • 自分の画面だけ買えない表示のまま
  • 海外の安いリージョン価格で買いたい
  • FF8やFF11など未解消のタイトル

どれにも当てはまらないなら、この先の手順は読まずに、日本のストアでそのまま買ってしまってOKです。

エト

1つでも心当たりがあるなら、ここから3つを順番に見ていきましょう

購入手続き直後や古いキャッシュでまだ「購入不可」と表示される場合

解消されたはずなのに買えない表示が出るときは、だいたいキャッシュが原因です!

ブラウザやSteamのアプリが、前に開いたときの古い判定を持ったままになっているんです。

スクエニ側が販売を開けても、手元の画面がそれに追いついていないだけ、という状態ですね。

試す順番は、こんな感じです。

「購入不可」表示が消えないときに試す順番
  1. Steamのアプリを完全に終了して開き直す
  2. 設定からダウンロードキャッシュを削除する
  3. ブラウザのキャッシュも削除する
  4. 時間を置いてストアページを開き直す
エト

私も別のゲームで同じ状態になったことがあって、そのときは1番の再起動だけで表示が戻りました

拍子抜けするくらいあっさり直ったので、いきなりVPNを契約する前に、まずここをひと通り試すのがおすすめです!

ストア側ではなく自分の環境の問題だとわかれば、それだけで気が楽になりますね。

海外リージョンの方が安く買える価格差を利用したい場合

海外の安い国の価格で買う目的でVPNを使うのは、正直おすすめできませんね。

まず、値段の差そのものが、昔ほど大きくないんです。

一番安いと言われていたアルゼンチンとトルコは、2023年11月にSteam側の支払い通貨がドルに統一されて、安さがかなり薄れました。

今わりと安いのは、ベトナムやカザフスタンあたりと言われています。

ただ、値段の付け方はタイトルごとにちがいますので、この国がいつも最安とは言えません。

そして、居住国を偽って安い国の価格で買う方法は、Steamの規約で認められていません。

見つかればアカウントを止められます。

数百円のために、これまで買ったゲームが全部入ったアカウントを失うかもしれないと考えると、割に合いませんね。

FF7の新バージョンは日本でも1,834円ですので、ここは素直に日本のストアで買ってしまうのが一番ラクですよ!

価格の状況は2026年9月時点のものです。

FF8・FF11など、シリーズの他タイトルがまだ「おま国」の場合

ファイナルファンタジーで今もおま国が残っているのは、FF8のオリジナル版とFF11です!

FF8は同じタイトルでもSteamに2種類あって、日本から買えるかどうかが真逆なんです。

FF8 オリジナル版
  • 今も日本から買えない
  • 1999年のPS版に沿った古い移植
FF8 REMASTERED
  • 日本語ページがあり普通に買える
  • 60%オフのセールも付く

FF8を遊びたいだけなら、そもそもVPNはいらないんです。

エト

FF8がおま国だという情報だけを見てあきらめていたなら、今すぐリマスター版のページを見てみましょう!

FF11のほうは、Steam版が日本から買えないままなんです…

しかもFF11は、VPNで買えたあとにも、もうひと手間かかります。

Steamで手に入れたコードは、日本版のプレイオンラインのアカウントにそのまま登録できません。

いったん北米版のアカウントで登録してから、日本語版に切り替える必要があります。

長年プレイオンラインという独自のしくみで運営されてきたタイトルですので、Steam側とかみ合わないところが残っているというわけです。

エト

FF11を遊びたいなら、買ったあとにも作業が残るとわかったうえで始めたほうが、途中であわてずに済みますね

FF8・FF11の販売状況は2026年9月時点のものです。

VPNでFF7(および関連タイトル)のおま国を回避して購入する手順

ここからは、FF8のオリジナル版やFF11のように、まだ日本から買えないタイトルを買うときの手順を紹介していきますね。

やることは3つだけです。

おま国回避の大まかな流れ
  1. VPNを契約する
  2. 買える国のサーバーにつなぐ
  3. Steamで買ってダウンロードする

VPNとは、通信を別の国のサーバー経由にして、その国からアクセスしているように見せるしくみのことです。

アプリを入れて、国をえらんでボタンを押すだけですので、むずかしく考えなくて大丈夫ですよ。

手順1. VPNを契約する

えらぶならNordVPNがおすすめです!

Steamの地域判定をうまく変えられるかどうかは、サーバーの数と回線の速さでほぼ決まるんです。

NordVPNは世界中に大量のサーバーを持っていますので、つないだ先が混んでいても、別の都市にすぐ切り替えられます。

30日間の返金保証も付いています。

うまく買えなかったときはお金が戻ってきますので、気楽にためせますね。

最大76%前後のOFFで、月額540円程度から
└2026年9月時点の目安で、セールの時期によって変わります

申し込みの画面を先に見ておきたいならNordVPNの登録方法を、すこしでも安く契約したいならNordVPNを安く申し込む方法を読んでみてくださいね。

>>NordVPNを見てみる

無料のVPNは、えらばないようにしましょう。

無料サービスのIPアドレスは、Steam側にまとめてはじかれていることが多いんです。

つないでも表示が変わらず、時間がムダになってしまいます…

手順2. 購入可能な国(アメリカなど)のサーバーに接続する

つなぐ前に、Steamのアプリを完全に終了させておきましょう。

起動したままつなぎ替えても、地域の判定が古いまま残ってしまうんです。

サーバーに接続する手順
  1. Steamを終了する
  2. VPNアプリで国の一覧からアメリカを選んで接続する
  3. 接続できたらSteamを起動し直す

アプリ側にIPリーク保護のような設定があれば、オンにしておきましょう。

オフのままだと本当の接続元がもれて、つないでいるのに日本と判定されることがあるんです。

操作は国をえらんでボタンを押すだけですので、1分もかかりません。

迷うところもありませんので、安心して進められますよ。

手順3. Steamストアで購入・ダウンロードする

ストアページを開いて、価格がドル表示に変わっていれば、切り替わりは成功です。

日本円のままだったら、手順2に戻ってキャッシュ削除と再起動をやり直しましょう。

ただ、支払いのところでつまずくことがあるんです…

Steamは、支払い方法とアカウントの居住国が合っているかを見るようになっています。

ですので、日本発行のカードがそのまま通らない場面があります。

さらに2020年からは、居住国の設定変更が3か月に1度までに制限されました。

思いつきで何度も国を行き来する使い方はできないので、変更するなら本当に必要なタイミングだけにしましょう。

ダウンロードまで終われば、あとはライブラリから起動するだけです。

エト

長いこと買えなかったタイトルが、自分のライブラリに並ぶ瞬間はなかなか気持ちいいですよ

FF7のおま国回避(関連タイトル含む)におすすめのVPN3選

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

FF7のおま国回避に関するQ&A

VPNでの購入は規約違反・違法にならない?

日本の法律で罰せられるものではありませんが、Steamの規約には違反します。

居住国を偽って地域制限のかかったゲームを買ったり、安い国の価格で買ったりする行為は認められていません。

見つかると、アカウントを止められてしまいます。

とはいえ、リスクの大きさはやり方でだいぶ違います。

リスクが大きい使い方
  • 価格差目当てで国を変え続ける
  • 履歴として一番目立つ買い方
比較的リスクが小さい使い方
  • 日本で売られていない1本だけ
  • 一度だけつないで終わり

そして今回のFF7に関しては、日本のストアで普通に買えるので、そもそも規約を気にする必要すらありません。

手を出すとしてもFF11のように本当に他の手段がないタイトルだけにしておけば、余計な心配をせずに済みますね。

無料VPNでも回避できる?

無料VPNはやめておきましょう。

無料サービスは、同じIPアドレスを大人数で使い回しています。

ですのでSteam側に地域をごまかす入口だと見なされて、まとめてはじかれていることがよくあるんです。

つないでも価格表示が日本円のままで、何時間も原因探しをするはめになってしまいます…

それに無料VPNだと、クレジットカード情報を入れる通信まで、そのサービスを通ります。

無料で運営できている理由が説明されていないサービスに、支払いの通信を預けるのは避けたいところです。

お金をかけたくないなら、NordVPNの30日間返金保証を使ったほうが早いですよ!

買いたいタイトルを手に入れてから期間内に解約すれば、お金をかけずに、安全な回線のまま買えます。

むりに無料にこだわらなくても、安心を買っていると思えば納得できますね。

FF7シリーズは日本語でプレイできる?

新バージョンのオリジナル版は、メニューなどのインターフェースが日本語に対応しています!

日本語の音声を期待しているなら、前提を1つ知っておきましょう。

FF7のオリジナル版は、1997年の発売当時からテキスト中心のゲームです。

会話は、基本的に文字で進むんです。

音声があるのは戦闘中の掛け声や一部の演出くらいです。

ですので、気にするのは音声より、文字が日本語かどうかですね。

エト

私なら、会話が文字で進むぶん、セリフを自分のペースでじっくり読みながら遊びますね!

日本語化のMODを入れる必要がある、という情報を見かけたら、それは販売終了した2013年版の話です。

今売られている新バージョンには当てはまりませんので、ごっちゃにしないようにしましょう。

REMAKE INTERGRADEとREBIRTHは日本向けに日本語で発売されているタイトルですので、こちらは心配いりませんよ。

言語まわりの対応は更新で変わることがありますので、2026年9月時点の情報として見ておいてくださいね。

購入後もVPNは接続し続ける必要がある?

ダウンロードが終われば、VPNは切って大丈夫です!

地域の判定が関わるのは、買うときとダウンロードのときです。

遊ぶたびにつなぎ直す必要はありませんよ。

ただし、購入のためにアカウントの居住国設定そのものを変えた場合は、そこを日本に戻すかどうかを考える必要があります。

居住国の変更は3か月に1度までですので、戻すタイミングだけは慎重に決めましょう。

エト

遊ぶたびにVPNをつなぐ手間はないとわかれば、契約前の不安はだいぶ減りますね

FF7のおま国回避以外にもVPNでできること

VPNは、契約すると使い道がかなり広がります!

たとえば、海外にしかない配信サービスを見たり、海外サーバーのゲームに入って現地のプレイヤーと遊んだりできます。

旅行や出張で海外にいるときにも役に立ちますよ。

現地のホテルのWi-Fiから日本のサーバーにつなげば、いつも使っている日本のサービスをそのまま開けますね。

実際の使いどころは、このあたりの記事を読むとイメージしやすいと思います。

おま国が起きているゲームは、FF8やFF11だけではありません。

1本契約しておけば、次に同じことが起きてもすぐ買えます。

1本のために契約したはずが、いろいろ使えてお得だったと思えますね。

まとめ

FF7のオリジナル版は、2026年2月25日から日本のSteamで普通に買えます!

1,834円で、VPNもいりませんよ。

エト

おま国だと書かれた記事を見てあきらめていたなら、今すぐストアページを開いてカートに入れてしまいましょう!

VPNが必要になるのは、次の場合だけです。

VPNが必要になるのはこの2つだけ
  • FF8のオリジナル版やFF11を買いたい
  • キャッシュで買えない表示が消えない

2つ目はキャッシュ削除と再起動で直ることが多いので、まずはそちらから試しましょう。

それでもほかのタイトルのためにVPNが必要なら、NordVPNの公式サイトで今の割引をたしかめてみてくださいね!

30日間の返金保証が付いていますので、目当てのタイトルが買えたかどうかを見てから、続けるか決められます。

>>NordVPNを確認してみる

Writer

INDEX