日本にいながら「海外の番組を見たい!」と思い、CNNを日本で見る方法が気になっていませんか?
このページを読めば、好きな時にCNNを見られるようになるでしょう。
この記事では、CNNを日本で見る方法について紹介しています。
VPNを使う方法だけでなく、VPNがいらないHuluやケーブルテレビ、公式アプリの注意点についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
CNNを日本で見る方法!
「VPN」というものを使えば、日本からでもCNNを見られるようになります。
VPNとは「Virtual Private Network」のことで、日本語では「仮想専用線」とも呼ばれます。
VPNはネット上で通信しているときに情報漏洩させないためのサービスで、セキュリティ性の高い通信をするためのもの。
具体的には送信側と受信側に設置した機械(サーバー)の間で通信上のデータをカプセル化し、第三者に傍受されない仮想的なトンネル間でデータのやり取りをします。
このように誰にも邪魔されないトンネルを使ってデータのやり取りができるため、VPNを使えば大事なデータを引き抜かれる心配もなくなります。
エトここまででVPNの概要は掴めたと思いますので、この記事のメインテーマに入っていきます
日本では地域制限の影響で、CNNは使えません。
ただしVPNを使いアメリカに設置されているサーバーと接続すれば、アメリカで通信を行っているのと同じ状況を作れます。
したがって日本からでもCNNを見られるようになります。
VPNを使えば地域制限に引っかからなくなるため、CNN以外にも世界中のサービスを使えるようになります。
なおVPNとの契約は3分ほどで終わり、30日間は無料でVPNを使えます。
- VPNと契約
- アメリカのサーバーに接続
- CNNを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際に使っていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
CNNを見てみて「ちょっと違うな…」と思ったら、30日以内の返金申請で支払った全額を返金してもらうことも可能です。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、CNNをずっと見続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続してCNNを見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
「NordVPNを購入」を選択


契約したいプランの購入ボタンを選択


「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択


これでVPNの準備が終了です。
メールアドレスとカードを入れるだけなので、思ったより簡単に終わりますよ。
手順2.NordVPNでアメリカのサーバーと接続する
「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


メールアドレスを入力して「続行」を選択


パスワードを入力して「ログイン」を選択


画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「United States」を選択。


これでアメリカのサーバーとの接続が終了です。
アプリで国を選ぶだけなので、初めてでも迷わずできますね。
手順3.CNNを使う
ここまでの手順を進めればアメリカのサービスを使えるようになっていますので、CNNを配信しているサービスを開いてみてください。
ただしCNNは、どのサービスで見るかによって見られる内容がかなり変わります。
特にCNNの公式アプリで見ようと考えているなら、次の見出しを先に読んでおいてください。
実は手順3、VPN+公式アプリだけでは見られません
CNNの公式サイトや公式アプリでライブ放送を見たい場合、VPNでアメリカのサーバーにつなぐだけでは見られない可能性が高いです。
CNNの公式ヘルプでは、公式サイトやアプリでライブ放送を見るには「CNNが入っているテレビの契約」が必要だと説明されています。
ここでいうテレビの契約とは、アメリカのケーブルテレビや衛星放送との契約のことで、公式アプリでは「TV Provider」と表示されます。
公式ヘルプによると、CNNのライブ放送は提携しているケーブルテレビや衛星放送を通してしか見られません。
実際に公式アプリでは「Network TV」から「Verify TV Provider」を選び、契約しているテレビ会社のアカウントでサインインする流れになっています。
なおTV Providerにつないでいない状態でも、1分間だけは無料でプレビューを見られます。
ただし1分たつと、TV Providerへのサインインを求められます。
つまりVPNでアメリカのIPアドレスにしても、アメリカのケーブルテレビと契約していなければ、ライブ放送は1分で止まってしまう可能性が高いということですね。
ちなみにケーブル契約がない人向けに、CNNは「All Access」という有料プランも用意しています。
CNN All Accessの概要
| 開始日 | 2025年10月28日 |
|---|---|
| 料金 | ・月額6.99ドル ・年額69.99ドル |
| 見られる内容 | ・ライブのチャンネル ・見逃し配信 ・CNNのオリジナル番組 |
| 見られる場所 | アプリ・ウェブ |
日本からVPNでつないだ状態で契約できるのか、アメリカの支払い方法が別に必要になるのかまでは、まだ確かめられていないので、気をつけてください。
なおこの内容は2026年9月23日時点の情報で、公式サイトやアプリの条件は今後変わることもあります。



「VPNさえあれば公式アプリで全部見られる」と思って契約すると、ちょっと思っていたのと違うかもしれません
とはいえCNNは、VPNがなくても日本で正式に見られる方法がいくつもあります。
これから紹介していきますので、自分に合う方法を選んでみてください。
VPNを使わなくてもCNNは日本で見られる方法
CNNは、VPNを使わなくても日本で正式に見られます。
日本では、ケーブルテレビや衛星放送、それにHuluでCNNのチャンネルが流れているからです。
それぞれ詳しく紹介していきます。
ケーブルテレビ・衛星放送でCNNj/CNN U.S.を見る(J:COM・スカパー!・ひかりTVなど)
お金を払ってでも確実にCNNを見たいなら、ケーブルテレビや衛星放送で契約するのがおすすめです。
日本のケーブルテレビや衛星放送では、「CNNj」と「CNN U.S.」という2つのチャンネルが流れています。
CNNjは世界のニュースが中心で、日本語の同時通訳がついたチャンネルです。
一方でCNN U.S.は、アメリカ国内向けの放送をほぼそのまま流しているチャンネルになります。
- 世界のニュースが中心
- 日本語の同時通訳つき
- アメリカ国内向けの放送
- ほぼそのまま流している
サービスごとの料金は、次のとおりです。
ケーブルテレビ・衛星放送でCNNを見る料金
| サービス | 見られるチャンネル | 料金 |
|---|---|---|
| スカパー! | ・CNNj (Ch.566) ・CNN U.S. (Ch.567) | ・CNNj単体なら990円/月+基本料429円/月=1,419円/月 ・加入月は無料 |
| ひかりTV | ・CNN U.S. (Ch.766) ・CNNj (Ch.863) | ・CNN U.S.は初月無料 ・翌月から2,200円/月 |
| J:COM | ・CNNj ・CNN U.S. | 地域やプランによって違う |
料金は2026年9月23日時点の情報です。
なおスカパー!については、「基本プラン」(50チャンネル以上が見放題で3,960円/月)にCNNjが追加料金なしで入っているという情報もあります。
プランや契約のしかたによって扱いが違う可能性がありますので、スカパー!で契約するなら、申し込む前に公式サイトで今の対象チャンネルを確かめておきましょう。
またJ:COMでも、番組表にCNNjとCNN U.S.の両方のページがあります。



どれも日本の正式なサービスなので、VPNや規約のことを気にせず、安心して毎日CNNを見られますね
Hulu(日本版)のライブTVでCNN U.S.を英語+同時通訳で見る
手軽にCNNを見たいなら、Huluがおすすめです。
日本版のHuluには、ライブTVに「CNN U.S.(英/日)」というチャンネルがあります。
このチャンネルは英語の音声と日本語の同時通訳の両方に対応していますので、英語が苦手でも安心してアメリカのニュースを追えます。
Huluの料金は、次のとおりです。
Hulu(日本版)の料金
| 2026年9月23日時点 | 月額1,026円 |
|---|---|
| 2026年10月1日から | 月額1,320円 |
| アプリ内課金 (App Store・Google Play・Amazon) | 月額1,450円 |
Huluにはディズニープラスとのセットプランもありますが、CNN U.S.は通常のプランで見られて、追加の料金はいりません。
また日本のサービスなので、VPNもアメリカのアカウントも必要ありません。



ケーブルテレビのように機器をつなぐ準備もいらないので、今日からすぐ気軽に始められますね
目的で選ぶ!CNNの視聴方法比較表
日本からCNNを見る方法は、大きく分けて5つあります。
ただし方法によって料金も見られる内容もまったく違います。
先に比べてから選べば、契約したあとに「思っていたのと違った」と後悔せずに済みますよ。
視聴方法の比較表
それぞれの方法をまとめると、次のようになります。
CNNを日本で見る方法の比較
| 見る方法 | 料金 | VPN | 言葉 | ライブ放送 | 日本からの使いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| VPN+Haystack News | 無料 (VPN代は別) | 必要 | 英語 | 主要番組のクリップが中心 | VPNでアメリカのサーバーにつなぐ必要がある |
| Hulu (日本版) | 1,026円/月 (2026年10月1日から1,320円/月) | いらない | 英語と日本語の同時通訳 | ◯ | 日本でそのまま申し込める |
| ケーブルテレビ・衛星放送 | スカパー!のCNNjなら1,419円/月など | いらない | 英語 (CNNjは日本語の同時通訳つき) | ◯ | 契約や機器の準備が必要 |
| CNN公式サイト・公式アプリ | アメリカのケーブル契約、またはAll Access (6.99ドル/月・日本から契約できるかは未確認) | 必要 (VPNだけでは足りない) | 英語 | 契約の認証をすれば◯ | アメリカのケーブル契約が必要で、かなり難しい |
| CNN.co.jp | 無料 | いらない | 日本語 | ✕ (見当たらない) | 日本からそのまま見られる |
料金や配信内容は2026年9月23日時点の情報です。
目的ごとのおすすめは、次のとおりです。
目的ごとのおすすめ
| とにかく無料で見たい | ・VPN+Haystack News ・CNN.co.jp |
|---|---|
| 英語のままで見たい | ・Huluの英語音声 ・ケーブルテレビのCNN U.S. |
| 日本語の同時通訳で見たい | ・Hulu ・CNNj |
| ライブ放送を確実に見たい | ・Hulu ・ケーブルテレビ・衛星放送 |
つまり、ライブ放送をちゃんと見たいなら公式アプリではなくHuluかケーブルテレビを選ぶのがいちばん確実です。
このどちらかにしておけば、1分で止まる心配をせず、安心してライブ放送を見られます。
そもそもなぜCNNは日本から見づらいのか
CNNが日本から見づらいのは、国や地域ごとに配信する会社や契約が分かれているからです。
たとえばアメリカでは、CNNのライブ放送はケーブルテレビや衛星放送を通して見る形になっています。
公式アプリでもケーブル契約の認証が求められるのは、このためです。
また新しく始まったAll Accessも、今のところアメリカ国内だけのサービスとされています。
一方でアメリカ以外の国では、「CNN International」という国際版が別に流れています。
日本では、日本ケーブルテレビジョン(JCTV)がCNNと提携して、CNNjとCNN U.S.を流しています。
またCNN.co.jpも、朝日新聞社のグループ会社がCNNと提携して運営している日本語のサイトです。
さらに配信サービスは、アクセスしてきた人のIPアドレスを見て、どこの国から見ているのかを見分けています。
そのため日本のIPアドレスのままだと、アメリカ向けのサービスが使えないというわけです。



アメリカのCNNと日本のCNNでは、窓口になっている会社がそもそも違うということですね
CNNとはどんなニュースチャンネル?CNN U.S.とCNNj(CNN International)の違い
CNNは、アメリカのケーブルニュース専門チャンネルです。
ただし日本で「CNN」と呼ばれているチャンネルには、CNN U.S.、CNN International、CNNjの3つがあります。
違いをまとめると、次のとおりです。
CNNのチャンネルの違い
| チャンネル | 中身 | 言葉 |
|---|---|---|
| CNN U.S. | アメリカ国内向けの放送をほぼそのまま流す | 英語 (Huluでは日本語の同時通訳も選べる) |
| CNN International | 世界200以上の国・地域に向けた国際版 | 英語 |
| CNNj | CNN Internationalの番組に日本語の同時通訳をつけた日本向けのチャンネル | 日本語の同時通訳と英語 |
CNN U.S.は、アメリカの政治や事件など、アメリカ国内のニュースが中心です。
アメリカで今何が話題になっているのかを知りたいなら、CNN U.S.を選ぶのがおすすめです。
一方でCNN Internationalは、世界各地のニュースを扱う国際版です。
そしてCNNjは、このCNN Internationalの番組をもとに、日本語の同時通訳をつけて流しているチャンネルとされています。
CNNjは、CNNと日本ケーブルテレビジョンの提携で生まれたチャンネルです。
日本語の同時通訳は、毎日7時から24時までの約17時間流れているとされています。
それ以外の時間帯は、英語だけの放送になります。
なおCNNjの日本語は、字幕でも吹き替えでもなく、英語の音声の上に通訳の声を重ねる同時通訳です。
主音声が日本語の同時通訳、副音声が英語になっていますので、英語の勉強に使いたいなら副音声に切り替えてみるといいと思います。



アメリカのニュースならCNN U.S.、世界のニュースを日本語で聞きたいならCNNjと覚えておくと分かりやすいですね
cnn.co.jp(朝日インタラクティブ運営)は何が見られるサイトなのか
CNN.co.jpは、CNNのニュースを日本語で読めるニュースサイトです。
運営しているのは、朝日新聞社のグループ会社の朝日インタラクティブです。
中身は、CNNの記者が書いた記事を日本語に訳したものが中心です。
また記事の中に関連する動画やフォトスライドが入っていて、「ビデオ」の専用ページでは動画クリップも見られます。
なお有料会員の案内も見当たりませんでしたので、基本的には無料で読めるはずです。



ライブ放送にこだわらず、日本語でCNNのニュースを読みたいだけならCNN.co.jpで十分ですよ
CNNを見る時によくあるトラブルと対処法
CNNを見る時によくあるトラブルと、その対処法を紹介していきます。
VPNを接続してもHaystack Newsで見られない場合
VPNにつないでもHaystack NewsでCNNが見られないなら、次の順番で確かめてみてください。
- NordVPNのアプリで「United States」につながっているか確かめる
- Haystack Newsのアプリを一度閉じて、VPNにつないだ状態で開き直す
- NordVPNで別のアメリカのサーバーに切り替える
なおこれはHaystack Newsの公式の案内ではなく、VPNでよくあるトラブルの一般的な対処法です。
VPNにつなぐ前にアプリを開いていると、日本からのアクセスとして読み込まれたままになっていることがあります。
そのため、VPNにつないでからアプリを開き直すと見られることがあります。
ただしHaystack Newsは、日本からアクセスすると選べるチャンネルが絞られるというレビューもあります。
また配信されているのは、「Anderson Cooper 360」などCNNの主要番組のクリップが中心とされています。



上から順番に試せば原因がだいたい分かるので、見られなくても慌てずに済みますよ
CNN公式サイト・アプリで「サインインが必要です」と表示される場合
CNNの公式サイトやアプリでライブ放送を見ようとしてサインインを求められたら、アメリカのテレビ契約(TV Provider)のサインインだと考えられます。
先ほど紹介したとおり、TV Providerにつないでいないと、1分間のプレビューのあとにサインインの画面が出ます。
アメリカのケーブルテレビや衛星放送と契約しているなら、そのアカウントでサインインすれば見られます。
もし契約しているのにエラーが出る場合は、CNNの公式ヘルプでは次の方法が案内されています。
- ブラウザを強制的に再読み込みする
- ブラウザのCookieが有効になっているか確かめる
- アプリを入れ直す
- 別のブラウザや端末で試す
それでもエラーが出るなら、契約しているテレビ会社に、契約内容にCNNが入っているかを問い合わせてみてください。
一方でアメリカのテレビ契約がないなら、公式サイトやアプリにこだわる必要はありません。
All Accessもアメリカ国内だけのサービスとされていて、日本から契約できるかは確かめられていないからです。



ライブ放送ならHuluかケーブルテレビ、無料ならHaystack NewsかCNN.co.jpに切り替えたほうが早いと思います
CNNを見る時におすすめのVPN
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
CNNに関するよくある質問
CNNを日本で見る方法に関して、疑問に思いそうなことをこれからQ&A形式で回答していきます。
なにか疑問に思うことがある場合には、該当する内容がないかチェックしてみてください。
CNNは無料で見られる?
CNNは、見たい内容によっては無料で見られます。
無料で見られるのは、次のようなものです。
- VPN+Haystack Newsで見られる主要番組のクリップ
- CNN.co.jpの日本語の記事と動画クリップ
- CNN公式アプリのライブ放送の1分間のプレビュー
一方でライブ放送をしっかり見たいなら、Huluかケーブルテレビ・衛星放送の契約が必要です。
ただしスカパー!のCNNjは加入月が無料、ひかりTVのCNN U.S.は初月が無料なので、まずはお試しで見てみるのもいいと思います。
CNNjとCNNの違いは何?
CNNjとCNN(CNN U.S.)の違いは、世界のニュース中心か、アメリカ国内のニュース中心かです。
CNNjは、CNNの国際版であるCNN Internationalの番組をもとにした、日本向けのチャンネルです。
一方でCNN U.S.は、アメリカの政治や事件など、アメリカ国内のニュースが中心です。
どちらも日本語の同時通訳で見られる方法があるので、見たいニュースに合わせて選べば、英語が苦手でも困りませんよ。
アメリカ国内のニュースを見たいなら、CNNjではなくCNN U.S.を選びましょう。
NewsONでCNNは見られる?
NewsONでCNNが見られるという情報は、当サイトで調べたかぎりでは見当たりませんでした。
NewsONの運営元は、NewsONを「ABC・NBC・CBS・FOXの系列局と、一部の独立系のローカル局」の番組をまとめたサービスだと説明しています。
ただしこの説明の中に、CNNの名前はありません。
CNNは全国向けのケーブルニュース専門チャンネルなので、NewsONが集めている地方のローカル局とは別物です。
今後CNNが加わる可能性まではなんとも言えませんが、CNNを見るのが目的ならNewsONは選ばないほうがいいと思います。
はじめからHuluやケーブルテレビを選んでおけば、NewsONを試して時間をムダにせずに済みますよ。
スマホでもCNNを見られる?
スマホでもCNNは見られます。
NordVPNはApp StoreやGoogle Play Storeからアプリを入れられますし、Haystack Newsのアプリも日本のApp Storeに載っています。
またHuluもアプリから申し込めますので、スマホだけで完結できます。
通勤中や寝る前などに、手元でさっとアメリカのニュースを確かめられるのは便利ですね。
VPNを使ってCNNを見るのは違法ではない?
日本では、VPNを使うのは法律で禁止されていません。
総務省も、VPNを安全のために使うものとして紹介しています。
またVPNで地域制限を避けたことで、日本の法律で罰せられるという話は見当たりません。
規約違反になると、視聴を制限されたりアカウントを止められたりすることもあります。
CNNや関連サービスの規約がVPNをどう扱っているかまでは、当サイトでは確かめられていません。
したがって、使うサービスの利用規約には一度目を通しておきましょう。
まとめ
CNNを日本で見る方法は、目的によって選ぶのがおすすめです。
目的別のおすすめの見方
| 日本語の同時通訳でライブ放送を見たい | Hulu |
|---|---|
| テレビで毎日しっかり見たい | ケーブルテレビ・衛星放送 |
| 無料で主要番組のクリップを見たい | VPN+Haystack News |
| 日本語の記事で読みたい | CNN.co.jp |
VPNがあれば、Haystack NewsのようにCNN以外のアメリカのサービスも使えるようになります。
NordVPNには30日間の返金保証がありますので、まずは気軽に試してみてください。
なおアメリカ以外の海外テレビもまとめて見たいなら、海外のテレビを日本で見る方法で紹介しています。
またアメリカのスポーツ中継も見たいなら、ESPNを日本で見る方法もチェックしてみてください。
CNNが見られるようになると、アメリカのニュースを現地の人と同じタイミングで追えますので、ぜひ試してみてください。








