Canva Proは安く使える?VPNで国を変える前に知りたいリスク【2026年最新】

Canva Proは安く使える?VPNで国を変える前に知りたいリスク【2026年最新】

「Canva Proを使ってみたいけど、毎月払い続けるのはちょっと重い…」

「海外のVPNにつないで申し込めば、Canva Proの料金が下がるって本当?」

そう思って、Canva Proを少しでも安く使う方法を探していませんか?

Canvaはもともと、日本からそのままVPNなしで開けるサービスです。

Proの料金を抑えるやり方も、VPNを使わないものがいくつかあります。

この記事では、Canva Proを安く使う方法について紹介しています。

Canvaが用意している無料プランや払い方の見直しから、VPNで国を変えて申し込む前に知っておきたい規約の話、VPNでCanvaが開かない時に試すことまでまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

Canva Proは安くできる?

Canva Proの料金を抑えたい時は、VPNに手を出す前に、Canvaが用意している方法から見ていきましょう。

日本の大学生や小中高の先生なら、有料の機能を無料で使えるプランまであります。

反対に、VPNで国を変えての申し込みは、Canvaの規約でやってはいけないことの1つです。

今の自分に当てはまる行を選んで、その見出しから読み進めましょう。

スクロールできます
今の状況VPNはいる?読む見出し
VPNを使わずにProを安くしたいいらないVPNを使わずにCanva Proを安く使う方法
VPNで国を変えて安く申し込みたいおすすめしません国を変えてCanva Proを安く契約するのは、おすすめしません
VPNをつなぐとCanvaが開かないまず切って試すVPNをつなぐとCanvaが開かない・保存できない時のチェックポイント
外のWi-FiでCanvaを使う時に通信を守りたい入れるなら選び方を見るCanvaと一緒に使うVPNの選び方

2行目から進む見出しは、申し込み方を説明するページではありません。

公式の方法から読めばいいと分かると、最初に何をすればいいかが見えてほっとしますね。

日本からCanvaを使うのにVPNはいる?

日本からCanvaを使ったり、Canva Proを申し込んだりするのに、VPNはいりません。

Canvaには日本語のページやヘルプがそろっていて、日本の大学生などが入れる無料プランまであります。

それだけ日本で使う人向けに作られているので、ふだんのスマホや家のネットのまま使い始められます。

むしろVPNをつなぐと、Canvaの画面が止まることもあります。

Canvaのために先にVPNを契約しなくていいので、よけいな出費が出なくてほっとしますね。

VPNを使わずにCanva Proを安く使う方法

Canva Proの料金を抑えるなら、VPNを使わない次のやり方から試しましょう。

VPNなしで料金を抑えるやり方
  • 無料版と無料トライアルで、Proがいるかを見極める
  • 月払いと年払いを、使う期間で選ぶ
  • 学生・先生・非営利団体向けの無料プランが使えるか調べる
  • 何人かで使うなら、チーム向けのプランと比べる
  • 使わない月は解約しておく

どれも日本で作ったアカウントのまま試せるので、規約のことを気にしなくていいのがうれしいところ。

この見出しで紹介する条件は、Canvaの公式の案内を2026年10月にたどってまとめたものです。

まず無料版と無料トライアルで、Proが必要かを確かめる

Proに申し込む前に、まずは無料版のままで困る場面があるかを見てみましょう。

無料版とProでできることの違いは、Canvaの料金ページに並んでいます。

困る場面が出てきたら、無料トライアルでProを試してから決めるのがおすすめです。

ただ、トライアルの長さはCanvaが人ごとに決めているので、ネットの記事に書かれた日数はあてになりません。

自分のトライアルが終わる日は、アカウント設定の請求のページで、今のプラン名の横に出ています。

支払い方法を登録して始めたなら、終わったあとはそのまま有料に切りかわります。

一方で、支払い方法を登録しないで始めたトライアルは、期限が来ると自動で終わって請求もありません。

なお、トライアルを途中で切り上げて有料にすると、残っていた日数は消えてしまいます。

ちなみに、トライアル中のAI機能の回数は無料版と同じで、増えるのは有料になってからです。

終わる日を先に見ておけば、知らないうちに請求されていたという心配がなくなって安心ですね。

月払いと年払いはどちらが安くなる?

月払いと年払いのどちらが安いかは、料金ページに出ている2つの金額で決めましょう。

Canva Proには月払いと年払いがあり、選んだ期間が終わるたびに自動で更新されます。

年払いの金額を12で割れば、1か月分として月払いと横に並べて比べられます。

ただ、ふつうに解約した場合、払い済みの料金は基本的に戻ってきません。

年払いで3か月だけ使ってやめても、残りの9か月分はそのまま払ったことになります。

使う期間がまだ読めないなら、まず月払いで始めるのがおすすめです。

1年は続けると決まってから年払いに切りかえれば、使わない月の分まで払わずに済みます。

使う長さで選べばいいと分かると、どちらにするかで迷う時間が減ってすっきりしますね。

学校・教育機関・非営利団体は無料で使える場合がある

大学生や小中高の先生、非営利団体なら、Canvaの有料機能を無料で使えるプランがあります。

日本の大学に通っているなら、日本の学生向けの無料プランが使える場合があります。

自分の個人アカウントで、今は有料プランに入っていないのが条件です。

学校のメールアドレスで登録するだけで、学生証やクレジットカードはいりません。

続けるには毎年の在学確認があり、使えるのは最大4年です。

卒業などで学校のメールが使えなくなると、このプランも終わります。

なお、このプランから有料プランへは、そのまま切りかえられません。

大学がCanvaの大学向けプランを入れていれば、自動でそちらに登録されます。

専門学校に通っている場合は、Canvaの日本語のページと英語のヘルプで書き方が違っています。

自分の学校が入るかどうかは、申し込む前にCanvaの学生向けページで確かめましょう。

小中高の先生なら、Canva Educationという無料のプログラムが使えます。

日本の先生は、申し込む時に教員免許の写しを出せばいいと案内されています。

生徒は自分で申し込むのではなく、先生から招待を受けて参加します。

今は先生として働いていない人や、個人で教えている家庭教師は対象に入りません。

NPOなどの非営利団体なら、Canva Nonprofitsという無料のプログラムもあります。

審査があるので、条件に合っていても通るとはかぎりません。

日本の団体が対象に入るかは、Canvaの非営利団体向けページにある国ごとの一覧で確かめましょう。

自分や所属先が当てはまれば、Proの料金を払わずに有料の機能が使えるのでうれしいですね。

複数人で使うならチーム向けのプランを確かめる

何人かでCanvaを使うなら、Proを人数分そろえる前にCanva Businessも見てみましょう。

以前あったCanva Teamsは、もう新しく申し込めません。

今のチーム向けはBusinessで、招待を受けて入ったメンバーの分だけ料金を払います。

何人から、という最低人数の決まりもありません。

Proは一人で使うためのプランなので、人数が増えるならBusinessと人数分のProの合計を料金ページで比べましょう。

人数に合ったプランを比べてから決めれば、必要のない席の分まで払わずに済んで安心ですね。

使わない期間の止め方と解約後のデザインの扱い

Canvaを使わない月があるなら、その前に解約しておけば次の請求を止められます。

解約する場所は、どこで契約したかで変わります。

契約ごとに違う解約場所
  • Canvaのサイトで契約した時は、アカウント設定の請求のページから解約する
  • iPhoneのアプリで契約した時は、App Storeのサブスクリプションの画面で止める
  • Androidのアプリで契約した時は、Google Playの定期購入の画面で止める

Canvaのアプリを消しただけでは解約にならないので、気をつけましょう。

解約したあとも、いま払っている期間の終わりまではProの機能がそのまま使えます。

期間が過ぎると無料プランに戻りますが、作ったデザインは消えずに無料プランでも開けます。

また使いたくなったら、いつでも契約し直せます。

解約したあとで気が変わった時も、請求期間の中なら取り消せます。

VPNの料金も少しでも下げて申し込みたい方はこちら

解約しても作ったデザインは無料プランで開けると分かれば、使わない月に止めるかどうかも決めやすくなりますね。

アカウントを共有して安く使うのはやめておく

誰かのCanva Proのアカウントを分けてもらって安く使うのは、やめておきましょう。

Canvaの利用規約では、アカウントは一人一つで、自分のログイン情報をほかの人に使わせてはいけない決まりです。

人のIDとパスワードでログインする使い方は、この決まりにそのまま当てはまります。

規約に違反した時に何が起こるかは、次の「国を変えて〜」の見出しでくわしく書いています。

自分のアカウントで払っていれば、この決まりに触れる心配をしなくて済みますね。

Canvaの料金は何で決まっている?

Canvaの料金は、申し込む時に入力した請求先の情報をもとに決まります。

Canvaの利用規約(2026年4月の版)には、価格は場所によって違うことがあり、申し込んだ時の請求情報で決まる、という内容があります。

支払い画面に出る通貨も、今いる場所に合わせて決まります。

その場所をIPアドレスで見ているかどうかは、Canvaの公式には書かれていません。

つまり、VPNで変えられるのはつなぐ場所だけで、値段を決める請求先の情報までは動きません。

ここで紹介した規約とヘルプの話は、2026年10月に調べた内容です。

値段を決めているのが請求先の情報だと分かって、VPNとの関係がすっきりしますね。

国を変えてCanva Proを安く契約するのはおすすめしません

VPNで国を変えてCanva Proを申し込むのは、やめておきましょう。

Canvaの利用規約に反する使い方になり、アカウントやお金を失うおそれがあるからです。

どの国が安いかや、申し込むやり方は、ここでは紹介しません。

Canvaの利用規約と契約時の国・支払い情報に書かれていること

Canvaの利用規約には、やってはいけないことの1つとして、VPNで地域ごとの価格や使える範囲の制限を避けることが入っています。

Canvaの法務の案内ページでも、VPNで地域の制限を避けるのは利用規約で認められないと、はっきり書かれています。

VPNで別の国につないで、その国の料金で申し込めば、まさにこの項目に当てはまります。

住んでいる国や支払い情報の正しさについて、規約にどう書かれているかまでは今回確かめられていません。

どこからが規約違反になるのかが分かると、迷わずに済んですっきりしますね。

アカウント停止・返金できない可能性

規約に違反すると、アカウントをすぐに止められたり、契約を終わらされたりすることがあります。

違反が理由で契約が終わった時は、払ったお金は返ってきません。

それどころか、残りの期間の料金をすぐに払うよう求められる決まりもあります。

安くするつもりで申し込んだのに、年払いの残りまで請求されたら、かえって高くつきます。

どこまで失うかが先に見えていれば、軽い気持ちで手を出さずに済むのでほっとしますね。

「安くなる」と言われる理由とそれでも勧めない理由

安くなると言われるのは、Canvaの価格が場所によって違う場合があるからです。

それでもすすめないのは、浮くお金より、なくすかもしれないものの方がずっと大きいからです。

規約違反でアカウントを止められれば、毎日作業しているアカウントそのものが使えなくなります。

しかもその時は、払った料金も戻りません。

エト
デザインがたくさん入ったアカウントを、毎月の差額と引きかえにするのはもったいないですね

安くなると言われる理由とやめておく理由が両方そろうと、どうするかに納得がいって気持ちが落ち着きますね。

VPNをつなぐとCanvaが開かない・保存できない時のチェックポイント

VPNをつないでCanvaの調子が悪い時は、まずVPNを切って同じ操作をやり直してみましょう。

Canvaのヘルプでも、VPNやプロキシ、ファイアウォールがCanvaの動きを止めてしまうことがあると案内されています。

このあと紹介するヘルプの案内は、2026年10月の時点でCanvaのヘルプに出ていたものをもとにしています。

Canvaにログインできない・ページが開かない

セキュリティ上の理由で先に進めない、という表示が出た時は、次の3つを試しましょう。

進めない時に試す3つ
  • VPNをオフにする
  • 別のWi-Fiにつなぎ直す
  • Google Chromeで開き直す

セキュリティチェックの画面が何度も出る時は、VPNやブラウザの拡張機能が関わっていることがあります。

職場や学校のネットワークでも出ることがあるので、家の回線やスマホの回線に替えて試すのもおすすめです。

VPNを切った時だけ開けるなら、VPN側を疑ってみましょう。

どこから試すかが決まっていると、開かない時も落ち着いて一つずつ試せてほっとしますね。

デザインの保存や書き出しが遅い・止まる

編集画面が接続中の表示のまま固まって保存されない時は、VPNを一度止めてみましょう。

Canvaのヘルプによると、VPNやプロキシ、ファイアウォールがCanvaとのやり取りをふさいでいることがあります。

VPNを止めても固まったままなら、ヘルプにある次のことも試してみましょう。

固まったままなら試すこと
  • 別のブラウザやシークレットモードで開く
  • ブラウザの拡張機能を1つずつオフにする
  • ウイルス対策ソフトやファイアウォールをいったん止める

動きが重いだけなら、キャッシュを消したり、VPNをいったん切ってつなぎ直したりするのが手軽です。

ブラウザで重い時は、Canvaのデスクトップアプリで開いてみるのも一つのやり方です。

会社のネットワークでつながらないなら、ネットワークを管理している人にCanvaのアドレスを通してもらう必要がある場合もあります。

試すことが手元にそろっていれば、作りかけのデザインが止まっても慌てずに済んで安心ですね。

Canvaと一緒に使うVPNの選び方

出先のフリーWi-FiでCanvaを開く時に、通信の中身を守りたいならVPNが役立ちます。

Canva Proの料金を下げるためのものではないので、そこは分けて考えましょう。

通信を守る目的で選んでおけば、VPNに払ったお金がちゃんと役に立って安心ですね。

NordVPN

まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。

NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。

通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。

NordVPNの通信速度

データの引用元:NordVPN vs ExpressVPN

エト

VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね

それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。

いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。

NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。

日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。

NordVPNでは1つのアカウントで10台まで同時接続が可能です。

NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。

どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。

>>NordVPNを見てみる

ExpressVPN

次は「ExpressVPN」です。

ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。

通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。

またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。

ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。

国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。

ExpressVPNでは1つのアカウントで8台までの同時接続が可能です。

ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。

WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。

ExpressVPNの対応デバイス

ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。

また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。

ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。

>>ExpressVPNを見てみる

MillenVPN

この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。

MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。

国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。

通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。

また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。

サーバーのロケーションは世界中に140以上ありますので、地域制限(ジオブロック)は問題なく回避できます。

MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。

データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。

MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。

MillenVPN360円/月
NordVPN540円/月
ExpressVPN約773円/月(4.99$/月)
スイカVPN878円/月
ProtonVPN約696円/月(4.49$/月)

2年プランで料金を比較しています。

長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。

MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。

クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。

MillenVPNのクーポン

MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。

ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。

>>MillenVPNを見てみる

NordVPNの登録を画像つきで一つずつ見たい方はこちら

Canva ProとVPNのよくある質問

Canva Proの申し込みや解約で気になりやすいところを、Q&Aでまとめました。

無料トライアルを使うと自動で料金がかかる?

無料トライアルを使うと、支払い方法を登録している場合は、終わったあと自動で料金がかかります。

請求を止めたいなら、トライアルが終わる前に請求のページから解約しておきましょう。

Canvaの請求日は世界の標準時で動いているので、住んでいる場所の時間によっては1日早く請求されたように見えることもあります。

終わる日の前日までに手続きをすませておくと、ぎりぎりで間に合わない心配がありません。

いつまでに止めればいいかが分かれば、トライアルも気兼ねなく始められてほっとしますね。

Canva Proを途中で解約したらお金は戻ってくる?

Canva Proを途中で解約しても、払ったお金は基本的に戻ってきません。

Canvaのヘルプでも、サブスクの多くは返金できないと案内されています。

ただ、返金のお願いそのものは受け付けていて、状況を見て応じてもらえることもあります。

相談する相手は、App Storeで払った分ならCanvaではなくAppleです。

戻らないのが基本だと分かっていれば、月払いか年払いかも落ち着いて選べて安心ですね。

前からCanva Teamsを使っているけどBusinessに替えないといけない?

今のCanva Teamsの契約は、Businessに替えなくてもそのまま使い続けられます。

料金も今のままで、メンバーを増やした時もその料金で追加できます。

新しく申し込めないのは、これからTeamsを始めようとする人だけです。

あわててプランを替えなくていいと分かると、落ち着いて人数分の料金を見直せますね。

まとめ|Canva Proの料金はVPNより先に無料版・払い方・対象の無料プランから見直す

Canva Proの料金は、国を変えるのではなく、Canvaが用意している方法で下げていきましょう。

無料版で困っていないなら、Proに入らずそのまま使い続けて大丈夫です。

Proを試すなら、トライアルの終わる日を請求のページで先に見ておきましょう。

払い方は、使う期間がはっきりするまでは月払いにしておくのがおすすめです。

大学生や小中高の先生、非営利団体なら、無料のプランに入れないか調べてみましょう。

使わない月が出てきたら、契約した場所から解約して次の請求を止めておきましょう。

VPNで国を変えて申し込むのは、規約に反するのでやめておきましょう。

自分がやることが決まれば、Canva Proの料金でもやもやする時間がなくなってすっきりしますね。

通信を守るためにVPNを1つ持っておくなら、私が推しているのはNordVPNです。

>>NordVPNを見てみる

VPNで場所ごとの制限がどう変わるのか、基本から知りたい方はこちら

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