WWEネットワークを日本で見る方法!ABEMA終了後はNetflix+VPNで解決【2026年10月最新】

WWEネットワークを日本で見る方法!ABEMA終了後はNetflix+VPNで解決【2026年10月最新】

「WWEネットワークに登録したいのに見つからない!」「ABEMAが終わったら、どこでWWEを見ればいいの?」と思い、WWEネットワークを日本で見る方法が気になっていませんか?

実はWWEネットワークは、2025年1月1日でサービスが終わっています。

さらに日本でWWEを配信してきたABEMAも、2026年9月30日で配信を終えます。

当ページでは、WWEネットワークの今の状況と、2026年10月以降に日本でWWEを見る方法を紹介していきます。

このページを読めば、見たい試合を見逃さないためにどのサービスを選べばいいか、はっきり分かるようになりますよ。

INDEX

WWEネットワークは今どうなっている?【2026年最新】

WWEネットワークというサービスは、今はもうありません。

アメリカ以外の国向けのWWEネットワークは2025年1月1日に終了していて、日本からも申し込めない状態です。

日本では2023年10月からABEMAがWWEを配信してきましたが、そのABEMAも2026年9月30日で配信を終えます。

そして2026年10月1日からは、Netflix日本版がWWEの新しい配信先になります。

この内容は2026年9月23日時点の情報です。

エト

探しているサービスがなくなっていても、WWEを見る方法はちゃんとありますのでご安心ください

WWEネットワークとは何だったのか

WWEネットワークは、WWEが自分たちで運営していた動画配信サービスです。

PPV(ペイパービュー)と呼ばれていた大きな大会のライブ配信や、過去の大会のアーカイブをまとめて見られました。

WWEを見るならまずここ、という公式のサービスだったので、今でも名前で探している方は多いと思います。

ただしアメリカでは2021年にPeacockという配信サービスへまとめられ、アメリカ以外の国向けも2025年1月1日に終わりました。

したがって、今からWWEネットワークに申し込むことはできません。

2025年1月、海外版WWEネットワークが終了した理由

海外版WWEネットワークが終わったのは、WWEの配信権がNetflixに移ったからです。

ここに至るまでには、アメリカで配信先が何度か変わってきた流れがありますので、順番に紹介していきます。

2021年アメリカのWWEネットワークがPeacockにまとめられる
2024年1月WWEとNetflixが10年契約を結ぶ
2025年1月1日海外版WWEネットワークが終了
2025年9月20日アメリカのPLEがESPNのアプリへ移る

まずアメリカでは2021年の春に、WWEネットワークの中身がPeacockへ移り、アメリカ向けのアプリは終了しました。

次に大きく動いたのが、2024年1月のNetflixとの契約です。

WWEはNetflixと、10年で総額約5,000,000,000ドルという大型契約を結びました。

この契約で、アメリカ・カナダ・イギリス・ラテンアメリカでは、毎週のRawがNetflixでライブ配信されることになります。

実際に2025年1月から、RawはアメリカのテレビチャンネルUSA Networkを離れ、Netflixだけで配信されるようになりました。

さらにNetflixは、アメリカ以外の国でのRaw・SmackDown・NXT・PLEの配信権も手に入れています。

これに合わせて、海外版WWEネットワークは2024年12月に新規登録を止め、2025年1月1日にサービスを終えました。

なお、このNetflixの海外向けの配信からは日本だけが外されていました。

なので日本では、2023年10月から続いていたABEMAでの配信がそのまま続いていました。

また、アメリカのPLE(レッスルマニアなどの大きな大会)は、2025年9月20日のWrestlepaloozaからESPNの新しい配信アプリへ移っています。

つまりWWEネットワーク1つで全部見られた時代は終わっていて、今は見たい番組に合わせてサービスを選ぶ必要があります。

エト

アメリカ以外の国では、WWEの配信がWWEネットワークからNetflixに移った形ですね

【最新】2026年10月1日から日本でのWWE配信はNetflixに移行

2026年10月1日からは、Netflix日本版でWWEを見るのが日本での公式な方法になります。

2026年9月15日に、WWE JapanとNetflix Japanがそれぞれ公式Xで発表しました。

これからもWWEを見続けたいなら、まずは10月1日までにNetflix日本版を用意しておくのがおすすめです。

この内容は2026年9月23日時点の情報です。

配信が始まる前後で細かい内容が発表されますので、契約する前にNetflixの公式発表も確かめておくと安心です。

ABEMAでのWWE配信は2026年9月30日で終了

ABEMAでのWWE配信は、2026年9月30日で終わります。

ABEMAは2023年10月から、Raw・SmackDown・NXT・PLEを配信してきました。

最後の放送は、日本時間9月29日(火)のRawです。

アメリカ時間でいうと、9月28日(月)放送分のRawにあたります。

なお2026年9月23日時点で、配信終了の延期や取りやめの発表は出ていません。

エト

ABEMAで見慣れていた方は、9月29日のRawを見届けたら、Netflixへの切り替えを進めておきましょう

Netflix日本版は2026年10月1日からRaw・SmackDown・NXTを配信開始

Netflix日本版では、2026年10月1日からRaw・SmackDown・NXTの3番組が配信されます。

この3番組は公式発表で名前が出ていますので、見られることは決まっています。

Netflix日本版の料金は次の通りです。

プラン月額料金
広告つきスタンダード890円
スタンダード1,590円
プレミアム2,290円

料金は2026年9月時点のもので、いずれも税込みです。

契約期間の縛りはなく、いつでもプランの変更や解約ができます。

またABEMAのPPVのように、大会ごとに追加でお金を払う仕組みは今のところ発表されていません。

ただし生中継で配信されるのかどうかは、2026年9月23日時点ではまだ正式に発表されていません。

エト

ABEMAが終わっても毎週のRawやSmackDownが見られなくなる心配はないので安心ですね

Netflix日本版だけで全部見られる?見られない場合の対処法

Netflix日本版だけでWWEが全部見られるかどうかは、まだ分かりません。

確定しているのはRaw・SmackDown・NXTの3番組だけで、PLEや過去の映像、日本語実況については正式な発表が出ていないからです。

この内容は2026年9月23日時点の情報です。

コンテンツNetflix日本版
Raw・SmackDown・NXT見られる
PLE日本向けの正式発表なし
過去の映像日本向けの正式発表なし
日本語実況・字幕発表なし

したがってPLEまで確実に見たいなら、海外版NetflixのWWEをVPNで見る方法を知っておくと安心です。

PLE(レッスルマニア・サマースラム等)はNetflix日本版で見られる?

PLEがNetflix日本版で見られるかどうかは、2026年9月23日時点で日本向けの正式な発表がありません。

9月15日の公式発表で名前が出たのは、Raw・SmackDown・NXTの3番組だけです。

東スポWEBの記事など日本の報道も、「詳細は近日発表」としています。

一方で、Fightfulなどの海外のプロレス専門メディアは、PLEやほかの国のNetflixにある過去の映像も日本で見られるようになると報じています。

日本の公式発表・報道
  • 名前が出たのはRaw・SmackDown・NXTだけ
  • PLEは「詳細は近日発表」
海外のプロレス専門メディア
  • PLEも日本で見られると報道
  • 過去の映像も見られると報道

ただし、日本向けの公式発表ではPLEについてまだ何も触れられていません。

つまり「PLEも含まれるという海外の報道はあるものの、日本の公式発表ではまだ決まっていない」というのが今の状況です。

レッスルマニアやサマースラムを楽しみにしているなら、Netflix日本版だけで見られると決めつけずに、続報を待ったほうがいいです。

なお海外版Netflixでは、PLEもすでに配信されています。

したがって日本版の続報を待たずにPLEを見たいなら、海外版NetflixのWWEをVPNで見る方法がおすすめです。

エト

PLEを1大会も見逃したくないなら、VPNで見る方法も知っておくと安心ですね

過去のアーカイブ・旧WWEネットワークの過去映像は見られる?

旧WWEネットワークにあったような過去の映像がNetflix日本版で見られるかどうかも、まだ正式に発表されていません。

海外メディアは「ほかの国のNetflixにある映像も日本で見られる」と報じていますが、こちらもPLEと同じく日本向けの公式発表では触れられていません。

また海外版Netflixでは、WWEの過去の大会やドキュメンタリーの一部を見られます。

ただし見られるのはあくまで一部で、NXT UK(2022年9月に終了したブランド)のような過去の映像がどこまであるかまでは分かっていません。

昔の名勝負を見返したいなら、VPNで海外版Netflixにつないだあと、見たい大会名で検索してみるといいと思います。

お目当ての試合が見つかれば、あのころのワクワクをもう一度味わえてうれしくなりますよ。

日本語実況の有無

Netflix日本版に日本語の実況や字幕が付くかどうかは、2026年9月23日時点で発表されていません。

ABEMAは日本語の実況・字幕付きだったので、英語が苦手な方は気になるところだと思います。

なお海外版NetflixをVPNで見る場合は、基本的に英語の実況だけになります。

日本語実況にこだわるなら、Netflix日本版の続報を待ってから見る方法を決めるのがおすすめです。

反対に英語でも試合の流れが追えれば十分なら、海外版Netflixで問題なく楽しめますよ。

海外版Netflixで全てのWWEコンテンツを見る方法(VPN)

「VPN」というものを使えば、日本からでも海外版NetflixのWWEを見られるようになります。

VPNとは「Virtual Private Network」のことで、日本語では「仮想専用線」とも呼ばれます。

VPNはネット上で通信しているときに情報漏洩させないためのサービスで、セキュリティ性の高い通信をするためのもの。

具体的には送信側と受信側に設置した機械(サーバー)の間で通信上のデータをカプセル化し、第三者に傍受されない仮想的なトンネル間でデータのやり取りをします。

このように誰にも邪魔されないトンネルを使ってデータのやり取りができるため、VPNを使えば大事なデータを引き抜かれる心配もなくなります。

地域制限(ジオブロック)の仕組みをもっと詳しく知りたい方は、ジオブロックとは?仕組みを解説した記事も参考にしてみてください。

エト

ここまででVPNの概要は掴めたと思いますので、この記事のメインテーマに入っていきます

日本では地域制限の影響で、海外版NetflixのWWEは使えません。

ただしVPNを使いブラジルに設置されているサーバーと接続すれば、ブラジルで通信を行っているのと同じ状況を作れます。

したがって日本からでも海外版NetflixのWWEを見られるようになります。

VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、海外版NetflixのWWE以外にも世界中のサービスを使えるようになります。

なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日間は無料でVPNを使えます。

海外版NetflixのWWEを見る3ステップ
  1. VPNと契約
  2. ブラジルのサーバーに接続
  3. 海外版NetflixのWWEを使う

もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。

NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。

筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。

加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。

海外版NetflixのWWEを見てみて「ちょっと違うな…」と思ったら、30日以内の返金申請で支払った全額を返金してもらうことも可能です。

ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、海外版NetflixのWWEをずっと見続けたい方にもおすすめです。

私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。

>>NordVPNを見てみる

手順1.VPNを準備する

これからVPNに接続して海外版NetflixのWWEを見る方法を紹介していきます。

手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
STEP②

「NordVPNを購入」を選択

購入ボタンをタップ
STEP③

契約したいプランの購入ボタンを選択

契約したいプランの購入ボタンを選択
STEP④

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択

「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力

これでVPNの準備が終了です。

画面に沿って進めるだけなので、思ったより簡単でほっとするはずです。

具体的な登録手順は、NordVPNの登録方法を写真付きで解説した記事にまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

手順2.NordVPNでブラジルのサーバーと接続する

スクロールできます
STEP①

「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール

NordVPNのアプリ
STEP②

NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択

NordVPNのアプリでログインを選択
STEP③

利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択

利用規約に同意して続行
STEP④

メールアドレスを入力して「続行」を選択

メールアドレスを入力して続行
STEP⑤

パスワードを入力して「ログイン」を選択

パスワードを入力してログイン
STEP⑥

画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「Brazil」を選択。

これでブラジルのサーバーとの接続が終了です。

国を選んでタップするだけなので、初めてでも迷わずつなげられて安心ですね。

手順3.海外版NetflixのWWEを使う

ここまでの手順を進めれば、海外版NetflixのWWEを見られるようになっています。

なおNetflixを見るには、NordVPNとは別にNetflixの契約が必要です。

スクロールできます
STEP①

VPNに接続したままNetflixを開く

STEP②

検索画面で「WWE」と入力

STEP③

見たい番組を選んで再生

問題なく番組が再生されれば、すべての手順が終了です。

これで日本にいながらPLEまで見られるので、大きな大会を見逃す心配もなくなりますね。

WWEを見るのにおすすめのVPN3選

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

ABEMA・Netflix日本版・海外Netflix+VPN・旧WWEネットワークを料金で比較

料金と見られる範囲で比べると、毎週の番組だけならNetflix日本版、PLEまで確実に見たいなら海外版Netflix+VPNがおすすめです。

この内容は2026年9月23日時点の情報です。

スクロールできます
方法料金見られる番組日本語実況今の状況
ABEMA・Raw・SmackDownは無料会員で見られる
・PLEは1大会4,000円
Raw・SmackDown・NXT・PLEあり2026年9月30日で終了
Netflix日本版890円〜2,290円/月・Raw・SmackDown・NXT
・PLEは日本向けの正式発表なし
発表なし2026年10月1日から配信
海外版Netflix+VPNNetflixの料金+NordVPN540円/月ほどRaw・SmackDown・NXT・PLE・過去映像の一部基本は英語のみ今すぐ使える
旧WWEネットワーク−−−2025年1月1日で終了

ABEMAのPLEの料金は、次の通りでした。

一般のチケット4,000円(税込)
ABEMAプレミアム会員3,700円(税込)
一般のチケットをアプリ内で買う場合別に手数料が400円

したがってレッスルマニアを含む5つの大きなPLEをすべて買うと、年間で20,000円ほどかかる計算です。

一方で海外版Netflix+VPNなら、Netflixの月額料金の中でPLEも見られます。

NordVPNの料金は2年プランで540円/月ほどですが、これは2026年9月時点の金額で、キャンペーンによって変わります。

ただしVPNで海外版Netflixを見る方法は、Netflixの利用規約に触れる可能性がある点は知っておきましょう。

詳しくは下のよくある質問で説明しています。

RawやSmackDownを毎週見られれば十分なら、Netflix日本版だけで問題ありません。

反対にPLEを1大会も見逃したくないなら、海外版Netflix+VPNを選んでおくと安心です。

ちなみにアメリカでは、WWEのPLEはESPNの配信アプリでも配信されています。

ESPNを日本で見る方法は、ESPNを日本で見る方法を紹介した記事にまとめています。

よくある質問

WWEを日本で見る方法について、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。

WWEネットワークはもう日本で使えない?復活する可能性は?

WWEネットワークは、もう日本では使えません。

アメリカ以外の国向けのWWEネットワークは、2025年1月1日に終了しています。

また2026年9月23日時点で、WWEや親会社のTKOからWWEネットワークを復活させるという発表は出ていません。

今はアメリカではRawがNetflix、PLEがESPN、アメリカ以外の国ではNetflixと配信先が分かれていて、見たい番組に合わせてサービスを選ぶ必要があります。

日本でWWEを見るなら、10月からはNetflixを中心に考えるのがおすすめです。

WWEネットワークがなくても試合を見る方法はちゃんとあるので、ご安心ください。

VPNを使うのは違法・規約違反にならない?

VPNを使うこと自体は、日本の法律で禁止されてはいません。

海外の配信サービスをVPN経由で見ることも、法律で禁止されてはいません。

ただしNetflixなどの利用規約では、住んでいる国以外で使ったり、地域制限を技術的に外したりすることを禁止していることが多いです。

したがってVPNで海外版Netflixを見るのは、規約違反にあたる可能性があります。

その場合に考えられるのはアカウントの停止などで、逮捕や罰金になったという話は見当たりません。

規約のリスクをまったく取りたくないなら、10月1日から始まるNetflix日本版で見るのが確実です。

何が起きるか分かっていれば、自分に合う方法を落ち着いて選べるので安心ですね。

無料でWWEを見る方法はある?

無料でWWEの試合をまるごと見る方法は、2026年10月以降はほぼなくなります。

ABEMAでは無料会員でもRawとSmackDownを見られましたが、9月30日で配信が終わります。

10月から始まるNetflix日本版は、有料の月額制です。

なおWWEの公式YouTubeチャンネルなら、ハイライトやダイジェストの映像を無料で見られます。

ただしフルマッチのライブ配信や見逃し配信はありませんので、試合をしっかり見たいなら有料のサービスを使いましょう。

Netflix日本版は月890円のプランからあるので、思ったより気軽に始められてほっとするはずです。

NXTやPLEとは何?(初心者向け用語補足)

NXTやPLEなど、WWEでよく使われる言葉の意味は次の通りです。

NXT・RawやSmackDownと並ぶWWEの番組の1つ
・10月からはNetflix日本版でも見られる
PLE・「プレミアムライブイベント」の略
・レッスルマニアやサマースラムなどの大きな大会のこと
BIG5レッスルマニアを含む5つの大きなPLE

ABEMAでは、PLEはPPV(ペイパービュー)として1大会ごとにチケットを買って見る形でした。

この3つを知っておけば、Netflixの発表やニュースを読んでも迷わずに済むので安心ですね。

ちなみにWWE以外のアメリカの番組もまとめて見たいなら、アメリカのテレビを日本で見る方法を紹介した記事も参考にしてみてください。

まとめ

WWEネットワークは2025年1月1日に終了していて、今からは申し込めません。

日本ではABEMAのWWE配信が2026年9月30日で終わり、10月1日からNetflix日本版でRaw・SmackDown・NXTが見られるようになります。

毎週の番組だけ見られればいいなら、10月1日までにNetflix日本版を用意しておけば十分です。

一方でPLEや過去の映像までまとめて見たいなら、海外版NetflixのWWEをVPNで見る方法がおすすめです。

NordVPNには30日間の返金保証がありますので、合わなければ30日以内に申請すれば支払った全額を返金してもらえます。

少しでもお得に契約したい方は、NordVPNを安く申し込む方法を紹介した記事も参考にしてみてください。

>>NordVPNを見てみる

PLEの続報は近日発表とされていますので、9月29日のABEMA最後のRawを見届けたら、自分に合った方法で10月からのWWEを楽しんでみてください。

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