- 日本でアメリカのテレビを見る3つの方法
- アメリカのテレビ番組を見られるアプリ
- 日本で見るときにおすすめのVPN
- 違法にならないかなど、よくある疑問
アメリカのテレビは、VPNがあれば日本にいても見られます!
使うVPNは、通信速度が速くて使い方もかんたんな「NordVPN」がおすすめです!
VPNをつないだあとは、Pluto TVのように会員登録なしで、無料で見られるサービスもありますよ。
スカパー!で見る方法や、動画共有サイトを使うときの注意点もまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。
アメリカのテレビを日本で見ることはできる!
日本にいても、アメリカのテレビを見る方法はちゃんとありますよ!
方法はいくつかあるのですが、いちばん手軽な方法なら、今から5分ほどの作業でアメリカのテレビ番組を見られるようになります。
見られる番組の一例もあげておきますね。
アメリカのテレビ番組を見たいなら、このあと紹介する内容を参考にしてみてくださいね。
アメリカのテレビを日本で見る方法3選!
アメリカのテレビを日本で見る方法は、この3つです。
- VPNでアメリカのサーバーに接続する
- スカパーと契約する
- 動画共有サイトからアメリカのテレビを見る
バラエティ番組やニュース番組など、あらゆる番組を見られるようになりますので、ぜひチェックしてみてください。
VPNでアメリカのサーバーに接続する
日本にいても、「VPN」があればアメリカのテレビを見られるようになります!
VPNとは「Virtual Private Network」のことで、日本語だと「仮想専用線」とも呼ばれます。
VPNは、ネットを使っているときに情報がもれないようにするためのサービスで、安全に通信するためのものです。
具体的には、送る側と受け取る側に置いた機械(サーバー)のあいだで通信データをカプセル化して、ほかの人にのぞき見されない仮想的なトンネルを通してデータをやり取りします。
だれにもじゃまされないトンネルでデータをやり取りするので、VPNを使えば大事なデータをぬき取られる心配もなくなります。
エトVPNがどんなものか、なんとなくイメージできたと思いますので、ここからはこの記事のメインテーマに入っていきますね
日本にいると、地域制限のせいでアメリカのテレビアプリは使えないんです…
でもVPNでアメリカに置かれているサーバーにつなげば、アメリカから通信しているのと同じ状態をつくれます。
ですので、アメリカのテレビ番組を日本から見られるようになります。
ちなみにVPNの契約は3分ほどで終わりますし、30日間は無料でVPNを使えます。
この記事で紹介している方法のなかでもいちばんかんたんな方法ですので、個人的にはこれがおすすめです!
- VPNと契約
- アメリカのサーバーに接続
- アメリカのテレビアプリを使う
もしVPNを使うなら「NordVPN」がおすすめです。
NordVPNは通信速度が速く、使い勝手もかなり簡単。
筆者も実際にNordVPNでPluto TVのニュース番組を見ていますが、これまでにトラブルが起きたことはなく、サービスの信頼性としては非常に高いです。
加えてNordVPNにはどんな理由でも受け付けてくれる30日間の返金保証がありますので、実質30日間無料でVPNを使えます。
アメリカのテレビを見てみて「ちょっと違うな…」と思ったら、30日以内の返金申請で支払った全額を返金してもらうことも可能です。
ちなみにNordVPNは「540円/月」ほどで使い続けられますので、アメリカのテレビをずっと見続けたい方にもおすすめです。
私は仕事柄あらゆるVPNを使ってきましたが、VPNを使うならNordVPNを選んでおけば間違いないと思います。
手順1.VPNを準備する
これからVPNに接続してアメリカのテレビを見る方法を紹介していきます。
手順はすべて画像と一緒に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
①.NordVPNのホームページを開く


②.「NordVPNを購入」を選択


③.契約したいプランの購入ボタンを選択


④.「メールアドレス」と「クレジットカード情報」を入力して、「続ける」を選択





NordVPNのプランについて少し解説します
NordVPNには次の3つのプランがあります。
| ベーシック | 540円/月~ |
| コンプリート | 690円/月~ |
| エリート | 990円/月~ |
なお、この料金は2026年9月時点のものです。
基本的な機能はすべてベーシックプランで使えますので、プランは「ベーシックプラン」で十分です。
ベーシックプランでも動画を見たりメッセージを送ったりできますので、それ以上のプランは必要ありません。
契約期間については、ちょっとだけ試してみたいなら1ヶ月で十分。今後もずっとアメリカのテレビを見続けていきたいなら、月々の料金が安くなる1年プランや2年プランがおすすめです。
これでVPNの準備が終了です。
手順2.NordVPNでアメリカのサーバーと接続する
①.「App Store」や「Google Play Store」からNordVPNのアプリをインストール


②.NordVPNのアプリを起動し「ログイン」を選択


③.利用規約を読み内容に同意できたら「同意して続行」を選択


④.メールアドレスを入力して「続行」を選択


⑤.パスワードを入力して「ログイン」を選択


⑥.画面を下にスクロールすると各国々のサーバーが表示されますので、そのなかから「United States」を選択。


これでアメリカのサーバーとの接続が終了です。
手順3.アメリカのサービスでテレビを見る
ここまでの手順を進めればアメリカのサービスを使えるようになっていますので、サイトにアクセスして番組を再生し始めて大丈夫です。
なおアメリカのテレビ番組を見られるサービスについても一覧形式で紹介しておきます。
なおPluto TVは会員登録やクレジットカード情報の入力が不要で、そのまま無料で使えます。ニュースやリアリティ番組など、24時間ジャンルごとにチャンネルが分かれているので、気軽に楽しめますね。
スカパー!と契約する
日本でアメリカのテレビを見るなら、「スカパー!」と契約する方法もあります!
スカパー!は「BS」や「CS」が見られる衛星放送で、約80チャンネルの放送を見られます。
見られる番組は「スポーツ」「音楽番組」「アニメ」「映画」などジャンルが広くて、あらゆる世代の方に支持されているサービスです。
スカパー!ならテレビの大きな画面でアメリカのテレビを見られますので、迫力を楽しみたい方にはおすすめの方法です。
ただスカパー!で見られるアメリカのテレビ番組はそれほど多くないので、あらゆる番組を楽しみたい方には向いていません…
スカパー!は料金も安くありませんので、スカパー!と契約するのであれば、私はVPNを使ったほうがいいと思います。
動画共有サイトからアメリカのテレビを見る
動画共有サイトにアクセスすれば、無料でアメリカのテレビ番組を見られます。
ただ動画共有サイトで配信されている動画はすべて違法にアップロードされたものですので、いつトラブルに巻き込まれるかわかりません。
それに動画共有サイトではウイルスに感染する危険性もありますので、安全性はかなり低めです…
世界的な流れはわかりませんが、最近は漫画を不正にアップロードしているサイトが閉鎖されたりと、著作権に対する規制がきびしくなっています。
実際に2018年に漫画村が閉鎖されてから、こういった著作権を侵害しているサイトへの取り締まりが国内では強化されています。



アメリカのテレビ番組を見るなら、やっぱり正規の方法で見るのがおすすめです
アメリカのテレビ番組を視聴できるアプリ【VPN必須】
アメリカのテレビ番組を見られるアプリを紹介しておきますね。
これらのアプリを使うには、VPNでアメリカのサーバーにつなぐ必要があります。
VPNなしでは見られませんので、注意してくださいね。



個人的には、会員登録なしですぐ見られるPluto TVから見はじめるのがおすすめです!
アメリカのテレビを日本で見るときにおすすめのVPN
私のおすすめはNordVPNですが、別のVPNのほうが合う方もいるはずです。
アメリカのテレビを日本で見るときにおすすめのVPNを3つ紹介しますので、自分に合うVPNをえらんでみてくださいね。



私なら、アメリカのテレビを見るためのVPNはNordVPNをえらびますね!
NordVPN
まずはじめにおすすめするのが、筆者も使っている「NordVPN」です。
NordVPNは業界でもトップクラスに通信速度が速いため、動画を見たりゲームをしてもまったくラグが起きません。
通信速度が速いとされているExpressVPNと比較したデータを見ても、NordVPNのほうが全体的に勝っているとわかります。





VPNに接続するとき通信速度が落ちるのが普通ですが、NordVPNならその心配は必要ないですね
それに加えNordVPNはノーログポリシーのVPNですので、ユーザーの行動データが保存されません。
いつどんなサイトにアクセスしたのか記録が残らないため、情報漏洩のリスクが低いVPNとも言えます。
NordVPNは世界に6,364台ものサーバーを設置していますので、基本的にどこの国にも接続できます。
日本のサーバーに接続して海外から日本のアプリを使うこともできますし、海外のサーバーに接続して国外のサービスを使うことも可能です。
NordVPNは現在それぞれのプランごとに割引を行っており、2年プランについては+3ヶ月分が無料になります。
どんな理由でも返金できる30日間の返金保証もありますので、気になるなら一度使ってみるといいと思います。
ExpressVPN
次は「ExpressVPN」です。
ExpressVPNも通信速度の速いVPNで、ゲーム用VPNとしても使われています。
通信速度の速さはNordVPNのほうがやや上回りますが、回線の安定性としてはほとんど同じと考えていいです。
またNordVPNも採用している「AES-256」という暗号規格を使っているため、通信内容を傍受される心配もありません。
ExpressVPNも105カ国にサーバーを設置しているため、日本のサーバーから海外のサーバーまで幅広く接続できます。
国内でVPNを使う場合も、海外でVPNを使う場合も、どちらのニーズも満たせるVPNと言えます。
ExpressVPNはあらゆるデバイスに対応したアプリを用意していますので、基本的にはどんなデバイスでも利用できます。
WindowsやMacはもちろんのこと、AndroidやiOSにもアプリがあって、ChromeやEdgeの拡張機能でVPNを使うこともできます。


ExpressVPNには「1ヶ月プラン」「1年プラン」「2年プラン」の3種類があるのですが、現在それぞれのプランごとによって値段が割引されています。
また最大4ヶ月分契約期間がプラスされる特典もありますので、ExpressVPNを契約するなら今がお得です。
ExpressVPNにもどんな理由でも返金してもらえる30日間の返金保証がありますので、気軽に試してみるといいと思います。
MillenVPN
この記事で紹介するVPNのなかでもっともコスパの良いVPNは「MillenVPN」です。
MillenVPNは国内で運営されているVPNで、日本の法令に基づいたクリーンなVPNです。
国内のサービスなので安心して使うことができますし、トラブルが起きた場合もカスタマーサービスに相談しやすいのが特徴的ですね。
通信速度はNordVPNやExpressVPNに比べるとやや見劣りしますが、普通にスマホやPCを使う分にはMillenVPNの通信速度でも十分です。
また国内VPNには珍しいノーログポリシーのVPNになりますので、アクセスを辿られる心配もありません。
MillenVPNは同時接続数が無制限ですので、1人が契約すれば友だちや家族みんなでシェアが可能。
データ利用量も無制限ですので、シェアしたとしても制限がつく心配はありません。
MillenVPNは下記のように、ほかのVPNに比べて料金が安いです。
| MillenVPN | 360円/月 |
| NordVPN | 540円/月 |
| ExpressVPN | 約773円/月(4.99$/月) |
| スイカVPN | 878円/月 |
| ProtonVPN | 約696円/月(4.49$/月) |
長期的にVPNを使う人には、MillenVPNのようにコスパの良いVPNがおすすめです。
MillenVPNは公式サイトにて、期間限定で10%OFFクーポンを配布中です。
クーポンのボタンをタップすればクーポンコードを取得できますので、MillenVPNを使う際にはぜひ割引を適用してみてください。


MillenVPNにも30日間の返金保証が用意されています。
ただMillenVPNの返金保証は1年プランと2年プランにしか適用されませんので、お試しで使ってみたい場合には1年プランか2年プランで契約するようにしましょう。
アメリカのテレビを日本で見る方法【Q&A】
日本でアメリカのテレビを見るときに気になりそうな疑問に、Q&A形式でおこたえしていきます。
当てはまる質問がないか、チェックしてみてくださいね。
アメリカのサーバーに接続してアメリカのテレビ番組を見るのは違法?
アメリカのサーバーに接続して日本からアメリカのテレビ番組を見るのは違法ではありません。
これはアメリカにかぎらず、ほかの国のサーバーにつなぐ場合も同じです。
VPNを使う場合は無料のものでも平気?
無料VPNでも、日本からアメリカのテレビは見られます。
ただ多くの無料VPNはアプリ側から規制されていますので、うまく地域制限を回避できないんです…
それに無料VPNは通信速度がとてもおそいので、スムーズにアメリカのテレビを見られない可能性もあります。



そもそもアメリカにサーバーを置いていない無料VPNもありますので、そういうVPNだと地域制限は回避できません…
無料VPNはセキュリティリスクも高いですし、運営元がはっきりしていないサービスも多いです。
たとえば無料VPNとして有名な「VPNネコ」は、運営元がはっきりしないので、個人情報を悪用される危険性があります。
実際にVPNの運営側は、見ようと思えば利用者のアクセスログをかんたんに見られてしまいますので、個人情報やクレジットカード情報を悪用するのもむずかしくないんです…
無料VPNでも地域制限を回避できる可能性はありますが、使うときのリスクがとても高いので、個人的にはおすすめしません。
アメリカのテレビの視聴中もVPNとは接続しておかなければいけない?
アメリカのテレビを見ているあいだも、VPNにはつないでおく必要があります。
アメリカのテレビアプリを開いたあとにVPNを切ってしまうと、地域制限に引っかかってエラーが出てしまいます…
アメリカのテレビを見るときは、いつもVPNにつないだ状態にしておきましょう。
日本でアメリカのテレビを見ること以外のVPNのメリットは?
日本でアメリカのテレビを見られるようにする以外にも、VPNにはこんなメリットが3つあります。
- セキュリティに強くなる
- 海外のサービスを使えるようになる
- 物価の安い国の料金でサブスクを使える
セキュリティに強くなる
VPNにつなぐと、いろんな人が使っている共用の回線ではなく、専用の回線で通信できるようになります!
そのおかげでハッカーにねらわれにくくなりますし、もしハッキングされても情報を守ってくれます。
海外のサービスを使えるようになる
VPNを使えば、アメリカのテレビアプリだけでなく、世界中のサービスを使えるようになります!
VPNで海外のサーバーにつなぐと、その国のIPアドレスに偽装できます。
ですので、日本からのアクセスをブロックしているサービスも、日本から使えるようになります。
たとえば、あらゆる動画を無料で見られる「楽天VIKI」や「BBC iPlayer」は、地域制限で日本からは使えません。
でもVPNで韓国やイギリスのサーバーにつなげば、これらのサービスも日本から使えるようになります。
それにNetflixやHuluのような世界中で使われているVODは、国ごとに配信している作品がちがいます。
海外のサーバーにつなげば、日本では配信されていない作品も見られます。



私としては、日本で配信されていない作品をあきらめずにすむのは、かなり心強いと思います!
物価の安い国の料金でサブスクを使える
NetflixやSpotifyのような世界中で使われているサービスは、国によって料金がちがいます。
VPNで日本よりも物価の安い国のサーバーにつなげば、その国の料金でサブスクを契約できます。



たとえばインドのサーバーにつなげば、Spotifyを「200円/月」くらいで使えますね
ただこのやり方は年々規制がきびしくなっていて、現地で発行したクレジットカードでしか支払えなかったりします…
今でも日本で契約するより料金をおさえられるサブスクはありますが、安くなる幅はそれほど大きくないかもしれません。









